NEWS TOPICS

会員向け情報はこちら

国際標準化情報

国際標準化情報

このページでは、国際・海外規格情報を分野横断的に随時掲載しております。
なお、会員向け情報では、より多くの国際・海外規格情報を掲載しております。

⊳掲載日:2022/01/14
DIN/DKE白書「標準化及び規格のデジタル化のシナリオ」

DIN及びDKEの許諾を受け、当会では以下の文書を翻訳しました。

DIN/DKE白書「標準化及び規格のデジタル化のシナリオ(2021年6月版)」(和訳)
※英語原文からの和訳です。英語原文はこちら、ドイツ語原文はこちらをご参照ください。
また、DINウェブサイトはこちらです。
概要:
“デジタル規格は標準化作業のためのすべての関連情報から構成され、特定の適用にふさわしい方法及び範囲でこれを提供するものである。 デジタル規格は人間と機械両方による開始、作成、処理、実施及び適応が可能である。”
これが規格及び仕様の未来に向けたIDiS (デジタル規格イニシアチブ/IDiS-21/)の構想です。しかし、これがまさしく意味することは何でしょうか。デジタル規格はどのような見た目になり、どのように使うことができるのでしょうか。従来の文書ベースの規格とはどのように違い、そしてこれは標準化プロセスにどのような影響を与えることになるのでしょうか。何が自動的に行われることになり、人工知能が与える影響はどのようなもので、人が与える影響はどのようなものでしょうか。
本白書ではデジタル化の度合いをレベル分けし、4つのシナリオを通してこれらの質問への考えられる答えを詳しく検討します。

  • 10年の間に標準化に根本的な変化が起きなかった場合→シナリオレベル2(機械読み取り可能)
  • 10年の間に標準化に関わるプロセスの一部が変わった場合→シナリオレベル3(機械読み取り及び実行可能)
  • 10年の間に標準化が変わった場合→シナリオレベル4(機械解釈可能)
  • 10年の間に標準化が根本的に変わった場合→シナリオレベル5(機械制御可能)

⊳掲載日:2022/01/14
規格と経済成長:国内経済への規格の影響についてのISO会員の研究

ISO発行の以下のブロシュアの英和対訳を掲載しました。

規格と経済成長:国内経済への規格の影響についてのISO会員の研究(英和対訳)
※英語原文はこちらからダウンロードできます。
概要:
規格が経済において果たす役割と、以下に列挙する13件の研究結果を概説しています。

  • オーストラリア(2件の研究)
  • ベルギー
  • カナダ(2件の研究)
  • フランス
  • ドイツ(2件の研究)
  • ニュージーランド
  • 南アフリカ
  • 北欧諸国:デンマーク,スウェーデン,ノルウェー,フィンランド,アイスランド
  • イギリス(2件の研究)
LOADING...