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IEC/SyC Smart Cities(スマートシティ)

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2021/2/1~2/3 第7回総会がオンラインで開催されました。以下の4つのahGと1件の予備作業項目(PWI)の設置が承認されました。
ahG 6:Developing good working practice in the Governance Framework
ahG 7:Coordination Governance
ahG 8:Strategy
ahG 9:Sustainable Digital Transformation of the Urban Landscape
PWI:Sustainable Digital Transformation of the Urban Landscape

概要

都市システムの統合、相互運用性、および有効性を支援するために、電気技術の分野における標準の開発を促進することを目的に、2016年7月に本SyCが設立されました。

IEC/SyC Smart CitiesのScope(業務範囲)

都市システムの統合、相互運用性、および有効性を支援するために、電気技術の分野における標準の開発を促進すること。
注1:都市のシステム標準に関連して、IEC / TC、SyC、およびその他のSDO間のコラボレーションとシステム思考を促進することにより、標準の必要性を理解し、都市システムに関連する新しい作業項目提案(NWIP)を評価するために、システム分析を実施することにより、必要に応じてシステム標準を開発し、既存のSyC、TC / SC、およびその他のSDOに推奨事項を提供することにより、これは行われる。
注2:全体的な共通の都市目標には、たとえば、持続可能な開発、効率、回復力、安全性、市民の関与と参加の支援が含まれる。 ただし、個々の都市は独自のアプローチに従う。
注3:「都市」とは、地理的に位置する人口を指す。

IEC/SyC Smart citiesの構成

幹事:IEC中央事務局
議長:イギリス
Pメンバは日本を含む19か国、Oメンバは14か国(2021年5月28日時点)

総会開催情報

第7回 2021年2月1日~2月3日 オンライン 4つのahGと1件の予備作業項目(PWI)の設置が承認されました。
第6回 2019年12月13日 メキシコ/グアダラハラ WG/PTの活動報告が行われた。日本が提案したIEC-63152のガイドラインを検討する予備業務項目(PWI)が発足しました。
第5回 2019年7月26日 イギリス/ロンドン 議長を補佐する3名の副議長(日本、中国、インド)の承認が確認されました。
第4回 2018年12月14日 インド/バラナシ 議長交代(日本からイギリス)が承認されました。日本提案のIEC 63152のCDV回付が承認されました。
第3回 2018年2月2日 ドイツ/ドルトムント 議長代行(イギリス)が承認されました。
第2回 2017年2月17日 日本/東京 副議長(中国、インド)とCAGのコンベナ(中国、イギリス)が承認されました。Workshopが開催され、災害と都市サービスに関する講演を2件日本から行いました。
第1回 2016年7月15日 シンガポール 委員会名、議長(日本)、業務範囲、活動目的、活動計画等が承認され、CAG, WGなどの下部組織が設置されました。

規格開発状況

規格番号 タイトル(和訳タイトル) 現在のステータス
IEC 63152 Ed.1.0:2020(en) スマートシティ-災害に対する都市サービスの継続性-電気供給の役割 IS
IEC SRD 63152-2 Ed.1.0 Systems Reference Deliverable (SRD) - 都市サービスの継続性 – 実施ガイドラインと都市サービスのケース WD

参考文書

規格番号 原文タイトル(英/和訳タイトル) 備考
ISO 22301:2019 Security and resilience - Business continuity management systems - Requirements/セキュリティ及びレジリエンス-事業継続マネジメントシステム-要求事項 IS

日本の対応

  • (一財)日本規格協会に国内委員会を設置しています。
  • IEC 63152のガイドラインIEC 63152-2のSRD化に注力しています。

情報更新日

2021/5/28

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