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生物多様性における国際標準化動向

生物多様性における国際標準化動向

2025/10/30

生物多様性に対する企業や金融機関の取組が求められています。2023年には、生物多様性に関連するリスクと機会を企業が評価・開示するための国際的な枠組みTNFDが発表されました。 2025年10月には、組織が生物多様性に取り組むための世界で初のISO規格:ISO 17298「組織のための生物多様性 – ガイドライン及び要求事項」が公表されました。
本報告書では、多様な生物多様性に関する評価フレームワークに対して、現状と今後の標準化戦略への示唆についてレポートしています。

レポートは下記リンクからダウンロードいただけます。
なお、レポートはパスワードで保護されていますので、合わせて下記フォームのご提出をお願いします。フォームにご記入いただいたメールアドレスにパスワードをお送りいたします。

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【生物多様性における国際標準化動向】






生物多様性セミナー

生物多様性セミナー

開催趣旨

現在、生物多様性保全への取組みや気候変動対策等との統合的アプローチへの関心が高まっています。環境に関するマネジメント規格ISO 14001においても、26年改訂で、気候変動とともに生物多様性への一層の配慮が求められる予定です。他方、モニタリング指標や評価手法は、いまだ定まっていない状況にあり、こうした中で、企業の取組はいかにあるべきか、産官学の講演者によるセミナーを開催します。

★本セミナーの開催経緯は、 【「生物多様性勉強会」開催レポート】 をご覧ください。
(日本規格協会季刊webジャーナル「標準化と品質管理」2026年春号より抜粋)

開催日時 2026年4月10日(金) 13:30~17:00
開催方法 ハイブリッド開催
・会場:日本規格協会グループ本部8階(セミナールーム) 【アクセス】
・オンライン:webexウェビナー(ライブ配信)
※セミナー動画のアーカイブ配信はいたしません。
参加費 無料
主催  慶應義塾大学Keio STAR/サステナブルファイナンス研究センター
    一般財団法人日本規格協会
後援  経団連自然保護協議会(予定)

プログラム(予定)

時刻 内容
13:30 開催挨拶:朝日 弘(日本規格協会理事長)
挨拶:蟹江 憲史(慶應義塾大学Keio STAR所長)
   酒向 里枝(経団連自然保護協議会事務局長)
13:40 報告:森田 香菜子(慶應義塾大学経済研究所サステナブルファイナンス研究センター長)
「アカデミアと企業関係者による生物多様性勉強会で議論された論点。気候変動対策と生物多様性保全とのシナジーの重要性について。」
13:55 講演:永田 綾(環境省自然環境局生物多様性主流化室長)
「ネイチャーポジティブ経済への移行に向けた取組と気候変動とのシナジー」

講演:香坂 玲(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
「IPBESビジネス・生物多様性評価が示す企業活動の論点と方向性――国際動向と地域の視点」
14:45 企業講演:松山 晃(日本生命保険相互会社 責任投資推進室担当課長)
「ネイチャーポジティブに向けた機関投資家の役割」
企業講演:佐々木 緑(大成建設サステナビリティ経営推進本部理事副本部長)
「環境経営情報開示:シナジー/トレードオフとネイチャーポジティブ評価」
15:35 パネルディスカッション:企業活動における生物多様性の評価における重要なルール
・藤田 香(東北大学グリーン未来創造機構教授兼日経BP ESGフェロー)
・香坂 玲(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
・松山 晃(日本生命保険相互会社 責任投資推進室担当課長)
・佐々木 緑(大成建設株式会社サステナビリティ総本部 理事 副本部長)
16:55 閉会:福永 敬一(日本規格協会JSAグローバルリサーチセンター 所長)



参加申し込み

参加申し込みは下記の参加申し込みフォームへ記入ください。
【参加申し込みフォーム】
<参加申し込み受付期間> 2026年3月25日~2026年4月8日

問い合わせ先

〒108-0073 東京都港区三田3丁目11−28 三田 Avanti
一般財団法人日本規格協会 JSAグローバルリサーチセンター 事務局
E-Mail: pdd@jsa.or.jp

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