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会員向け情報

サステナビリティと国際標準

サステナビリティと国際標準

サステナビリティへの企業対応についてのワークショップ

開催趣旨

 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)基準が2023年に最終化、それに基づき、2027年3月期より、時価総額が一定規模以上のプライム市場上場会社に対し、SSBJ基準に従った情報開示が義務化される。EUでは、2024会計年度から一部の上場企業等に対して企業サステナビリティ報告指令(CSRD)が適用開始され、情報開示の義務化が進んでいる。
 また、金融庁、東京証券取引所は、2026年5月にコーポレートガバナンス・コードの改訂を発表。成長投資とともに、取締役会の役割・責務として、サステナビリティを巡る取組みが、新たに追加されるなど社内での一層の取組も求められている。
 従前から、サステナビリティに関する社内マネジメントは、国連やOECD等の国際機関、UNGC,GRIなどのイニシアテイブを踏まえつつ、環境マネジメントシステム(ISO 14000シリーズ)、ISO26000SRなどの国際規格、TCFD, TNFDなどのグローバルな基準に基づき行われてきた。
 こうした流れの中、上記のようなサステナビリティ開示や責務の大前提である社としての方針、戦略や体制やマネジメントをどのように連携させて効果的に取り組むかが、課題となっている。こうしたことを踏まえ、サステナビリティへの企業対応について、それぞれの目的等を踏まえて、関係者が意見交換を行い、効果的、効率的な方策へつなげる。

開催概要

  • 日時:2026年7月27日(月) 14時~17時
  • 場所:日本規格協会セミナールームB(港区三田3-11-28 三田Avanti8階)
  • プログラム:事務局から趣旨説明のあと、有識者及び企業の方からお話しをいただき、参加者による意見交換を行う。

ワークショップの詳細は、 プログラム詳細 をご覧ください。

参加申し込み

参加申し込みは下記のフォームへご記入ください。
【参加申し込みフォーム】
<参加申し込み受付期間> 2026年7月9日14:00~2026年7月21日23:59
※お申込者多数の場合は、参加者を抽選にて決定させていただきますのでご了承ください。

本件に関するお問い合わせは、「(一財)日本規格協会 JSAグローバルリサーチセンター 事務局」までご連絡ください。 e-mail: pdd@jsa.or.jp

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