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繰り返し試験、準1級

繰り返し試験

品質管理検定では、平成25年度より繰り返し試験奨励制度を導入することとなりました。この制度は1級、2級及び3級試験合格者を対象として、品質管理検定レベル表の定期的な改訂実施に伴い、上位級へのチャレンジは勿論のこと、合格級の繰り返し試験も推奨するものです。

産業界の国内外のニーズや品質管理あるいはその周辺の情報技術発展に併せて変化する“品質管理で求められる知識・能力”に対応し、今後「品質管理検定レベル表」の定期的な見直し・改訂を行います。これに伴い、既に合格している1~3級合格者の方々にも、上位級へのチャレンジは勿論、その時代、時代で求められる品質管理の知識・能力が身についているのかの自己点検のために、既に合格されている級へも再受検することを推奨することと致しました。これはボランタリーに力量の維持・改善に努力しようとする組織・個人の方々の自己点検を支援する手段として推奨するものであり、既存の合格実績は永久に保証されます。

  1. 繰り返し試験とは、一度合格している級を再度受検することです(1級~3級のみ)。
  2. 繰り返し試験は、あくまで任意(オプション)です。
  3. 繰り返し試験で不合格となった場合でも、既存合格証は有効です(失効しません)。
  4. 繰り返し試験合格者に対しては、合格時点の知識保持証明として改めて「合格証(最終合格年月日を記載)」発行します。
  5. 希望者は、合格者氏名と繰り返し試験合格状況(最新合格日・合格履歴等)をホームページで公表します。
  6. 繰り返し試験では、受検料が割引となります。

受検料は試験要項をご確認ください。

繰り返し試験制度は、第28回(2019年9月)の試験をもって終了とさせていただくこととなりました。何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。 なお、制度は終了いたしますが、過去に合格されている級を再受検すること自体は妨げません。

準1級

1級試験の一次試験合格者に対して「準1級」を認めます(注:1級試験の二次試験合格者に対しては、従来通り「1級」合格を与え1級合格証を発行しますが、準1級合格証は発行しません)。また、1級試験の再受検料を減額し、再受検ための経済的負担を軽減します。

①準1級付与基準:
1級試験の一次試験合格者(手法・実践分野共に概ね50%以上、かつ総合得点で概ね70%以上)に付与します。
②特典:
準1級と認められた後5年以内に1級試験を再受検する場合には、受検料を割り引きます。

準1級認定者の1級割引制度は、第28回(2019年9月)の試験をもって終了とさせていただくこととなりました。何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

①第28回(2019年9月)の試験において、準1級と認定された場合は、そこから5年以内【最大で5年後の第38回(2024年9月)】までは割引制度は適用されます。なお、第39回(2025年3月)以降は割引制度が適用されません。
②第27回(2019年9月)以前に準1級に認定された方は、各受検回から5年間は割引制度が適用されます。

なお、「準1級の認定」は継続いたします。
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