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高校関係者の方へ

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高校生におけるQC検定の受検

QC検定では、必要な知識レベルにより1~4級の4つの級(1級が最上級)を設定していますが、高校生の場合には4級受検がベースとなります。

4級は、品質管理に関する基礎知識に加え、「5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)」や「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」といった社会人として必要なマナーや、企業活動の基本や常識を理解するための基礎知識も身につけることができます。
近年、4級合格の高校生が3級や2級にも挑戦されるケースも多くなっており、企業からも大きな関心が寄せられています。QC検定は学校生活でも、また社会人となった後も、必ず役に立つ知識ですので、是非ともチャレンジしていただくことをお勧めいたします。
学校申込データ

QC検定取得のメリット

  • 就職活動において、在学時の成績、面接時の評価に加え、QC検定合格者を評価する企業が増えてきています。
  • QC検定は公益社団法人全国工業高等学校長協会から協賛を頂いており、QC検定合格を点数加算してジュニアマイスター顕彰制度に申請することが可能です。 (※点数の配分:2級12点、3級4点、4級2点/平成24年度前期区分表による)
  • QC検定合格者は、大学の自己推薦入試において優遇を受けられる場合があります。詳細については、各大学入試課にお問い合わせください。

※大学関係者様において、QC検定を推薦入試の優遇にご検討されている場合、また、既に導入されている場合は当センターにご連絡いただきますようお願い申し上げます。

学校B(自校会場)受検について

下記条件を満たした場合、学校にて試験を行うことができます。

  • 受検者が50名以上であること。
  • 試験監督者を確保いただくこと。
  • 貴校を試験会場としてご用意いただくこと。
  • 試験日程・時間等は一般会場と同じ条件で実施すること。

▶ 詳しくは申込要領(団体受験の種類)をご確認ください。

学校/団体の合同開催

近隣に一般試験会場がなく、しかも学校を試験会場とするために必要な最低申込人数(50名)を確保できないという、お問い合わせが高校関係者様から当センターに数多く寄せられるようになりました。 これについては、近隣の企業や商工会議所等との合同開催の事例もありますので、詳しくは当センターまでお問合せください。
▶ 合同開催での取組み事例

全国工業高等学校長協会 夏季講習会

■2019年度夏季講習会の実施について(実施報告)

2019年7月下旬~8月上旬に、公益社団法人 全国工業高等学校長協会 夏季講習会「品質管理基礎講座(QC検定4級レベル)及び(QC検定3級レベル)」を、全国4都市(東京・新潟・名古屋・大阪)にて開催いたしました。
全国から多くの先生にお集まりいただき、ありがとうございました。

2020年度の夏季講習会については、要項が決まり次第、公益社団法人 全国工業高等学校長協会と当センターホームページにて公開させていただきます。

―品質管理基礎講座-
日本の多くの企業、特にものづくり企業において広く行われている品質管理について、基礎からQC検定3級・4級までの範囲を学んでいただけます。

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