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無料講演会【安衛法関係政省令改正】



無料講演会【安衛法関係政省令改正】化学物質管理の大転換~法令準拠型から自律的な管理へ~



趣旨

職場で労働者の健康を確保し、安全に働くことができるように、さまざまな危険・有害要因に対して労働安全衛生法でさまざまな規制が定められています。
これらのうち、化学物質に関する管理がいま大きく変わろうとしています。

令和4年5月に公布された労働安全衛生法関係政省令の改正により、事業場においては、これまでの特別規則を主とした化学物質管理すなわち「法令準拠型」から「自律的な管理」への転換が求められるようになります。

具体的には、化学物質の危険性・有害性に関する情報伝達が強化され※1、事業者はリスクアセスメントに基づいて対策を講じる必要があります。
これらを実行するために、事業場内の体制整備の一つとして「化学物質管理者」※2の選任が義務化されます。


本講演会では、今回の政省令改正の概要についてご紹介いたしますので、この機会に是非ご参加頂き、各社の労働安全衛生に役立てて頂ければ幸いです。

※1 今後数年かけて、ラベル・SDSの交付対象物質が674物質から約2900物質に増える見込みです。
※2リスクアセスメントが義務付けられている化学物質の製造、取扱い又譲渡提供を行う事業場ごとに「化学物質管理者」の選任が義務化されます。




開催日時

2022年12月19日(月) 13:30~16:00

※休憩、質疑応答も含みます。




講師

独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所

化学物質情報管理研究センター長 城内 博 氏


※厚生労働省 安全衛生分科会長

 職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会座長




講演詳細

主催 一般財団法人 日本規格協会
対象者 経営者、管理者、安全衛生担当者など
定員 会場受講 ( 一般財団法人日本規格協会セミナールームA ) 50名
オンライン受講(zoomウェビナー) 500名(定員の追加をしました)
参加費 無料
申込方法 会場・オンラインともに満席となりました

お問合せ先
日本規格協会グループ
URL: https://webdesk.jsa.or.jp/inquiry/W38M0020/index?sc=99&ck=0010