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セミナーグループ詳細

■セミナー情報

 

製品開発セミナー 製品開発のための統計解析講座 ―JMPによる品質管理・実験計画法―

  D.実験計画法・応答曲面法(中級1日コース)

 

参加のおすすめ

 

 応答曲面法は、応答曲面を効率よく推測するための応答曲面計画と、得られた実験データを解析するための応答曲面解析からなります。応答曲面計画として、実験回数を低減するため高次の交互作用を無視し、量的因子の2次の推定効率を上げるための中心複合計画や最適計画が知られています。一方、応答曲面解析では、応答と因子の関数関係として1次や2次モデルを仮定した応答曲面モデルにより最適化を行います。本コースでは、統計解析ソフトウェア JMPを用いて、多特性最適化や統計モデルによるロバスト最適化についても解説します。
 本コースでは、実験データにおける比較的新しい統計手法を解説するため、実験計画法の初学者の方は、コースAおよびBを受講の上、本コースの受講をお勧めします。

 

※ 初回参加者に限り、関連する書籍を配布致します。

 

※ 本コースは、2018年度より「実践!データ分析講座Ⅳ 実験計画法:応用編」に変更されます。


受講者の声  

  だいたいのイメージつかめた.統計の話だけでなく実験計画に対する注意とか基本的な考えも教えてもらえた.(製造業・50 代男性)
 
 
 
講義のペース乱してしまいすみませんでした.大変興味深く勉強になる一日でした.ありがとうございました.都度,質問回答のコミュニケーションが取れました.統計的品質管理,SQC,タグチメソッドまで知らないエンジニアにも体系がわかりやすいので,社内の他の者にも勧めたいです.(製造業・30 代男性)
 
 
統計の講義を初めて受講しましたが,統計の奥深さ難しさ面白さを感じられとても有意義でした.これから努力したいと思います.難しい話でしたが先生が反復して説明してくださったのでイメージすることができました.もっとJMP を使用してみたくなりました.(薬品・男性)
 
 
PC を操作しながら練習問題を実施できたため,JMP のソフトを使用した際にイメージができた.講師から統計理論について詳しく聞けた点がよかった.(製薬・男性)
  タグチメソッドでは解決できない課題への対処法を学べた.(製造業・男性)
 
 
ベースとなる知識が不足しているところがあり理解に少し時間を要したと思う.有益そうであることは分かったが,もう少し基礎的なところからセミナーに参加すればよかった.
 
 
計算方法やロジックについてはよく理解できたと思います.あとは,実際の自分たちの開発業務でどう使っていくかがポイントになると思いました.非常によくわかったので今日の講義を生かして自分の業務につなげたいと思います.(製造業・男性)
  数式をあまり多用せずにイメージしやすい説明がよかった.統計の知識をもう少し深耕して理解を深めた.(製造業・男性)
 
 
応答曲面法を理解することができた.今までの自分の実験データを生かせていないと感じた.実務に活かせる内容なので,今回教わった実験計画法,応答局面法を早速実務に活かしていきたい!(製造業・男性)

プログラム

時 間 講演内容
 9:30~16:30 実験計画法の応用:応答曲面法
・中心複合計画による応答曲面法
・信号因子がある場合の応答曲面法
・統計モデルによるロバスト最適化、多特性最適化
16:30~18:00 講師を囲んだオフサイトミーティング(参加自由)

※講師・プログラムは変更になる場合がございます。


対 象 ・製品開発・設計や生産段階で実験計画法を活用されたい方
・回帰分析および実験計画法(分散分析)の基礎を学ばれた方
・応答曲面法など最新の実験計画法を実務に応用されたい方
2017年度
参加費
一  般:¥32,400<税込>
維持会員:¥29,160<税込>
※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

開催日 開催地 会場 定員数 残席状況  
2018年02月22日(木)

東京

日本規格協会 三田MTビル セミナールーム

20 名

 (空席あり)

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