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セミナーグループ詳細

■セミナー情報

 

製品開発セミナー 製品開発のための統計解析講座 ―JMPによる品質管理・実験計画法―
  B.回帰分析・実験計画法の基礎(初級2日間コース)

 

参加のおすすめ

 

 回帰分析の基礎:一般にデータは観察データと実験データに分けられます。これらのデータに対する回帰分析はまったく同じ手順となります。しかしながら、その結果の解釈は大きく異なるため注意が必要です。観察データでは、特性(応答)と因子間の因果関係は保証されないため、モデルによる最適化は意味がありません。一方、実験データの場合には因果関係を考慮した実験計画により採取されているため最適化が可能です。
 実験計画法の基礎:「紙ヘリコプター」による実験を題材に、実験計画法の基礎を解説します。完全実施要因計画は、最も情報量の多
い計画ですが、実験にかかる予算と時間という観点では最大のコストを必要とします。これに対し、高次の交互作用を犠牲にして、実験回数の低減化を目的とした直交表を用いた一部実施計画が知られています。
 本コースは、統計解析ソフトウェアJMPを用いて、回帰分析および実験計画法の基礎を解説します。これらの手法はコースCの統計的品質管理、コースDの応答曲面解析への準備となります。

 

※ 初回参加者に限り、関連する書籍を配布致します。


プログラム

時 間 講演内容

 9:30~16:30

(2日間とも)

回帰分析の基礎:
・単回帰分析と残差分析
・重回帰分析と変数選択
・ダミー変数を用いた重回帰分析   ・実験計画法の基礎:・実験の計画と解析
・完全実施要因実験と分散分析
・直交表実験

16:30~18:00

(1日目講演後)

講師を囲んだオフサイトミーティング(参加自由)

※講師・プログラムは変更になる場合がございます。


対 象 ・回帰分析や実験計画法の基礎を学びたい方
・予測および変動要因解析のための回帰分析を学びたい方
・品質向上および生産性向上のために実験計画法を活用したい方
参加費 一  般:¥64,800<税込>
維持会員:¥58,320<税込>
※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開講日程

開講日 開催地 定員数 残席状況  
2017年12月20日(水) ~ 12月21日(木) 東京 20 名
 (空席あり)
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