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日本提案のISO/IEC規格

日本が提案したISO/IEC規格

日本規格協会では経済産業省からの委託で国内審議団体に調査し、⽇本提案による国際規格(ISO, IEC, ISO/IEC JTC 1)で、承認の最終段階(50.99段階)に到達した規格に関する最新情報を掲載いたします。

2021年5月 掲載 2021/6/03
  • ISO/TR 20413(ISO/TC92 SC4)

    Fire safety engineering — Survey of performance-based safety design practices in different countries

    発行時期:2021年6月
    審議団体:建築・住宅国際機構

    規格概要

    各国の建築物等の火災安全設計において、性能設計の適用状況を把握するため、対象建物の用途、火災安全対策、法規制システム、設計火源や評価基準、計算手法などについて調査を実施し、その分析結果が取りまとめられている。

    紹介文

    各国の火災安全設計における性能設計の適用状況に関する調査結果がまとめられている。

        
  • ISO 22927(ISO/TC298)

    Rare earth — Packaging and labelling(希土類-包装及び表示)

    発行時期:2021年6月
    審議団体:一般社団法人 新金属協会

    規格概要

    空気中の水分・炭酸ガスと容易に反応しやすい希土類(レアアース)製品の品質劣化を防ぐため、適切な包装方法を定め、また取扱上の注意表示を定める。

    紹介文

    当協会で策定した「希土類製品の製造および使用上の注意事項/ガイドライン」をもとに日本から提案し、このたび国際規格となりました。我が国で培われたノウハウが国際標準となり、高度な品質管理が求められる希土類(レアアース)の品質劣化を防ぎます。

        
  • ISO 11199-2(ISO/TC173 WG1)

    Walking aids manipulated by both arms -- Requirements and test methods -- Part 2: Rollators
    両手操作歩行補助具-要求事項及び試験方法-第2部:歩行車

    発行時期:2021年8月
    審議団体:一般社団法人 日本福祉用具・生活支援用具協会

    規格概要

    歩行車に関する要求事項とその試験方法
    歩行車の定義変更及びBackrest強度試験追加に対応する改訂

    紹介文

        
  • ISO 11403-1(ISO/TC61 SC2)

    Plastics -- Acquisition and presentation of comparable multipoint data -- Part 1: Mechanical properties
    プラスチック-比較可能マルチポイントデータの収集及び表示-第1部:機械的特性

    発行時期:2021年6月
    審議団体:日本プラスチック工業連盟

    規格概要

    プラスチックの機械的特性比較のためのマルチポイントデータの収集及び表記に関する評価手順

    紹介文

    2014年に発行された当該ISO規格(第3版)の定期見直しにおいて、日本より記載不備を指摘した。国際会議にて改訂実施を決定し、日本のプロジェクトリーダーを中心に、イニシアチブを取って改訂作業を取進めた。改訂案は最終投票において各国の承認を経て今般発行予定となった。

        
  • ISO 11403-3(ISO/TC61 SC2)

    Plastics -- Acquisition and presentation of comparable multipoint data -- Part 3: Environmental influences on properties
    プラスチック-比較可能マルチポイントデータの収集及び表示-第3部:特性に対する環境的影響

    発行時期:2021年6月
    審議団体:日本プラスチック工業連盟

    規格概要

    プラスチックの特性比較のためのマルチポイントデータの収集及び表記に対する環境の影響に関する評価手順

    紹介文

    2014年に発行された当該ISO規格(第3版)の定期見直しにおいて、日本より記載不備を指摘した。国際会議にて改訂実施を決定し、日本のプロジェクトリーダーを中心に、イニシアチブを取って改訂作業を取進めた。改訂案は最終投票において各国の承認を経て今般発行予定となった。

        
  • ISO/TS 23034(ISO/TC229 WG3)

    Nanotechnologies — Method to estimate cellular uptake of carbon nanomaterials using optical absorption

    発行時期:2021年6月17日
    審議団体:産業技術総合研究所

    規格概要

    分光吸収測定を使⽤したカーボンナノ材料の細胞内吸収の定量⽅法

    紹介文

        
  • ISO 20468-4(ISO/TC282 SC3)

    Guidelines for performance evaluation of treatment technologies for water reuse systems -- Part 4: UV Disinfection
    水再利用システムのための処理技術の性能評価の指針-第4部:UV消毒

    発行時期:2021年5月18日
    審議団体:国土交通省水管理・国土保全局下水道部流域管理官付

    規格概要

    代表的処理技術の1つである紫外線消毒技術の性能評価の指標と方法に関するガイドライン

    紹介文

        
  • ISO 20468-5(ISO/TC282 SC3)

    Guidelines for performance evaluation of treatment technologies for water reuse systems -- Part 5:
    水再利用システムにおける処理技術性能評価規格 パート5 膜ろ過

    発行時期:2021年6月30日予定
    審議団体:国土交通省水管理・国土保全局下水道部流域管理官付

    規格概要

    代表的処理技術の1つである膜ろ過技術の性能評価の指標と方法に関するガイドライン

    紹介文

        
  • ISO 20468-6(ISO/TC282 SC3)

    Guidelines for performance evaluation of treatment technologies for water reuse systems -- Part 6:
    水再利用システムにおける処理技術性能評価規格 パート6 イオン交換と電気透析

    発行時期:2021年6月30日予定
    審議団体:国土交通省水管理・国土保全局下水道部流域管理官付

    規格概要

    代表的処理技術の1つであるイオン交換と電気透析技術の性能評価の指標と方法に関するガイドライン

    紹介文

        
  • ISO/IEC/TR 24030(JTC1 SC42)

    Information technology -- Artificial intelligence (AI) -- Use cases
    情報技術-人工知能(AI)-ユースケース

    発行時期:2021年5月11日
    審議団体:情報規格調査会 SC 42専門委員会

    規格概要

    AI(人工知能)を活用したユースケース132件を掲載した技術報告書

    紹介文

    AIを活用したユースケースを各国から収集し、21分野132件を掲載した技術報告書を発行しました。既にAIに関する標準の検討・分析に利用されており、セキュリティなどの関連分野のTC/SCにもユースケースの情報を提供しています。

        
2021年4月 掲載 2021/5/11
  • ISO 11199-1(ISO/TC173 WG1)

    Walking frames(歩行器)

    発行時期:2021年7月
    審議団体:一般社団法人 日本福祉用具・生活支援用具協会

    規格概要

    歩行器に対する要求事項とその試験方法
    歩行器の定義変更に対応する改訂

    紹介文

        
  • ISO 8600-8(ISO/TC172 SC5)

    Endoscopes — Medical endoscopes and endotherapy devices — Part 8: Particular requirements for capsule endoscopes

    発行時期:2021年5月12日
    審議団体:日本医用光学機器工業会

    規格概要

    医用カプセル内視鏡の要求事項を規定。

    紹介文

        
  • ISO 19749(ISO/TC229)

    Nanotechnologies — Measurements of particle size and shape distributions by scanning electron microscopy

    発行時期:2021年5月12日(見込み)
    審議団体:産業技術総合研究所

    規格概要

    SEMによるナノ物質の粒径と粒度分布計測に関する国際標準

    紹介文

        
  • ISO/TS 24082(ISO/TC312)

    Service excellence — Designing excellent service to achieve outstanding customer experiences

    発行時期:2021年5月~6月
    審議団体:一般財団法人 日本規格協会

    規格概要

    この規格は、卓越した顧客体験を実現するエクセレントサービスを設計するための原則及び活動について記載された技術仕様書であり、商業組織、公共サービス、非営利組織など、サービスを提供するすべての組織に適用することができる。

    紹介文

        
  • IEC/TS 60034-27-5(IEC/TC2)

    Rotating electrical machines - Part 27-5: Off-line measurement of partial discharge inception voltage on winding insulation under repetitive impulse voltage
    回転電気機械-第27-5部:繰り返しインパルス電圧下での巻線絶縁の部分放電開始電圧のオフライン測定

    発行時期:2021年4月7日
    審議団体:電気学会

    規格概要

    インバータ駆動モータのIVIC(巻き線絶縁のインパルス電圧絶縁クラス)判定に必要な実用的なPD開始電圧の測定

    紹介文

    IVICの部分放電測定に関しては、 IEC 60034-18-41に技術的な説明といくつかの測定法が一般的に提供されているが、回転機械の巻線絶縁に特化した実用的な試験ガイダンスのために、オフライン用として本TSが作成された。

        
  • IEC 62282-7-2(IEC/TC 105)

    Fuel cell technologies - Part 7-2: Test methods - Single cell and stack performance tests for solid oxide fuel cells (SOFCs)

    発行時期:2021年6月
    審議団体:一般社団法人日本電機工業会(JEMA)

    規格概要

    2014年にTSとして発行されたIEC TS 62282-7-2(固体酸化物形燃料電池(SOFC)発電システムに用いる単セル及びスタックに対する発電性能試験方法の規格)を、技術的な変更なくISとして提案し、今回IS発行に至った。

    紹介文

        
2021年3月 掲載 2021/4/1
  • ISO 23523(ISO/TC71 SC6 )

    Test methods for discrete polymer fibre for fibre-reinforced cementitious composites
    繊維強化セメント系複合材料用の離散ポリマー繊維の試験方法

    発行時期:2021年3月5日
    審議団体:日本コンクリート工学会

    規格概要

    本規格は、JIS A 6208:コンクリート及びモルタル用合成短繊維に含まれる短繊維の試験方法を規定したもので、繊維径、繊維長、引張強度試験、耐アルカリ性試験などが規定されている。

    紹介文

    コンクリート用合成短繊維は、コンクリート片の剝落防止・ひび割れ抑制をはじめ、強度、靭性及び耐久性の向上を目的として、多くの構造物に適用されています。
    しかし繊維種類や使用目的の多様さから、コンクリート用合成短繊維の性能評価方法は統一されておらず、場合によっては案件ごとに評価方法が異なるなど、実用上制約となることがありました。
    そこで、JIS A6208 コンクリート及びモルタル用合成短繊維 に規定される試験方法を基にして、コンクリート用合成短繊維に共通する性能評価方法を規定したISOを制定しました。

        
  • ISO 22185-1(ISO/TC205 )

    Diagnosing moisture damage in buildings and implementing countermeasures -- Part 1: Principles, nomenclature and moisture transport mechanisms
    建物の湿気による損傷の診断と対策の実施-第1部:原理,命名法,及び湿気の輸送メカニズム

    発行時期:2021年2月16日
    審議団体:建築・住宅国際機構

    規格概要

    ISO 22185-1は建物の湿害(moisture damage)を防ぐ設計法の確立を目標とした規格で、既に生じた湿害の原因究明、および湿害を防ぐための対策について記述したものです。日本建築学会の学会規準(AIJES-H0003-2013、和文・英文版両方あり)の内容をもとに、日本が提案した規格であり、日本発のISOと言えます。今回はそのPart 1が出版されました。

    紹介文

    ISO 22185-1は建物の湿害(moisture damage)を防ぐ設計法の確立を目標とした規格で、既に生じた湿害の原因究明、および湿害を防ぐための対策について記述したものです。日本建築学会の学会規準(AIJES-H0003-2013、和文・英文版両方あり)の内容をもとに、日本が提案した規格であり、日本発のISOと言えます。今回はそのPart 1が出版されました。引き続きPart 2以降も出版するべく、ISO/TC205/JWG11(TC163とのジョイント)での活動を継続中です。JWG11のコンビナーは日本、ISO22185のプロジェクトリーダーも日本が務めています。

        
  • ISO/TS 21236-2(ISO/TC229 WG4 )

    Nanotechnologies — Clay nanomaterials — Part 2: Specification of characteristics and measurements for clay nanoplates used for gas-barrier film applications

    発行時期:2021年5月予定
    審議団体:産業技術総合研究所

    規格概要

    ガス透過率を⾼度に低減するナノ機能利⽤に必要とされるナノクレイの特性を厳選し規定したTS文書

    紹介文

        
  • ISO 37155-2(ISO/TC268 SC1 )

    スマートコミュニティインフラストラクチャの統合と運用のためのフレームワーク-第2部:スマートコミュニティインフラストラクチャの開発、運用、保守における包括的なアプローチと戦略

    発行時期:2021年5月予定
    審議団体:一般財団法人 日本規格協会

    規格概要

    当規格は、ISO 37155-1:2020と2部構成で、スマートシティにおけるインフラ(スマートコミュニティインフラ)が都市運営者やユーザーのニーズを適切に満たすよう、そのライフサイクルにわたって開発、運用、保守を実施するための包括的なフレームワークである。

    紹介文

    スマートシティの各インフラ(スマートコミュニティインフラ)が全体最適のなされた状態で導入され、本当に都市問題を解決し、都市運営者やユーザーのニーズに応えたものになることを担保するには、インフラ構成要素に適切に仕様を割り当て、これにより適切にインフラが構築されていることを試験・検証することが不可欠となる。ISO 37155-1:2020と2部構成を成す当規格は、このような包括的なアプローチと戦略の指針を標準化している。

        
  • IEC/TS 63156(IEC/TC82 )

    Photovoltaic systems - Power conversion equipment performance - Energy evaluation method
    太陽光発電システム-電力変換装置の性能-エネルギー評価方法

    発行時期:2021年2月4日
    審議団体:一般社団法人 日本電機工業会

    規格概要

    特定の日射プロファイルが与えられた場合のパワコンのエネルギー変換性能を評価するための手順を定めた

    紹介文

        
  • IEC TR 63258(ISO/TC 229とIEC/TC 113 JWG2 )

    Nanotechnologies — A guideline for ellipsometry application to evaluate the thickness of nanoscale films

    発行時期:2021年3月22日
    審議団体:産業技術総合研究所

    規格概要

    エリプソメトリ法を⽤いたナノ薄膜の膜厚計測の技術報告

    紹介文

        
  • ISO/IEC 21481(ISO/IEC JTC1 SC6 )

    Information technology — Telecommunications and information exchange between systems — Near Field Communication Interface and Protocol -2 (NFCIP-2)

    発行時期:2021年6月予定
    審議団体:一般社団法人情報処理学会 情報規格調査会 SC6専門委員会

    規格概要

    この規格は、13.56 MHzのISM帯を利用する複数のRF通信方式(ISO/IEC 18092, ISO/IEC 14443及び ISO/IEC 15693)を同一モバイル端末で利用することを想定し、13.56 MHzにおける他の通信に混信を与えないようにするための外部RF検知及び指定されたモードに入るときのシーケンス及び手順を規定している。

    紹介文

    この規格は、世界で普及している通信技術NFC(Near Field Communication)が利用可能なモバイル端末に搭載され、混信を避けるための外部磁界検知や、13.56MHzを利用する複数の異なる通信モードの中から選択して動作するときの手順を規定するものです。今回の改訂では、業界実装仕様との調和を行いました。NFCのモバイル端末の利用機会向上等、産業基盤強化に寄与するものと考えます。

        
2021年1月 掲載 2021/2/5
  • ISO 19587(ISO/TC206 )

    Fine ceramics (advanced ceramics, advanced technical ceramics) -- Mechanical properties of ceramic composites at elevated temperature in air atmospheric pressure -- Determination of in-plane shear strength
    ファインセラミックス(先進セラミックス,先進技術セラミックス)-大気圧中の高温でのセラミック複合材料の機械的性質-面内せん断強度の決定

    発行時期:2021年1月11日
    審議団体:日本ファインセラミックス協会

    規格概要

    紹介文

        
  • ISO 21901(ISO/TC163 SC1 )

    Thermal insulation — Test method for thermal diffusivity — Periodic heat method

    発行時期:未定
    審議団体:(一財)建材試験センター

    規格概要

    この規格は、周期加熱法による断熱材の熱拡散率の測定方法について規定するものである。
    産業分野で消費されるエネルギーは、日本国内では、全体の消費エネルギーの約43%を占め、その多くは熱エネルギーとして大気中に放出されている。省エネ、CO2削減等の観点から、このような熱エネルギーの有効利用に関心が寄せられており、国内では、産業分野において有効利用されない熱エネルギーの削減に直接寄与する材料として、工業用高性能断熱材に期待が集まっている。特に工業炉においては、800℃以上の高温域で利用可能な断熱材へのニーズが高まっているが、従来の住宅用断熱材における熱性能の試験方法は、高温域における試験を目的としていないため、工業用高性能断熱材の性能の指標である熱拡散率を適正に評価する試験方法が標準化されていない。これらのことから、この測定方法の標準化によって、高性能断熱材の普及促進を図ることを目的に、ISOを制定するものである。

    紹介文

    本ISは、工業炉等で使用される高温域における断熱材の熱拡散率を測定する試験方法です。
    高温域の断熱材は、省エネルギー・カーボンニュートラル等に資する建築材料であり、ISによる測定が普及することで、より市場での信頼性が確保されます。

        
  • ISO 22031(ISO/TC142 )

    Sampling and test method for cleanable filter media taken from filters of systems in operation
    稼働中のシステムのフィルターから採取した洗浄可能な濾材のサンプリングと試験方法

    発行時期:2021年2月1日
    審議団体:一般社団法人 日本粉体工業技術協会

    規格概要

    試験用ろ布サンプルの採取方法として、JIS Z 8910「集じん用ろ布の試験方法--ろ布耐久性測定用のサンプリング方法及び試験方法」を国際標準化する

    紹介文

        
  • ISO/TR 17321-5(ISO/TC42 JWG20 )

    Graphic technology and photography -- Colour characterization of digital still cameras (DSCs) -- Part 5: Colour targets including saturated colours for colour characteristic evaluation test for colorimetric image capture
    グラフィック技術及び写真-デジタルスチールカメラ(DSC)のカラー特性-第5部:比色画像キャプチャの色特性評価試験用の飽和色を含むカラーターゲット

    発行時期:2021年1月14日
    審議団体:ISO/TC42国内協議会 デジタル画像部会

    規格概要

    測色的画像取得に対応した色特性測定評価のための高彩度色を含む色票

    紹介文

    UHD-TV規格では色閾が拡張されたが、これを完全にカバーする色票を印刷技術で実現することは難しい。よって本規格は、自発光素子を組み合わせて実現する色票である。

        
  • ISO 8407(ISO/TC 156)

    Corrosion of metals and alloys -- Removal of corrosion products from corrosion test specimens
    金属及び合金の腐食-腐食試験体からの腐食生成物の除去

    発行時期:2021年1月4日
    審議団体:ステンレス協会

    規格概要

    腐食試験片からの腐食生成物の除去方法

    紹介文

        
  • ISO 22848(ISO/TC 156)

    Corrosion of metals and alloys – Test method for measuring stress corrosion crack growth rate of steels and alloys under static-load condition in high-temperature water

    発行時期:2021年1月
    審議団体:ステンレス協会

    規格概要

    高温水中の静荷重条件下での鋼および合金の応力腐食割れ成長速度測定方法

    紹介文

        
  • ISO 22053(ISO/TC 199)

    Safety of machinery — Safeguarding supportive system

    発行時期:2021年1月
    審議団体:(一社)日本機械工業連合会

    規格概要

    複数の機械を組み合わせた統合生産システム(IMS)において,従来の人の注意力に依存したリスク低減方策に代わり,ICT機器を利用した技術的なリスク低減方策である「支援的保護システム(Safeguarding supportive system)」を導入するための指針を提供する文書。既存規格のISO 11161(統合生産システム-基本要求事項)を補完する文書である。

    紹介文

    複数の機械を組み合わせた統合生産システム(IMS)において,従来の人の注意力に依存したリスク低減方策に代わり,ICT機器を利用した技術的なリスク低減方策である「支援的保護システム(Safeguarding supportive system)」を導入するための指針を提供する文書です。既存規格のISO 11161(統合生産システム-基本要求事項)を補完する文書であり,ISO 11161に従って設計されたIMSに,ICT機器による作業者の認証や作業許可,モード選択の機能などを付加することにより,危険区域での作業におけるヒューマンエラーの発生を最小化することを目的としています。

        
2020年12月 掲載 2021/1/7
  • ISO 21346(ISO/TC229 JWG2)

    Nanotechnologies — Characterization of individualized cellulose nanofibril samples

    発行時期:2020年12月28日(見込)
    審議団体:産業技術総合研究所

    規格概要

    iCNF (individualized cellulose nanofibril) の固有特性計測に関する技術仕様

    紹介文

        
  • ISO 20524-2(ISO/TC204 WG3)

    Geographic Data Files 5.1 - GDF 5.1 - Part-2
    高度道路交通システムー地理データファイル(GDF)GDF5.1-第2部:自動運転システム、 協調ITS及びマルチモーダル輸送で使用される地図データ

    発行時期:2020年11月27日
    審議団体:ISO TC204 WG3国内分科会

    規格概要

    地理データファイル標準 5.0すなわち地図プロバイダの交換フォーマットについて協調システム、マルチモーダルシステム、自動走行システム等に関する拡張を実施。

    紹介文

    デジタル地図データベースの自動運転システム等対応の標準化の一環として、GDF5.1(20524)の開発が2017年4月に承認された。20524では詳細な道路を表現するモデルとしてBelt概念や、外部の関連データベース(たとえば公共交通システム)との接続のためのShareable Featureなどを標準化し、地図プロバイダ間の交換フォーマットのパート2として仕様化した。2020年4月発行のパート1と合わせ、ISO TC204 WG3にとって最重要の国際標準の完成である。

        
  • ISO 21716-1(ISO/TC8 SC2)

    Ships and marine technology — Bioassay methods for screening anti-fouling paints — Part 1: General requirements
    船舶及び海洋技術-防汚塗料をスクリーニングするためのバイオアッセイ法-第1部:一般要求事項

    発行時期:2020年11月27日
    審議団体:一般財団法人日本船舶技術研究協会

    規格概要

    船体付着生物の越境移動防止を目的とした船底防汚塗料の性能評価ラボ試験で使用される、試験片の調製及び試験法に関する一般要件を取り纏めたもの。

    紹介文

    従来の生態系を破壊する外来生物の移動を促進し、燃費効率の低減の原因ともなっている、船体付着生物を抑止する船底防汚塗料の評価手法の一般要件について取り纏めた国際規格です。

        
  • ISO 21716-2(ISO/TC8 SC2)

    Ships and marine technology -- Bioassay methods for screening anti-fouling paints -- Part 2: Barnacles
    船舶と海洋技術-防汚塗料をスクリーニングするためのバイオアッセイ法-第2部:フジツボ

    発行時期:2020年11月27日
    審議団体:一般財団法人日本船舶技術研究協会

    規格概要

    船体付着生物の一種であるフジツボ種のキプリス幼生(※1)を用いた性能評価ラボ試験の手法を取り纏めたもの。
    ※1=付着に特化した幼生であり、付着場所を決定すると接着剤を放出して基盤に固着し、脱皮して幼体となり、成体へと成長する。

    紹介文

    従来の生態系を破壊する外来生物の移動を促進し、燃費効率の低減の原因ともなっている、船体付着生物の代表例である、「フジツボ」を抑止する船底防汚塗料の評価手法について取り纏めた国際規格です。

        
  • ISO 21716-3(ISO/TC8 SC2)

    Ships and marine technology -- Bioassay methods for screening anti-fouling paints -- Part 3: Mussels
    船舶と海洋技術-防汚塗料をスクリーニングするためのバイオアッセイ法-第3部:ムール貝

    発行時期:2020年11月27日
    審議団体:一般財団法人日本船舶技術研究協会

    規格概要

    船体付着生物の一種であるムラサキイガイの幼貝を用いた性能評価ラボ試験の手法を取り纏めたもの。

    紹介文

    従来の生態系を破壊する外来生物の移動を促進し、燃費効率の低減の原因ともなっている、船体付着生物の代表例である、「ムラサキイガイ」を抑止する船底防汚塗料の評価手法について取り纏めた国際規格です。

        
  • ISO 22040(ISO/TC71 WG1)

    Life cycle management of concrete structures

    発行時期:2021年2月(予定)
    審議団体:公益社団法人日本コンクリート工学会

    規格概要

    コンクリート構造物のライフサイクルマネジメント

    紹介文

    コンクリート構造物の計画・設計,施工,維持,廃棄からなるライフサイクルを適切マネジメントするための原則および枠組みを規定する規格である。

        
  • ISO/IEC 23761(ISO IEC/JTC1 SC34)

    ISO/IEC DIS 23761
    Digital Publishing ― EPUB Accessibility — Conformance and Discoverability Requirements for EPUB Publications

    発行時期:2021年1月(予定)
    審議団体:ISO/IEC JTC1/SC34

    規格概要

    EPUB電子書籍がどこまでアクセシブルかを明示する。読者は、自分に読めるものを電子書店で選べるようになる。

    紹介文

    日本でも読書バリアフリー法が2019年に制定されているように、アクセシブルな電子書籍(印刷物だと判読できない人にも読めるもの)が求められている。この規格はデイジーコンソーシアムが中心となって原案を作成し、日本が国際規格提案を行った。

        
2020年11月 掲載 2020/12/04
  • ISO 23946(ISO/TC206)

    Test methods for optical properties of ceramic phosphors for white light emitting diodes using a Gonio-spectrofluorometer

    発行時期:2020年11月27日
    審議団体:日本ファインセラミックス協会

    規格概要

    白色LED用セラミックス蛍光体の配光蛍光分光測定による量子効率絶対測定方法

    紹介文

        
  • ISO 14404-4(ISO/TC17)

    Calculation method of carbon dioxide emission intensity from iron and steel production — Part 4: Guidance for using ISO 14404 family

    発行時期:2021年01月
    審議団体:一般社団法人 日本鉄鋼連盟

    規格概要

    ISO 14404シリーズ規格の活用に向けたガイダンス規格

    紹介文

        
  • IEC 61810-4(IEC/TC94)

    Electromechanical elementary relays - Part 4: General and safety requirements for reed relays
    電磁式エレメンタリリレー-第4部:リードリレーの一般要求事項及び安全要求事項

    発行時期:2020年11月4日
    審議団体:一般社団法人 日本電気制御機器工業会

    規格概要

    リードリレーの一般通則と安全要求事項

    紹介文

    一般社団法人 日本電気制御機器工業会(会長:山本 真之)が事務局を務めるIEC/TC94国内委員会では、2017年より、リードリレーの規格化を日本からIEC(国際電気標準会議)に提案し,日本がプロジェクトリーダーとしてIEC/TC94(All-or-nothing electrical relays) にて規格に向けて審議を進めてきました。その結果、2020年11月4日付でIEC規格として発行されました。
    当該規格の適用範囲であるリードリレーとは、リードスイッチ(ガラス管中に2本のリード接点を不活性ガスとともに封入した接点素子)を用い、ガラス管の周囲に巻かれたコイルの磁束でリード片を駆動させて接点開閉を行うリレーのことです。

2020年10月 掲載 2020/11/04
  • ISO 8600-6(ISO/TC172 SC5)

    Plastics -- Determination of abrasive wear by reciprocating linear sliding motion
    内視鏡-医用内視鏡及び内視治療装置-第6部:用語

    発行時期:2020年9月22日
    審議団体:日本医用光学機器工業会

    規格概要

    内視鏡-医用内視鏡及び内視治療装置-第6部:用語

    紹介文

  • ISO 80004-3(ISO/TC229 JWG1)

    Nanotechnologies — Vocabulary — Part 3: Carbon nano-objects

    発行時期:2020年11月15日(見込)
    審議団体:産業技術総合研究所

    規格概要

    カーボンナノチューブなど、主に炭素のみから成るナノ物体の用語を定義

    紹介文

2020年9月 掲載 2020/10/09
  • ISO 20329(ISO/TC61 SC2)

    Plastics -- Determination of abrasive wear by reciprocating linear sliding motion
    プラスチック-往復直線スライド運動による摩耗の測定

    発行時期:2020年9月15日
    審議団体:日本プラスチック工業連盟

    規格概要

    研磨紙を用いたプラスチックのアブレシブ摩耗試験規格

    紹介文

    砥粒や研磨布紙などを用いるアブレシブ摩耗試験において、試験結果の精度向上を目指す上での共通課題は砥粒の鈍化や研磨布紙の目詰まりの影響を低減することです。今回新規発行に至った試験規格はそのような課題を達成し、規格開発を通して行われた試験室間共同実験により得られた精度データを提示しています。

  • ISO 23906-1(ISO/TC126)

    Cigarettes -- Determination of benzo[a]pyrene in cigarette mainstream smoke with an intense smoking regime using GC/MS -- Part 1: Method using methanol as extraction solvent
    たばこ-GC / MSを使用した強力な喫煙レジームでのたばこの主流煙中のベンゾ[a]ピレンの測定-パート1:抽出溶媒としてメタノールを使用する方法

    発行時期:2020年9月30日
    審議団体:ISO/TC126国内審議委員会

    規格概要

    強制喫煙条件でのたばこ煙中ベンゾピレンの測定法

    紹介文

  • ISO 19018(ISO/TC8 SC6)

    Ships and marine technology -- Terms, abbreviations, graphical symbols and concepts on navigation
    船舶及び海洋工学-用語,略語,図記号及び航行の概念

    発行時期:2020年8月12日
    審議団体:一般財団法人日本船舶技術研究協会

    規格概要

    船上において海上航海時に使用されるべき用語、略語及び図記号を取り纏めたもの。

    紹介文

    船上において海上航海時に使用されるべき用語、略語及び図記号を取り纏めたものである。関連IMO決議に基づき、用語の定義を改訂することを目的として、日本主導で2004年版の改訂を行った。

  • ISO 23052(ISO/TC79 SC2)

    Anodizing of aluminium and its alloys -- Test method for chemical resistance of anodic oxidation coatings on aluminium and its alloys using electromotive force apparatus
    アルミニウムとその合金の陽極酸化-起電力装置を使用したアルミニウムとその合金の陽極酸化コーティングの耐薬品性の試験方法

    発行時期:2020年9月10日
    審議団体:一般社団法人軽金属製品協会

    規格概要

    アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の起電力法による耐薬品性試験方法

    紹介文

    「JIS H 8681-1 アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の耐食性試験方法-第1部:耐アルカリ試験」を基に日本から提案。耐アルカリ性(水酸化ナトリウム)・耐酸性(リン酸)について異なる濃度、温度でも試験可とした。

  • IEC/TR 63099-2 (IEC/TC103)

    Transmitting equipment for radiocommunication - Radio-over-fibre technologies for electromagnetic-field measurement - Part 2: Radio-over-fibre technologies for electric-field sensing
    無線通信用送信機器-電磁界測定のための光ファイバ無線技術-第2部:電界検知のための光ファイバー無線技術

    発行時期:2020年7月27日
    審議団体:規格調査会(電子情報通信学会)

    規格概要

    IEC TR 63099-2:2020 provides information about the current and latest applications for electric-field measurement that use radio-over-fibre technologies. System configurations, specifications, and measurement examples of each electric-field measurement system are included. The theoretical background of electric-field measurement and calibration method of electric-field sensors are beyond the scope of this document.

    紹介文

    IEC TR 63099-2:2020では、光ファイバ無線技術を用いた最新の電界測定技術を紹介する。当技術文書では、電界測定方法の理論、電界センサの校正方法を述べるとともに、各種電界測定システムの構成、スペック、測定例を示している。

  • IEC 62801(IEC/TC103)

    Measurement method of a half-wavelength voltage for Mach-Zehnder optical modulator in wireless communication and broadcasting systems
    無線通信システム及び放送システムにおけるマッハツェンダー光変調器の半波長電圧の測定方法

    発行時期:2020年9月24日
    審議団体:規格調査会(電子情報通信学会)

    規格概要

    IEC 62801 ED1 gives a measurement method of half-wavelength voltage applicable to Mach-Zehnder optical modulators in wireless communication and broadcasting systems. In addition, this method is also effective for the estimation of the intermodulation distortion of Mach-Zehnder optical modulators.
    - Frequency range: 10 MHz to 30 GHz.
    - Wavelength band: 0,8 µm, 1,0 µm, 1,3 µm and 1,5 µm.
    - Electro-optic material based Mach-Zehnder optical modulators and their modules.

    紹介文

    IEC 62801 ED1では、無線通信や放送等で用いられるMach-Zehnder型誘電体光変調器の半波長電圧の測定法を示すとともに、測定した半波長電圧から、相互変調歪みの算出方法を示している。
    - 電気信号周波数レンジ: 10 MHz to 30 GHz.
    - 光波長帯: 0,8 µm, 1,0 µm, 1,3 µm and 1,5 µm.

  • IEC 63152(IEC/SyC Smart Cities)

    Smart cities - City service continuity against disasters - The role of the electrical supply
    スマートシティ-災害に対する都市サービスの継続性-電気供給の役割

    発行時期:2020年7月13日
    審議団体:一般財団法人日本規格協会

    規格概要

    BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)の観点から,電気継続計画(ECP)、電気継続システム(ECS)に必要な要求事項・ガイドラインを定めたもの。

    紹介文

    事業継続計画に活用されることによって、都市・まちがより災害に強くなる(災害時に最小限の都市サービスを継続するための電気を需要家側が確保できる)ことが期待されます。

  • IEC 60749-41(IEC/TC47)

    Semiconductor devices - Mechanical and climatic test methods - Part 41: Standard reliability testing methods of non-volatile memory devices
    半導体素子-機械及び耐候試験方法-第41部:不揮発性メモリデバイスの標準信頼性試験方法

    発行時期:2020年7月22日
    審議団体:一般社団法人電子情報技術産業協会

    規格概要

    半導体デバイス-信頼性試験方法-不揮発性メモリデバイスの試験方法

    紹介文

  • IEC 62373-1(IEC/TC47)

    Semiconductor devices - Bias-temperature stability test for metal-oxide, semiconductor, field-effect transistors (MOSFET) - Part 1: Fast BTI test for MOSFET
    半導体装置-金属酸化物, 半導体, 電界効果トランジスタ(MOSFET)のバイアス温度安定性テスト-第1部:MOSFETの高速BTI試験

    発行時期:2020年7月15日
    審議団体:一般社団法人電子情報技術産業協会

    規格概要

    半導体デバイス-MOSトランジスタの温度バイアス安定性(BT)試験方法-MOSFETの高速切り替えBT試験方法

    紹介文

  • IEC 63068-3(IEC/TC47)

    Semiconductor devices - Non-destructive recognition criteria of defects in silicon carbide homoepitaxial wafer for power devices - Part 3: Test method for defects using photoluminescence
    半導体素子-電源デバイス用の炭化ケイ素ホモエピタキシャルウエハーの欠陥の非破壊認識基準-第3部:フォトルミネッセンスを利用した欠陥検査方法

    発行時期:2020年7月13日
    審議団体:一般社団法人電子情報技術産業協会

    規格概要

    半導体デバイス-SiCパワーデバイスエピタキシャルウェハの非破壊検査方法-フォトルミネッセンスによる結果検査法

    紹介文

2020年8月 掲載 2020/08/11
  • ISO 21866-1(ISO/TC123 SC2)

    Plain bearings — Automotive engine bearing test rig using actual connecting rods — Part 1: Test rig
    滑り軸受 – 実体コンロッドを用いたエンジン軸受試験機 – 第1部:試験機

    発行時期:2020年11月1日
    審議団体:(一社)日本機械学会

    規格概要

    この規格では、実際のコネクティングロッドを使用して自動車エンジンの滑り軸受の性能を決定し、非焼付性、耐摩耗性、耐疲労性、異物に対する影響の耐性などの基本的な軸受特性を評価する自動車用エンジン軸受評価試験機の要件を指定します。

    紹介文

  • IEC 61837-2/AMD1 ED3 (IEC/TC49)

    Amendment 1 - Surface mounted piezoelectric devices for frequency control and selection - Standard outlines and terminal lead connections - Part 2: Ceramic enclosures

    発行時期:2020年10月
    審議団体:(一社)電子情報通信学会

    規格概要

    周波数制御及び選択のための表面実装圧電装置-標準外形及び端子リード接続-第2部:セラミックエンクロージャ 追補1-表面実装型水晶製品に関する外形寸法及び端子接続基準 追補

    紹介文

2020年7月 掲載 2020/07/10
  • ISO 16400-1(ISO/TC184 SC5)

    Automation systems and integration — Equipment behaviour catalogues for virtual production system — Part 1: Overview

    発行時期:2020年8月31日
    審議団体:一般財団法人 製造科学技術センター

    規格概要

    ISO 16400シリーズは、コンピュータ内に仮想製造ラインを構成し、そこで様々な製造シナリオについて仮想生産を実行(シミュレーション)することにより、生産性と環境負荷の両面から、製造シナリオの検証、製造作業の計画通りの実行などを支援する情報環境の構築に必要な国際標準を提供する。シミュレーションを実行する場となる仮想製造ラインは、その構成要素を製造装置モデルのe-ライブラリから選択することで構成する。ISO 16400 -1は、シリーズ全体の基本概念とその構成について規定している。

    紹介文

    ISO 16400シリーズは、スマートマニュファクチャリグやデジタルツインに共通のサイバーフィジカルシステムの実装において有用なツールとなる規格である。また、装置メーカーにとっては、今後のものづくりの場において、自社の装置の優位性を示すツールともなる規格である。

  • ISO/TS 4210-10 (ISO/TC149 SC1)

    Cycles -- Safety requirements for bicycles -- Part 10: Safety requirements for electrically power assisted cycles (EPACs)
    自転車-二輪自転車の安全要求事項-第10部:電動アシストサイクル(EPAC)の安全要求事項

    発行時期:2020年7月20日
    審議団体:一般財団法人自転車産業振興協会

    規格概要

    電動アシスト自転車の用語、性能、安全性のための試験方法及び要求事項。

    紹介文

  • ISO 21395-1(ISO/TC172 SC3)

    Optics and photonics -- Test method for refractive index of optical glasses -- Part 1: Minimum deviation method
    光学及びフォトニクス-光学ガラスの屈折率の試験方法-第1部:最小偏差法

    発行時期:2020年6月30日
    審議団体:一般社団法人日本光学硝子工業会(JOGMA)

    規格概要

    本規格は日本産業規格JIS B 7071-1(光学ガラスの屈折率測定方法-第1部:最小偏角法)に基づき、光学ガラスの最小偏角による屈折率測定方法を規定したものである。

    紹介文

    レンズ等の光学素子を設計する上でとても重要なものである屈折率を、最小偏角を利用して測定する方法を制定した規格です。現在規格群の充実のため、JIS、ISOとも他の方法を規格化に向けてすすめております。

  • ISO 8066-3(ISO/TC45 SC1)

    Rubber and plastics hoses and hose assemblies for automotive air conditioning — Specification — Part 3: Refrigerant 1234yf

    発行時期:2020年8月20日
    審議団体:(一社)日本ゴム工業会

    規格概要

    自動車用空調設備に使用する冷媒1234yf用のゴム及びプラスチックホース及びホースアセンブリの仕様

    紹介文

    自動車内の空調用として地球温暖化係数が大幅に低減された新たな冷媒(R1234yf)が使用されるのに伴い、自動車空調配管用ホースの規格開発を行った。配管内の部位によって圧力及び温度条件が異なることから、適切なクラス分けを行うともに、冷媒透過性など要求性能を明確化し、環境対応に貢献できるホース製品規格開発を達成した。

  • ISO 105-X19(ISO/TC38 SC1)

    Textiles — Tests for colour fastness — Part X19: Colour fastness to rubbing (Gakushin test method)

    発行時期:2020年8月
    審議団体:(一社)繊維評価技術協議会

    規格概要

    摩擦に対する染色堅ろう度試験

    紹介文

  • ISO 17200(ISO/TC229 WG4)

    Nanotechnology — Nanoparticles in powder form — Characteristics and measurements

    発行時期:2020年8月
    審議団体:産業技術総合研究所

    規格概要

    ナノ粒子粉体の主成分化学組成、サイズ、比表面積を・基本特性として、必要とされる測定法とともに規定したIS 文書

    紹介文

  • ISO/IEC 14543-4-301(JTC1 SC25)

    Information technology -- Home Electronic System (HES) architecture -- Part 4-301: Application protocols for home air conditioners and controllers
    情報技術-家庭用電子装置(HES)アーキテクチャ-第4-301部:家庭用エアコン及びコントローラーのアプリケーションプロトコル

    発行時期:2020年7月8日
    審議団体:(一社)情報処理学会 情報規格調査会

    規格概要

    紹介文

  •  
2020年6月 掲載 2020/06/18
  • ISO 16573-1(ISO/TC 17/SC 7)

    Steel — Measurement method for the evaluation of hydrogen embrittlement resistance of high strength steels — Part 1: Constant load test

    発行時期:2020年7月予定
    審議団体:一般社団法人 日本鉄鋼連盟

    規格概要

    水素脆化評価方法-定荷重法

    紹介文

    この規格は、2015年に韓国提案で制定されたが、水素評価法に改善の余地があったため、改訂を提案し、今般改訂発行が承認された。

  • ISO 18942(ISO/TC 42/WG 5)

    Imaging materials - Evaluation of image permanence of photographic colour prints in consumer home applications
    イメージング材料-家庭用途での写真用カラープリントの画像耐久性の評価

    発行時期:2020年4月29日
    審議団体:写真感光材料工業会

    規格概要

    家庭用カラー写真プリントの画像保存性評価の技術レポート

    紹介文

  • ISO 8791-5(ISO/TC 6/SC 2)

    Paper and board — Determination of roughness/smoothness (air leak methods) — Part 5:Oken method
    紙及び板紙-粗さ平滑度試験方法(空気漏洩法)-第5部:王研法

    発行時期:2020年5月8日
    審議団体:紙パルプ試験規格委員会

    規格概要

    紙及び板紙の平滑度を王研式平滑度試験機によって試験する方法

    紹介文

  • ISO 20418-3(ISO/TC 38)

    Textiles — Qualitative and quantitative proteomic analysis of some animal hair fibres — Part 3: Peptide detection using LC-MS without protein reduction
    繊維-一部の動物の毛髪繊維の定性的及び定量的プロテオーム解析-第3部:LC-MSを使用したタンパク質の検出なしのペプチド検出

    発行時期:2020年6月5日
    審議団体:一般社団法人 繊維評価技術協議会

    規格概要

    獣毛鑑別-LC-MS法

    紹介文

  • ISO 22680(ISO/TC 107/WG 1)

    Metallic and other inorganic coatings
    — Measurement of the linear thermal expansion coefficient of thermal barrier coatings
    金属及びその他の無機コーティング-遮熱コーティングの線熱膨張係数の測定

    発行時期:2020年5月27日
    審議団体:大阪科学技術センター

    規格概要

    火力発電用タービンや航空機エンジンの高温部品には、高温での強度低下と腐食劣化を抑止するために、ZrO2等の低熱伝導性セラミックス被膜、即ち遮熱コーティング(Thermal Barrier Coatings)を施工することが不可欠である。
    遮熱コーティングの線膨張係数は遮熱コーティングの耐久性(耐剥離性)を左右する、重要な特性である。
    本規格は遮熱コーティングの線膨張係数を、1300℃までの高温まで、再現性よく測定する方法を規定する。

    紹介文

    火力発電用タービンや航空機エンジンに不可欠な技術である遮熱コーティング(Thermal Barrier Coatings)について、その線膨張係数を1300℃までの高温まで再現性よく測定する方法をISO規格化した。

  • ISO 22531(ISO/TC 172/SC 3)

    Optics and photonics — Optical materials and components — Test method for climate resistance of optical glass
    光学及びフォトニクス-光学材料及びコンポーネント-光学ガラスの耐候性の試験方法

    発行時期:2020年5月27日
    審議団体:一般社団法人 日本光学硝子工業会(JOGMA)

    規格概要

    本規格は日本光学硝子工業会規格JOGIS-07(光学硝子の耐候性の測定方法)に基づき、光学ガラスの使用環境における表面の浸食や曇りといった化学的な変化の度合いを評価するための試験方法を定めたものです。

    紹介文

    近年、様々なカメラの開発に伴って、レンズ等の光学素子が屋外で使用されることも多くなっています。したがって光学レンズに使われる光学ガラスの耐候性を評価することは重要です。この規格が光学ガラスの耐候性の評価に役立ち、光学ガラスの供給者と光学素子メーカー間のコミュニケーションの一助となれば幸いです。

  • ISO 17572-4 (ISO/TC 204/WG 3)

    Location referencing for geographic databases - Part 4: Precise relative location references (precise relative profile)
    高度道路交通システム(ITS)-地理的データベースのための現在位置参照-第4部:正確な相対位置参照(正確な相対プロファイル)

    発行時期:2020年4月14日
    審議団体:ISO TC 204 WG3国内分科会

    規格概要

    協調/自動走行システムのための”Which lane?"の位置参照を可能とする第4のプロファイル「高精度相対位置参照」を17572シリーズに追加

    紹介文

    ISO 17572-4は協調/自動走行システムのために、対象がどの車線に存在するのかという高精度相対位置参照を、共通基準点を導入することにより可能にする方式

  • ISO 21973 (ISO/TC 276)

    Biotechnology — General requirements for transportation of cells for therapeutic use

    発行時期:2020年6月予定
    審議団体:一般社団法人 再生医療イノベーションフォーラム

    規格概要

    治療用細胞の輸送に関する一般要求事項

    紹介文

    再生医療に使われる細胞など、治療用細胞の輸送に関する定義、一般要求事項、留意点をまとめた規格です。再生医療・細胞治療を支える物流システムの合理化を通じて再生医療の産業化に貢献する規格となることが期待されています。

  • IEC 63132-1 ED1(IEC/TC 4)

    Guidance for installation procedures and tolerances of hydroelectric machines - Part 1: General aspects
    設置手順と水力発電機の許容範囲に関するガイダンス-第1部:一般的な側面

    発行時期:2020年4月20日
    審議団体:IEC TC 4国内委員会

    規格概要

    水力発電所 水車発電機の据付手順

    紹介文

  • IEC 63132-2 ED1(IEC/TC 4)

    Guidance for installation procedures and tolerances of hydroelectric machines - Part 2: Vertical generators
    設置手順と水力発電機の許容範囲に関するガイダンス-第2部:垂直発電機

    発行時期:2020年4月20日
    審議団体:IEC TC 4国内委員会

    規格概要

    水力発電所 水車発電機の据付手順

    紹介文

  • IEC 63132-3 ED1(IEC/TC 4)

    Guidance for installation procedures and tolerances of hydroelectric machines - Part 3: Vertical Francis turbines or pump-turbines
    設置手順と水力発電機の許容範囲に関するガイダンス-第3部:垂直フランシス水車またはポンプ水車

    発行時期:2020年4月28日
    審議団体:IEC TC 4国内委員会

    規格概要

    水力発電所 水車発電機の据付手順

    紹介文

  • IEC 63132-4 ED1(IEC/TC 4)

    Guidance for installation procedures and tolerances of hydroelectric machines - Part 4: Vertical Kaplan or propeller turbines
    設置手順と水力発電機の許容範囲に関するガイダンス-第4部:垂垂直カプランまたはプロペラタービン

    発行時期:2020年4月28日
    審議団体:IEC TC 4国内委員会

    規格概要

    水力発電所 水車発電機の据付手順

    紹介文

  • IEC 61788-26 ED1(IEC/TC 90/WG 3)

    Superconductivity – Part 26: Critical current measurement – DC critical current of RE-Ba-Cu-O composite superconductors

    発行時期:2020年6月予定
    審議団体:一般社団法人 日本電線工業会

    規格概要

    この規格は,REBCO超電導線の臨界電流測定方法について規定する。

    紹介文

    この規格は,REBCO超電導線の臨界電流測定方法について規定するものです。臨界電流値300A以下でn値が5以上の超電導線に適用されます。

  • IEC TS 62282-9-101(IEC/TC 105)

    FUEL CELL TECHNOLOGIES – Part 9-101: Evaluation methodology for the environmental performance of fuel cell power systems based on life cycle thinking – Streamlined life-cycle considered environmental performance characterization of stationary fuel cell combined heat and power systems for residential applications

    発行時期:2020年10月予定
    審議団体:一般社団法人 日本電機工業会(JEMA)

    規格概要

    市場展開が進んでいるエネファームに代表される小形定置用燃料電池システムについて、省エネルギー性(エネルギー効率)などを評価するためのLCA評価手法を規定

    紹介文

2020年4月 掲載 2020/04/17
  • ISO 19363(ISO/TC 22/SC 37)

    Electrically propelled road vehicles — Magnetic field wireless power transfer — Safety and interoperability requirements
    電気自動車-磁界非接触電力伝送-安全及び相互運用性の要求事項

    発行時期:2020年4月3日
    審議団体:一般財団法人 日本自動車研究所

    規格概要

    電気自動車-非接触給電の安全と相互操作性

    紹介文

  • ISO 22426(ISO/TC 156)

    Assessment of the effectiveness of cathodic protection based on coupon measurements
    クーポン測定に基づく陰極防食の有効性の評価

    発行時期:2020年2月10日
    審議団体:ステンレス協会

    規格概要

    クーポン測定を基にしたカソード防食の有効性評価

    紹介文

  • ISO 11845(ISO/TC 156)

    Corrosion of metals and alloys — General principles for corrosion testing
    金属及び合金の腐食-腐食試験の一般原則

    発行時期:2020年3月2日
    審議団体:ステンレス協会

    規格概要

    腐食試験の一般原則

    紹介文

  • ISO 9241-312(ISO/TC 159/SC 4)

    Ergonomics of human-system interaction — Part 312: Readability of electrophoretic displays
    人とシステムのインタラクションの人間工学-第312部:電気泳動ディスプレイの可読性

    発行時期:2020年2月28日
    審議団体:ISO/TC 159国内対策委員会(JENC)

    規格概要

    電気泳動型ディスプレイの可読性に関する最近の研究の概要を紹介するとともに、電気泳動型ディスプレイを用いて行った可読性評価実験を紹介し、また使用条件を定めるための情報も併せて提供するものとなっている。

    紹介文

    この技術報告書は、反射型ディスプレイのうち、電気泳動型ディスプレイでの可読性に関する最近の知見や研究を紹介したもので、近い将来の人間工学的指針の国際標準化の基盤となる情報を整理したものです。具体的な内容は、電気泳動型ディスプレイの可読性に関する人間工学特性に関するこれまでの知見を概説するとともに、実際に電気泳動型ディスプレイを用いて行った可読性に関する複数の観点での実験とその結果に基づく知見を紹介したものとなっています。反射型ディスプレイに関心のある方々に広く参考にして頂ければ幸いです。

  • ISO 9241-393(ISO/TC 159/SC 4)

    Ergonomics of human-system interaction — Part 393: Structured literature review of visually induced motion sickness during watching electronic images
    人とシステムのインタラクションの人間工学-第393部:電子画像を見ている間に視覚的に誘発された乗り物酔いの構造化された文献レビュー

    発行時期:2020年3月25日
    審議団体:ISO/TC 159国内対策委員会(JENC)

    規格概要

    映像酔いに関する生体影響計測法を整理するとともに、影響要因として学術論文にて報告されている知見を整理し、さらに付属文書にて、実際の映像撮影時に影響すると思われる要因を分類し、学術論文で報告されている知見との関係をまとめたものとなっている。

    紹介文

    この技術報告書は、映像の観視により乗り物酔いのような症状を呈する映像酔いについて、これを軽減するための人間工学的指針の国際標準化の基盤となる知見を整理したものです。具体的な内容は、映像酔いについて利用されている生体影響計測法を紹介し、影響要因として学術論文にて報告されている知見の整理し、さらに付属文書にて、実際の映像撮影時に影響すると思われる要因を、本文で整理した学術論文での知見との関係の観点で整理したものとなっています。映像酔いに関心のある方々に広く参考にして頂ければ幸いです。

  • ISO 22576(ISO/TC 172/SC 3)※2020.4.17修正(規格番号及び発行時期)

    Optics and photonics — Optical materials and components — Specification of calcium fluoride used in the infrared spectrum

    発行時期:2020年4月予定
    審議団体:一般社団法人 日本光学硝子工業会

    規格概要

    赤外線用の蛍石の仕様

    紹介文

    この規格は、赤外波長域で用いられるフッ化カルシウムの光学特性を規定するものです。フッ化カルシウムは、光学窓やレンズ、ミラーなど、赤外線光学システムに幅広く用いられています。

  • ISO 37160(ISO/TC 268/SC 1)

    Smart community infrastructure — Electric power infrastructure — Measurement methods for the quality of thermal power infrastructure and requirements for plant operations and management
    スマートコミュニティインフラストラクチャ-電力インフラ-火力発電インフラの質の評価方法並びに運営及び管理のための要求事項

    発行時期:2020年3月31日
    審議団体:一般財団法人 日本規格協会

    規格概要

    効率的に運用し、安定な電力の供給、環境保全力の向上をはかるための火力発電インフラの質の測定方法を定義し、火力発電インフラの運営・保守における要求事項を規定する

    紹介文

    「質の高い電力インフラ」のISO 規格が発行されました。本件は、(一財)日本規格協会が支援する「新市場創造型標準化制度」の採択案件としては、初めてのISO 案件です。

  • IEC 62933-5-2(IEC/TC 120)

    Electrical energy storage (EES) systems Part 5-2: Safety requirements for grid integrated EES systems -electrochemical based systems

    発行時期:2020年7月予定
    審議団体:一般社団法人 電気学会

    規格概要

    化学電池をエネルギー源にもつ電気エネルギー貯蔵システムの安全に関する規格

    紹介文

    再生可能エネルギー増加に伴い系統安定化が重要になってきている。化学電池をそのエネルギー源とする電気エネルギー貯蔵システムの需要が高まる中、その安全性に関する規格を制定した。合わせてJIS化を進めている。

  • IEC/ISO 9660 Amd.2 (IEC/ISO JTC 1/SC 23)

    Information processing - Volume and file structure of CD-ROM for information interchange - Amendment 2

    発行時期:2020年4月予定
    審議団体:一般社団法人情報処理学会 情報規格調査会

    規格概要

    ISO 9660:1988は, 情報処理システム利用者間の情報交換のための再生専用形コンパクトディスク媒体(CD-ROM)のボリューム構造, ファイル構造及び関連システム要件を規定する。
    Amendment 2は,マイクロソフトが開発し,既に広く利用されているJoliet Specificationの規定そのものをAttachmentとして参照できるようにするものである。それ以外の修正は,古い様式に基づくISO 9660:1988におけるsubclause番号だけで始まるsubclauseに対して,subclause titleを追加するeditorialな修正である。

    紹介文

    ISO 9660:1988は, CD-ROM)の論理フォーマットの規格であり、Amendment 2ではマイクロソフトが開発し,既に広く利用されているJoliet Specification規定そのものを参照することができる。

  • IEC/ISO JTC 1 30193(IEC/ISO JTC 1/SC 23)

    Information technology — Digitally recorded media for information interchange and storage — 120 mm Triple Layer (100,0 Gbytes per disk) BD Rewritable disk
    情報技術-情報交換及び保存のためのデジタル記録された媒体-120 mm 3層式(100.0ギガバイト/ディスク) BD書換え可能ディスク

    発行時期:2020年4月予定
    審議団体:一般社団法人情報処理学会 情報規格調査会

    規格概要

    記録容量100ギガバイト(GB)の120 mm書換形光ディスクの機械的特性,物理的特性及び光学的特性を規定するとともに,そのディスクを用いての情報交換を可能にする記録及び未記録の信号品質,データのフォーマット及び記録方法について規定している。
    本規格の再生速度は2倍速までであったが、4K/8K放送録画に対応するために4倍速再生を可能にする物理的及び光学的特性の規定を追加した。併せて4K/8K放送録画に対応したコピープロテクション領域も追加規定した。

    紹介文

    ISO/IEC 30193は,BD書換形ディスク(3層,100ギガバイト)の規格であり,3rd editionでは4K/8K放送録画を可能にする規定が追加されている。

2020年3月 掲載 2020/03/12
  • ISO 21111-4(ISO/TC 22/SC 32)

    Road vehicles -- In-vehicle Ethernet -- Part 4: General requirements and test methods of optical gigabit Ethernet components

    発行時期:2020年3月予定
    審議団体:公益社団法人 自動車技術会 光通信分科会

    規格概要

    車載用光ギガビットイーサネット用部品の一般的な要求事項と試験方法を規定

    紹介文

    イーサネット規格(ISO/IEC/IEEE8802-3)で規定された車載用光ギガビットイーサネットに適用可能な光コネクタ及び光ケーブルに関する規格として、構造、仕様、信頼性要件を制定しました。自動車領域における日本提案の国際規格であり、本規格適合部品の実車搭載が本年より始まります。

  • ISO 21915-1(ISO/TC 38)

    Textiles -- Qualitative and quantitative analysis of some cellulose fibres (lyocell, cupro) and their blends -- Part 1: Fibre identification using scanning electron microscopy and spectral analysis methods

    発行時期:2020年4月予定
    審議団体:一般社団法人 繊維評価技術協議会

    規格概要

    キュプラとリヨセルの定性定量解析法ーパート1 SEMあるいはIRでの鑑別法

    紹介文

  • ISO 21915-2(SO/TC 38)

    Textiles -- Qualitative and quantitative analysis of some cellulose fibres (lyocell, cupro) and their blends -- Part 2: Blend quantification using light microscopy method

    発行時期:2020年04月予定
    審議団体:一般社団法人 繊維評価技術協議会

    規格概要

    キュプラとリヨセルの定性定量解析法ーパート2 再染色した繊維の顕微鏡法での定量解析法

    紹介文

  • ISO 21915-3(ISO/TC 38)

    Textiles -- Qualitative and quantitative analysis of some cellulose fibres (lyocell, cupro) and their blends -- Part 3: Blend quantification using spectral analysis method

    発行時期:2020年04月予定
    審議団体:一般社団法人 繊維評価技術協議会

    規格概要

    キュプラとリヨセルの定性定量解析法ーパート3 IRスペクトル解析による定量解析法

    紹介文

  • ISO 14484(ISO/TC 71/SC 6)

    Performance guidelines for design of concrete structures using fibre-reinforced polymer (FRP) materials
    表面化学分析-走査型プローブ顕微鏡-原子間力顕微鏡及び二点JKR法を使用したコンプライアント材料の弾性係数の決定手順

    発行時期:2020年3月予定
    審議団体:公益社団法人 日本コンクリート工学会

    規格概要

    FRP補強材をコンクリート構造物に用いる際の設計ガイドラインを規定したものの改訂版(Ed.2)

    紹介文

  • ISO 764(ISO/TC 114/SC 12)

    Horology -- Magnetic resistant watches
    時計製造法-耐磁性時計

    発行時期:2020年2月21日
    審議団体:一般社団法人 日本時計協会

    規格概要

    耐磁携帯時計の種類及び性能

    紹介文

  • ISO 20524-1(ISO/TC 204/WG 3)

    Geographic Data Files 5.1 - GDF 5.1 - Part-1: Application independent map data shared between multiple sources

    発行時期:2020年3月予定
    審議団体:公益社団法人 自動車技術会 ISO TC 204 WG 3国内分科会

    規格概要

    地理データファイル標準 5.0すなわち地図プロバイダの交換フォーマットについて協調システム、マルチモーダルシステム、自動走行システム等に関する拡張を実施。

    紹介文

    デジタル地図データベースの自動運転システム関連の標準化の一環として、GDF5.1(20524)の開発が2017年4月に承認された。20524では詳細な道路を表現するモデルとしてBelt概念や、外部の関連データベース(たとえば公共交通システム)との接続のためのShareable Featureなどを標準化し、地図プロバイダ間の交換フォーマットとして仕様化した。

  • IEC 62960(IEC/TC 56)

    Dependability reviews during the life

    2020年4月予定
    審議団体:一般財団法人 日本規格協会

    規格概要

    日本品質を裏打ちするディペンダビリティに関する継続的な改善レビューによりライフサイクル全般に関する多くの問題を事前に想定可能にする。

    紹介文

2020年2月 掲載 2020/02/14
  • ISO 21980(ISO/TC 20/SC 14)

    Space systems -- Evaluation of radiation effects on Commercial-Off-The-Shelf (COTS) parts for use on low-orbit satellite
    航空宇宙-低軌道衛星で使用するための市販の(COTS)部品に対する放射効果の評価

    発行時期:2020年01月13日
    審議団体:一般社団法人 日本航空宇宙工業会

    規格概要

    民生部品を衛星等宇宙機に使用する際に必要な、宇宙放射線試験について規定する。

    紹介文

    民生部品の宇宙利用規模拡大、民生部品の耐環境性評価及び宇宙放射線試験の知識・経験に乏しい国内の中小・ベンチャー企業等が宇宙分野へ参入しやすくするための国際標準を規定する。
    シングルイベントラッチアップ試験に、レーザー試験規格を導入することで、試験費用の大幅な低減を可能とした。

  • ISO 3875(ISO/TC 39/SC 2)

    Machine tools -- Test conditions for external cylindrical centreless grinding machines -- Testing of the accuracy
    工作機械-心なし研削盤の試験条件-精度検査

    発行時期:2020年1月29日
    審議団体:一般社団法人 日本工作機械工業会

    規格概要

    心なし円筒研削盤の精度試験方法の規格になります。

    紹介文

  • ISO 21178(ISO/TC 41/SC 3)

    Light conveyor belts -- Determination of electrical resistances

    発行時期:2020年02月予定
    審議団体:日本ベルト工業会・ISO/TC 41ベルト国内審議委員会

    規格概要

    JIS K 6378-4, K 6378-5に整合させるべく、改訂した。

    紹介文

    JISに整合させるべく、改訂した。

  • ISO 20260(ISO/TC 79/SC 5)

    Magnesium and magnesium alloys -- Determination of mercury
    マグネシウム及びマグネシウム合金-水銀の定量

    発行時期:2019年07月25日
    審議団体:一般社団法人 日本マグネシウム協会

    規格概要

    ICP-MS法または原子吸光法によるマグネシウム及びマグネシウム合金中の水銀量を測定する分析規格。

    紹介文

    マグネシウム材料中の水銀量を測定する分析方法の規格です。分析方法にはICP-MS法と原子吸光法を採用しました。水銀は、純マグネシウム地金の規格で成分の規定がありますが、これまで水銀量を分析する規格はISOにもJISにも存在しませんでした。RoHS規制や水銀に関する水俣条約などの国際的動きも考慮して作成した規格です。分析方法にはICP-MS法と原子吸光法を採用しています。

  • ISO 21222(ISO/TC 201/SC 9)

    Surface chemical analysis -- Scanning probe microscopy -- Procedure for the determination of elastic moduli for compliant materials using atomic force microscope and the two-point JKR method
    表面化学分析-走査型プローブ顕微鏡-原子間力顕微鏡及び二点JKR法を使用したコンプライアント材料の弾性係数の決定手順

    発行時期:2020年01月29日
    審議団体:表面化学分析国際標準化委員会・走査型プローブ顕微鏡WG

    規格概要

    弾性率が100 kPaから1GPaの範囲にある柔軟な材料について、原子間力顕微鏡のフォースカーブを利用して、局所弾性率をJKR 2点法で決定するための手順、および、解析方法。

    紹介文

    走査型プローブ顕微鏡(SPM)はナノスケールで材料の形態・物性を計測するツールです。これまで弾性率の決定には、ナノインデンテーション法で利用されている解析方法が使われてきました。本規格はSPM特有の問題点を整理して、良好な局所弾性率の値を得る計測・解析方法の手順書です。

  • ISO 23242(ISO/TC 206/WG 6)

    Test method for flexural strength of monolithic ceramic thin plates at room temperature by three-point or four-point bendings

    発行時期:2020年2月19日予定
    審議団体:一般社団法人 日本ファインセラミックス協会

    規格概要

    薄板基板の曲げ強度

    紹介文

  • ISO 20688-1(ISO/TC 276)

    Biotechnology -- Nucleic acid synthesis -- Part 1: Requirements for the production and quality control of synthesized oligonucleotides

    発行時期:2020年1月30日予定
    審議団体:一般社団法人 再生医療イノベーションフォーラム

    規格概要

    合成オリゴ核酸を製造する際の品質管理における一般要求事項

    紹介文

    バイオテクノロジー産業のコアとなる核酸解析技術に不可欠な合成オリゴ核酸の品質管理における一般要求事項をまとめた規格です。医療や食品産業における基盤規格となることが期待されています。

  • ISO 21910-1(ISO/TC 281)

    Fine bubble technology -- Characterization of microbubbles -- Part 1: Off-line evaluation of size index
    ファインバブル技術-マイクロバブルの特性評価-第1部:サイズインデックスのオフライン評価

    発行時期:2020年1月30日
    審議団体:一般社団法人 ファインバブル産業会

    規格概要

    この文書では、マイクロバブル分散液中のマイクロバブルのサイズ指数の評価方法を規定。

    紹介文

  • ISO PRF TS 21256-1(ISO/TC 281)

    Fine bubble technology -- Cleaning applications -- Part 1: Test method for cleaning salt (NaCl)-stained surfaces

    発行時期:2020年3月31日予定
    審議団体:一般社団法人 ファインバブル産業会

    規格概要

    この文書は、塩で汚れた鋼表面を洗い流すために高圧ウォータージェットを使用した場合のウルトラファインバブル水の洗浄性能を評価する試験方法についてを規定。

    紹介文

  • ISO 21256-2(ISO/TC 281)

    Fine bubble technology -- Cleaning applications -- Part 2: Test method for cleaning machine-oil stained surfaces of machined metal parts
    ファインバブル技術-クリーニング用途-第2部:機械加工された金属部品の機械油汚れ表面を洗浄するための試験方法

    発行時期:2020年1月16日
    審議団体:

    規格概要

    この文書では、ファインバブル水を用いて非腐食性金属表面から機械油汚れを除去する洗浄試験方法を規定。

    紹介文

2020年1月 掲載 2020/01/10
  • ISO 11674(ISO/TC8/SC6)

    Ships and marine technology -- Heading control systems
    船舶及び海洋技術-船首方位制御装置

    発行時期:2019年11月27日
    審議団体:一般社団法人 日本船舶技術研究協会

    規格概要

    船舶に搭載する船首方位制御装置(オートパイロット)の最小運用要件、機能要件、性能要件、試験要件及び試験結果要求事項を取り纏めたもの

    紹介文

    船首方位制御装置(オートパイロット)は、海上人命安全条約(SOLAS条約)第V章第19規則(航海装置及び航海機器の搭載要件)により総トン数1万トン以上のすべての船舶への搭載が義務化され、IMO Resolution MSC.64(67)のAnnex 3で性能要件が定められています。今回の改訂では、船橋警報管理(BAM)に関する要件、IEC 62065:2014(自動航路保持装置[トラックコントロールシステム])で定める船体運動シミュレータを活用した試験方法が加えられ、この国際規格に基づく製品のインタフェースに関する詳細が定められました。

  • ISO 21980(ISO/TC 20/SC 14)

    Space systems – Evaluation of radiation effects on Commercial-Off-The-Shelf (COTS) parts for use on low-orbit satellites

    発行時期:2020年1月予定
    審議団体:一般社団法人 日本航空宇宙工業会

    規格概要

    民生部品(COTS)を宇宙機に使用する際に必要な放射試験について規定する。シングルイベントラッチアップ試験に、レーザー試験規格導入した。日本が強みを持つ、ゲーム機マイコンや、自動車用マイコン等民生品を、ロケットや人工衛星(超小型衛星も含む)等への適用につなげる。

    紹介文

    -

  • ISO 21501-2(ISO/TC 24/SC 4)

    Determination of particle size distribution -- Single particle light interaction methods -- Part 2: Light scattering liquid-borne particle counter
    粒子径分布の測定-単一微粒子光相互作用法-第2部:光散乱式液体伝播粒子計数器

    発行時期:2019年11月21日
    審議団体:一般社団法人 日本粉体工業技術協会

    規格概要

    光散乱法を用いた、超純水や薬液中に浮遊する粒子を計数する測定器の規格。当該測定器は、高密度化が進む半導体、液晶、ハードディスクなどの生産工程で使用される薬品や純水の清浄度管理に使用されている。2007年にISO規格化され、2010年にJIS規格が改正発行された。改正時の審議によって、JISはISOより内容が高度になったため、その内容を基にISO規格の改正を提案する。

    紹介文

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  • ISO 21501-3(ISO/TC 24/SC 4)

    Determination of particle size distribution -- Single particle light interaction methods -- Part 3: Light extinction liquid-borne particle counter
    粒子径分布の測定-単一微粒子光相互作用法-第3部:光遮断式液体伝播粒子計数器

    発行時期:2019年11月22日
    審議団体:一般社団法人 日本粉体工業技術協会

    規格概要

    水道水や注射用水などの清浄度評価用の粒子計数器について、粒子径や流量などの許容範囲を規定する規格。2007年にISO規格化され、2010年にJIS規格が改正発行された。改正時の審議によって、JISはISOより内容が高度になったため、その内容を基にISO規格の改正を提案する。

    紹介文

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  • ISO 13320(ISO/TC 24/SC 4)

    Particle size analysis -- Laser diffraction methods

    発行時期:2020年1月予定
    審議団体:一般社団法人 日本粉体工業技術協会

    規格概要

    本規格は2009年の発行の際に過大な情報が詰め込まれ、一般ユーザーには使いにくいものとなっている。この問題を解消するため、我が国からは以下①~⑤のコンセプトに基づく改定を提案する。
    ①最新の技術の進歩と広がりを反映する。
    ②歴史的経緯に囚われず、実際に製造・販売・利用されている装置に適合する規格とする。
    ③関連規格で規定されていることは省き、この測定法特有の事項に留める。
    ④特定の試料や応用に限定される記述等は附属書に移動する。
    ⑤規格本文をできるだけコンパクトにする

    紹介文

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  • ISO 22551(ISO/TC 206/WG 9)

    Determination of bacterial reduction rate by semiconducting photocatalytic materials under indoor lighting environment -- Semi-dry method for estimating antibacterial activity on the actual environmental bacteria contamination surface

    発行時期:2020年1月予定
    審議団体:一般社団法人 日本ファインセラミックス協会

    規格概要

    実環境中の細菌汚染に対する抗菌効果を想定したセミドライ式抗菌試験方法

    紹介文

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  • IEC 62933-5-2(IEC/TC 120)

    Safety requirements for grid integrated EES systems Safety requirements for grid integrated EES systems - electrochemical based systems

    発行時期:2020年7月予定
    審議団体:一般社団法人 電気学会

    規格概要

    化学電池をそのエネルギー源とするEESSに事故が発生した場合を想定した人の安全に関するとの安全の規定

    紹介文

    化学電池をそのエネルギー源とした電気エネルギー貯蔵システムで万一事故が発生した場合の人の安全に対するIEC規格を制定した。引き続きJIS化を進める予定。

2019年12月 掲載 2019/12/10
  • ISO 21384-3(ISO/TC20/SC16)

    Unmanned aircraft systems -- Part 3: Operational procedures
    無人航空機システムー第3部:運用手順

    発行時期:2019年11月19日
    審議団体:一般社団法人 日本規格協会

    規格概要

    無⼈航空機の安全な運航に必要な運⽤⼿順を規定しています。

    紹介文

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  • ISO 10867:2019 (Ed.2)(ISO/TC229)

    Nanotechnologies — Characterization of single-wall carbon nanotubes using near infrared photoluminescence spectroscopy

    発行時期:2019年12月予定
    審議団体:国立研究開発法人 産業技術総合研究所

    規格概要

    NIR-PL による単層カーボンナノチューブの固有特性を計測するための技術仕様

    紹介文

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  • IEC 61169-24(IEC/SC46F)

    Radio-frequency connectors - Part 24: Sectional specification - Radio frequency coaxial connectors with screw coupling, typically for use in 75 cable networks (type F)
    無線周波コネクタ-第24部:個別仕様書-標準的に75 ohmケーブルネットワークに使用する,ねじ込み継手を持つ無線周波同軸コネクタ(タイプF)

    発行時期:2019年7月19日
    審議団体:一般社団法人 電子情報通信学会

    規格概要

    テレビのアンテナ線にも使用されているコネクタの形状、機械的・電気的特性の仕様を規定

    紹介文

    国内でサービスが開始されている4K CS放送の仕様に対応した仕様に改訂されました。

  • IEC 61169-64(IEC/SC46F)

    Radio frequency connectors - Part 64: Sectional specification - RF coaxial connectors with 0,8 mm inner diameter of outer conductor - Characteristic impedance 50 (type 0,8)
    無線周波数コネクタ-第64部:品種別通則-外導体内径0,8mmを持つ無線周波同軸コネクタ-特性インピーダンス50(タイプ 0,8)

    発行時期:2019年9月12日
    審議団体:一般社団法人 電子情報通信学会

    規格概要

    110 GHzを超えるミリ波帯まで使用可能なコネクタの仕様を規定

    紹介文

    5Gのコンポーネントにおいて使用する周波数の2倍まで測定を可能とするコネクタの技術仕様が規格化されました。

2019年11月 掲載 2019/11/18
  • ISO 20260(ISO/TC79/SC5)

    Magnesium and magnesium alloys -- Determination of mercury
    マグネシウム及びマグネシウム合金-水銀の定量

    発行時期:2019年7月25日
    審議団体:一般社団法人日本マグネシウム協会

    規格概要

    マグネシウム及びマグネシウム合金中の水銀量をICP-MS法で測定する分析方法の規格

    紹介文

    水銀に関する水俣条約への対応として作成した、マグネシウム材料中の水銀量を測定する分析方法の規格です。マグネシウム材料の分析方法規格に、世界で初めてICP-MS法を採用した規格です。

  • ISO 4180(ISO/TC122/SC3)

    Packaging — Complete, filled transport packages — General rules for the compilat

    発行時期:2019年11月予定
    審議団体:公益社団法人 日本包装技術協会

    規格概要

    包装貨物の輸送・保管における振動・衝撃・圧縮等のストレスに対する評価試験を構成する手順と条件を規定している規格である。

    紹介文

    ISO 4180は、2009年の改正で試験条件が厳しくなり、日本の輸送環境と不整合が生じていました。今回の改正により、日本のような整備された輸送環境も踏まえた試験レベルを追加すると共に、より実輸送に近い試験条件への見直しが行われました。

  • ISO 14687(ISO/TC197)

    Hydrogen Fuel Quality -- Product Specification

    発行時期:2019年11月予定
    審議団体:一般社団法人 水素供給利用技術協会

    規格概要

    各種水素燃料の品質を規定した国際規格

    紹介文

    水素燃料の品質を規定した国際規格。この中に一般水素燃料とともに燃料電池自動車用水素燃料と定置式PEM燃料電池用水素燃料の品質規格が含まれる。 *現在、ISO 14687はPart1~3がある。今回の改訂は、3分割された旧版を合本したうえで改訂しているため、第1版として発行される。

2019年10月 掲載 2019/10/09
  • ISO 22947(ISO/TC126)

    Cigarettes -- Determination of carbon monoxide in the vapour phase of cigarette smoke with an intense smoking regime -- NDIR method

    発行時期:2019年9月予定
    審議団体:日本たばこ産業株式会社

    規格概要

    強制喫煙条件下でたばこの煙COを定量する方法(NDIR法)

    紹介文

    -

  • ISO 22197-2(ISO/TC206/WG9)

    Test method for air-purification performance of semiconducting photocatalytic materials -- Part 2: Removal of acetaldehyde

    発行時期:2019年10月予定
    審議団体:一般社団法人日本ファインセラミックス協会

    規格概要

    アセトアルデヒド分解

    紹介文

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  • ISO 22197-3(ISO/TC206/WG9)

    Test method for air-purification performance of semiconducting photocatalytic materials -- Part 3: Removal of toluene

    発行時期:2019年10月予定
    審議団体:一般社団法人日本ファインセラミックス協会

    規格概要

    トルエン分解

    紹介文

    -

  • ISO 22077-4(ISO/TC215)

    Health informatics — Medical waveform format — Part 4: Stress test electrocardiography

    発行時期:2019年11月予定
    審議団体:一般財団法人医療情報システム開発センター

    規格概要

    負荷心電図をISO 22077-1(MFER)に基づいて記述する国際標準

    紹介文

    -

  • IEC 62125(ISO/TC21)

    Environmental considerations specific to insulated electrical power and control cables
    絶縁電力及び制御ケーブルに固有の環境配慮

    発行時期:2019年9月16日
    審議団体:一般社団法人日本電線工業会

    規格概要

    電力ケーブルの環境ライフサイクルアセスメントと導体サイズ最適化のための方法論

    紹介文

    導体サイズを太径化(最適化)することにより、通電時の電力損失を低減し、これによりCO2削減及び省エネルギーを図ることができる方法論についてIECで規格化された。

  • IEC 60539-2 ED2(IEC/TC40)

    Directly heated negative temperature coefficient thermistors - Part 2: Sectional specification - Surface mount negative temperature coefficient thermistors
    直接加熱NTCサーミスタ-第2部:品種別通則-表面実装NTCサーミスタ

    発行時期:2019年7月19日
    審議団体:一般社団法人電子情報技術産業協会

    規格概要

    この規格は、半導体特性をもつ遷移金属酸化物によって作られる直熱形の表面実装形負温度係数サーミスタについて規定する。

    紹介文

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  • IEC 60384-16 ED3(IEC/TC40)

    Fixed capacitors for use in electronic equipment - Part 16: Sectional specification - Fixed metallized polypropylene film dielectric DC capacitors
    電子機器に使用する固定コンデンサ-第16部:品種別通則:固定金属化ポリプロピレンフィルム誘電直流コンデンサ

    発行時期:2019年9月16日
    審議団体:一般社団法人電子情報技術産業協会

    規格概要

    この規格は、IEC 60384-1を品目別通則とする品種別通則で、電子機器用固定メタライズドポリプロピレンフィルム直流コンデンサに適用する。

    紹介文

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2019年09月 掲載 2019/09/13
  • ISO 15738(ISO/TC8/SC1)

    Ships and marine technology -- Maritime safety -- Gas inflation systems for inflatable life-saving appliances 船舶及び海洋技術 - 海上の安全-膨張式救命設備のためのガス膨張システム

    発行時期:2019年7月12日
    審議団体:一般財団法人日本船舶技術研究協会

    規格概要

    1974年SOLAS条約(改正を含む)及びIMO MSC.48(66)(救命設備コード)の要件に適合する膨脹式救命器具のガス膨脹システムの性能及び試験に関する要求事項について、IMO強制文書を補完するものとして取り纏めたもの。なお、ガス容器の品質、使用方法、試験に関する要件は各国様々であるため、この規格ではガス容器については対象外としている。

    紹介文

    圧縮炭酸ガスで膨脹させる救命いかだ及び海上脱出装置等の船上の救命設備に用いられるガス膨脹システムの性能要件及び試験要件を取りまとめた規格。
    今回の改訂では、これまで不備だった耐食試験等を修正及び追加するとともに、既存の各種試験の数値基準の見直しを行った。また、日本の製造者も使用しているガスシリンダーバルブとオペレーションヘッドが一体になったシステムに対応できるように改訂した。

  • ISO 21792(ISO/TC8/SC6)

    Ships and marine technology -- Navigation and ship operations -- Guidelines for onboard telephone equipment 船舶及び海洋技術-航行及び船舶運航-車載電話機器のガイドライン

    発行時期:2019年8月7日
    審議団体:一般財団法人日本船舶技術研究協会

    規格概要

    船舶で用いられる電話設備に関する指針について取り纏めたもの。

    紹介文

    海外の粗悪品の排除、国内企業が製造する製品の世界市場への普及促進のため、ISO/TC8/SC6(航海及び操船分科委員会)にて、日本から提案し、主導して作成した規格です。

  • ISO 25862(ISO/TC8/SC6)

    Ships and marine technology -- Marine magnetic compasses, binnacles and azimuth reading devices 船舶及び海洋工学-海洋磁気コンパス,ビナクル及びアジマス読み取り装置

    発行時期:2019年7月12日
    審議団体:一般財団法人日本船舶技術研究協会

    規格概要

    船舶の航海用及び操舵用として装備される船用磁気コンパス、ビナクル及び方位測定具の構造、性能、表示等について取り纏めたもの。

    紹介文

    定期見直しにより、当該規格の2009年版が改正されることになり、ISO/TC8/SC6(航海及び操船分科委員会)にて、日本が主導して作成した規格です。

  • ISO 20954-1(ISO/TC42)

    Digital cameras - Measurement and description method for image stabilization performance - Part 1: Optical systems デジタルカメラ-画像安定性能の測定方法-第1部:光学システム

    発行時期:2019年7月24日
    審議団体:写真感光材料工業会

    規格概要

    デジタルカメラの手ぶれ補正効果に関する測定方法および表記方法(光学式)

    紹介文

  • ISO/TS 21139-21(ISO/TC42)

    Permanence and durability of commercial prints -- Part 21: In-window display -- Light and ozone stability 商業印刷物の永続性及び耐久性-第21部:ウインドーディスプレー-光及びオゾン安定度

    発行時期:2019年7月19日
    審議団体:写真感光材料工業会

    規格概要

    紹介文

  • ISO 21914(該当ISO/TC71/SC6)

    Test methods for fibre-reinforced cementitious composites -- Bending moment -- Curvature curve by four-point bending test 繊維強化セメント系複合材料の試験方法-曲げモーメント-4点曲げ試験による曲率曲線

    発行時期:2019年7月23日
    審議団体:公益社団法人日本コンクリート工学会

    規格概要

    角柱供試体の4点曲げ載荷によって、繊維補強セメント複合材料の曲げモーメント-曲率曲線を計測する方法を規定するものである。

    紹介文

  • ISO 10406-3(該当ISO/TC71/SC6)

    Fibre-reinforced polymer (FRP) reinforcement of concrete -- Test methods -- Part 3: CFRP strips 繊維強化ポリマー(FRP)によるコンクリートの補強-試験方法-第3部:CFRPストリップ

    発行時期:2019年7月25日
    審議団体:公益社団法人日本コンクリート工学会

    規格概要

    コンクリート補強用の一方向CFRP帯板材の引張試験方法および促進暴露試験方法を規定するものである。

    紹介文

  • ISO 20260(ISO/TC79/SC5/WG4)

    Magnesium and magnesium alloys — Determination of mercury マグネシウム及びマグネシウム合金-水銀の定量

    発行時期:2019年7月25日
    審議団体:一般社団法人日本マグネシウム協会

    規格概要

    水銀条約の発効に向けて、Mg材料中微量水銀を定量する高パフォーマンス分析法を規格化した。

    紹介文

    国際取引の盛んなマグネシウム材料に関して、水銀条約の発効に対応すべく、材料中微量水銀を定量する高パフォーマンスな分析法を開発し、規格化した。

  • ISO 22015 (ISO/TC122)

    Packaging-Accessible design-Handling and manipulation 包装-アクセシブルデザイン-取扱い及び操作

    発行時期:2019年7月19日
    審議団体:公益社団法人日本包装技術協会

    規格概要

    包装の取扱いと操作における取り出しから廃棄に至るまでの人間の動作おける要求事項や推奨事項を規定している。

    紹介文

    取扱いと操作における包装の運搬、開梱、再封、中身の取り出し、保管および廃棄に関連する、持つ、持ち上げる、運ぶ、引く、押す、滑らせる、把持する、ねじるなどの動作、またこれらを組み合わせた動作の人間の身体の能力を含め、高齢者、障害者の能力も考慮して、要求事項および推奨事項を規定している。

  • ISO 19454(ISO/TC205)

    Building Environment Design - Indoor environment - Daylight opening design process in order to ensure sustainability principles in visual environment 建築環境設計-室内環境-視覚環境における持続可能性の原則のためのデーライトオープニングデザイン

    発行時期:2019年8月21日
    審議団体:一般社団法人建築・住宅国際機構

    規格概要

    本規格は、建築環境設計の一般原則を定めるISO 16813、および屋内視環境の設計プロセスを定めるISO 16817に従って、建築の統合設計における採光用開口(窓および天窓)の設計プロセスを定めるものである。また、本規格は、視環境の快適性と健康性を確保するために、室の床面積または壁面積に対する開口率、適切な室内昼光量と日照、眺望の質、昼光制御を考慮するよう定めている。

    紹介文

  • ISO 22601(ISO/TC206/WG9)

    Fine ceramics (advanced ceramics, advanced technical ceramics) -- Test method for determination of phenol oxidative decomposition performance of semiconducting photocatalytic materials by quantitative analysis of total organic carbon (TOC) ファインセラミックス(先進セラミックス,先進技術セラミックス)-全有機炭素(TOC)の定量分析による半導体光触媒材料のフェノール酸化分解性能の測定試験方法

    発行時期:2019年9月6日
    審議団体:一般社団法人日本ファインセラミックス協会

    規格概要

    フェノールの酸化分解性能測定方法

    紹介文

  • ISO/TS 11251(ISO/TC229)

    Nanotechnologies -- Characterization of volatile components in single-wall carbon nanotube samples using evolved gas analysis/gas chromatograph-mass spectrometry

    発行時期:2019年9月
    審議団体:国立研究開発法人産業技術総合研究所

    規格概要

    EGA-GCMSによる単層カーボンナノチューブの固有特性を計測するための技術仕様

    紹介文

  • IEC 60095-7(ISO/TC21)

    Lead-Acid Starter Batteries - Part 7: General requirements and methods of test for motorcycle batteries

    発行時期:2019年10月
    審議団体:一般社団法人電池工業会

    規格概要

    自動二輪車用の鉛蓄電池の要求性能及び試験方法

    紹介文

    日本の松村プロジェクトリーダーの献身的な活動による成果である。

  • IEC 61810-10(ISO/TC94)

    Electromechanical elementary relays - Part 10: Additional functional aspects and safety requirements for high-capacity relays 電磁式エレメンタリリレー-第10部:大容量リレーの追加機能的側面及び安全要求事項

    発行時期:2019年7月11日
    審議団体:一般社団法人日本電気制御機器工業会

    規格概要

    自動二輪車用の鉛蓄電池の要求性能及び試験方法

    紹介文

  • IEC 25030(ISO/IEC JTC1/SC7)

    Systems and software engineering — Systems and software quality requirements and evaluation (SQuaRE) — Quality requirements framework システム及びソフトウェア工学-システム及びソフトウェア製品品質要求事項及び評価(SQuaRE)-品質要求事項の枠組

    発行時期:2019年8月28日
    審議団体:一般社団法人情報処理学会

    規格概要

    SQuaRE(システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価)シリーズのISO/IEC 25010,25012の品質モデル及びISO/IEC 25022,23,24の品質測定量を用いて,データ品質を含めたシステム及びソフトウェアの品質を定義するための方法を規定する規格.現在の規格はソフトウェア品質を対象としていたが,今回の改訂版はデータ品質,システム品質まで拡張するもの。

    紹介文

    SQuaREの品質モデルと測定量を用いて品質要求を定義する際の必須事項と推奨事項についてまとめています.品質要求をシステム開発にどう取り入れるかを悩んでいる組織に使ってもらえればと思います。

2019年06月 掲載 2019/06/07
  • ISO 23274-1(ISO/TC22/SC37)

    Hybrid-electric road vehicles — Exhaust emissions and fuel consumption measurements — Part 1: Non-externally chargeable vehicles ハイブリッド電気路上走行車-排気物質及び燃料消費の測定-第1部:非外部充電式車両

    発行時期:2019年7月
    審議団体:(一財)日本自動車研究所

    規格概要

    ハイブリッド電気自動車-排気ガス及び燃料消費量測定法-第1部:外部充電無し自動車

  • ISO 22253(ISO/TC126)

    Cigarettes — Determination of nicotine in total particulate matter from the mainstream smoke with an intense smoking regime — Gas-chromatographic method シガレット-集中喫煙管理による主流煙からの全粒状物質中のニコチンの測定-ガスクロマトグラフ法

    発行時期:2019年4月1日
    審議団体:日本たばこ産業株式会社

    規格概要

    ガスクロマトグラフィーを用いて、強制喫煙条件における主流煙中のニコチンを定量する方法。

    紹介文

    TC 126(たばこおよびたばこ製品)において、日本がPLをとって発行まで至った初めての規格です。

  • ISO 20140-3(ISO/TC184 /SC5)

    Automation systems and integration — Evaluating energy efficiency and other factors of manufacturing systems that influence the environment — Part 3: Environmental performance evaluation data aggregation process オートメーションシステム及びその統合-環境に影響を及ぼす製造システムのエネルギー効率及びその他の要因の評価-第3部:環境パフォーマンス評価データ集約プロセス

    発行時期:2019年5月2日
    審議団体:一般財団法人製造科学技術センター

    規格概要

    製造工場に設置された製造システムのエネルギー効率等の環境性能の評価プロセスについて規定する。

    紹介文

    製造システムのエネルギー効率等の環境性能の評価プロセスの全体については、ISO 20140-2(2018-07発行)に規定されている。 本規格(ISO 20140-3)は、製造装置などから発生する環境影響データを、製造システムの構成に従って、目的に適合するように積算する手順を規定するものであり、評価プロセスの中核をなす。

  • ISO 21859(ISO/TC206/WG12)

    Fine ceramics (advanced ceramics, advanced technical ceramics) — Test method for plasma resistance of ceramic components in semiconductor manufacturing equipment

    発行時期:2019年6月
    審議団体:一般社団法人日本ファインセラミックス協会

    規格概要

    半導体製造設備のセラミック部品の耐プラズマ性試験方法

  • ISO/IEC 13251(ISO/IEC/JCT1/SC35)

    Information technology — Collection of graphical symbols for office equipment 情報技術-オフィス機器のための図記号集

    発行時期:2019年5月16日
    審議団体:一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会、一般社団法人情報処理学会

    規格概要

    この文書は典型的な事務機械,例えば,パーソナルコンピュータ,プリンタ,電話機及びコピー機などに使われユーザの操作を支援する図記号集である。この図記号集はIEC 60417及びISO 7000に規格化された関連図記号であり,他の分野にも使用できる。

2019年05月 掲載 2019/05/14
  • ISO 20813(ISO/TC34/SC16)

    Molecular biomarker analysis -- Methods of analysis for the detection and identification of animal species in foods and food products (nucleic acid-based methods) -- General requirements and definitions 分子生物指標分析-(核酸ベース法による)食品における動物種の識別及び検出のための分析方法-一般要求事項及び定義

    発行時期:2019年5月
    審議団体:独立行政法人農林水産消費安全技術センター

    規格概要

    分子生物学的手法を利用した個別の食品中動物種判別技術に共通して用いることができる性能指標項目や、分析結果を表す単位が定められています。 また、分析結果から食品原材料表示のために必要な「重量」を求める際の例も掲載されています。

    紹介文

    (特非)バイオ計測技術コンソーシアムが中心となって日本主導で開発したバイオテクノロジーを用いた食品中動物種判別技術に関する規格です。 本規格が発行されることで、食品偽装対策の一助となり食の信頼性を支え、またハラルやヴィーガン等の世界の食文化に広く対応するための技術基盤となります。

  • ISO 19962(ISO/TC172/SC1)

    Optics and Photonics-Measurement of reflectance of plane surface and transmittance of plane parallel elements

    発行時期:2019年7月
    審議団体:日本光学工業協会

    規格概要

    積分球を備えた分光光度計を用いて光学表面における可視光領域を含む紫外線から近赤外線領域の前方散乱光の分光測定方法について規定する。

    紹介文

  • ISO 19894(ISO/TC173)

    Walking trolleys - Requirements and test methods

    発行時期:2019年7月
    審議団体:一般社団法人日本福祉用具・生活支援用具協会

    規格概要

    シルバーカーの強度、トルク、安定性及び耐久性等に関する要求性能と試験方法を規定。

    紹介文

  • ISO/TR 16161(ISO/TC184/SC5)

    Automation systems and integration -- Use case of capability profiles for cooperation between manufacturing software units

    発行時期:2019年5月
    審議団体:一般財団法人製造科学技術センター

    規格概要

    目的に合わせたアプリケーション・システムの動的構成において,複数の生産ソフトウェアを連携協調して構成することが考えられる。このテクニカルレポートでは、ISO16100の提案するケイパビリティ・プロファイルを利用して、各生産ソフトウェアのもつ機能に関する情報を交換することで、適切なソフトウェア間で連携関係を確立し,全体システムとして協調するためのアプローチについて述べている。

    紹介文

    ISO16100の提案するケイパビリティ・プロファイルを利用して、各生産ソフトウェアのもつ機能に関する情報を交換することで、適切なソフトウェア間で連携関係を確立し,全体システムとして協調するための方法について述べているテクニカル・レポート。

  • ISO 19455-1(ISO/TC205/WG10)

    Planning for functional performance testing for building commissioning -- Part 1: Secondary hydronic pump, system and associated controls 建築物のコミッショニングのための機能性能試験方法の計画-第1部:二次ポンプ、システム及び関連制御

    発行時期:2019年5月
    審議団体:一般社団法人建築・住宅国際機構

    規格概要

    建築物の設備システムが設計意図通りの性能を発揮することを検証するための試験方法に関する規格である。第一部は、空調システムの冷温水を搬送する二次ポンプに関わる試験方法を規定する。

    紹介文

    建築物の省エネルギー化を確実に達成するためには、竣工後の実運用条件下において、設備システムが設計意図通りに動いているかを検証し、必要に応じて調整することが重要です。本規格では、空調システムの二次ポンプを対象として、システムの機能と性能を検証する具体的な手順を規定しています。

  • IEC 62909-2(IEC/TC22/SC22E)

    Bi-directional grid-connected power-converters- Part 2: Interface of GCPC and distributed energy resources 双方向性グリッド接続形電力変換装置-第2部:GCPCと分散型エネルギー資源のインタフェース

    発行時期:2019年3月8日
    審議団体:一般社団法人電気学会

    規格概要

    IEC 62909-2は、特定のタイプの分散型電源をGCPCに接続するために必要な要件を定義する。

    紹介文

    IEC 62909シリーズは、双方向系統電力系変換器(GCPC)の要件を定義しています。 GCPCには複数の分散型電源を接続できるため、IEC 62909-2では、特定の分散型電源をGCPCに接続する場合のインターフェイス要件を定義しています。

2019年04月 掲載 2019/04/11
  • IEC 62872 Ed. 2 (IEC/TC65)

    Industrial-process measurement, control and automation system; interface between industrial facilities and the smart grid 【工業用プロセス計測制御; 産業設備とスマートグリッドの間のインターフェース 】

    発行時期:2019/04
    審議団体:一般社団法人 日本電気計測器工業会

    規格概要

    産業施設とスマートグリッド間の情報の流れに関するインターフェースの規定。産業施設とスマートグリッド間の電気エネルギーの流れの計画、管理、及び制御を支援するために必要な情報の交換を可能にするために要求される規格を識別し、プロファイル化し、拡張する。この規格の適用範囲は、その制御のための制御と最終的責任が産業施設によって外部団体に委任されている施設内のエネルギー資源の直接制御に必要なプロトコルを特に除外している。(すなわち電力網オペレータによる分散型エネルギー資源の制御)。

    紹介文

    我が国における最終エネルギー消費のうち4割を産業部門が占める中、産業オートメーション分野は、社会インフラを支える重要な責任の一端を担っている。スマートグリッドは最も重要なエネルギーである電力を供給するベースとして、ホーム(家庭)やビル(オフィス)だけでなく工場・プラントと相互に情報交換を行いながら接続されることが期待されている。本規格は、工場・プラントにおいてものづくりを安全・安心・高効率で行うことを前提として、工場・プラントにおけるFEMS(ファクトリー・エネルギー管理システム)およびスマートグリッド間のインターフェースに関する国際標準規格である。

2019年03月 掲載 2019/03/14
  • ISO 20083-2 (ISO/TC8/SC2)

    Ships and marine technology — Shaft power measurement for ship propulsion system — Part 2:Optical reflection method

    発行時期:2019/04
    審議団体:一般財団法人 日本船舶技術研究協会

    規格概要

    船舶の推進力(機関の推進出力)を推進軸の推進力によるねじれを光学的に検知して測定する装置の基準

    紹介文

  • ISO 20083-3 (ISO TC8 SC2)

    Ships and marine technology — Shaft power measurement for ship propulsion system — Part 3:Elastic vibration method

    発行時期:2019/04
    審議団体:一般財団法人 日本船舶技術研究協会

    規格概要

    船舶の推進力(機関の推進出力)を推進軸の推進力によるねじれを軸に張り付けた被膜の振動数の変化により検知して測定する装置の基準

    紹介文

  • IEC 61020-1(IEC/TC23/SC23J)

    Electromechanical switches for use in electrical and electronic equipment - Part 1: Generic specification 【電気・電子機器で使用する電気機械式スイッチ-第1部:品目別通則 】

    発行時期:2019/01/16
    審議団体:一般社団法人 日本電気制御機器工業会

    規格概要

    電気及び電子機器への使用を意図したスイッチの個別仕様書に関する規定

    紹介文

    電気及び電子機器への使用を意図したスイッチの個別仕様書の記載内容について規定しておりますので、ご活用下さい。

2019年02月 掲載 2019/02/18
  • ISO TR 19688 (ISO/TC115/SC2)

    Rotodynamic pumps -Hydraulic performance acceptance test using a model pump 【ターボポンプ-モデルポンプを使用する水力性能検収試験】

    発行時期:2019/01/11
    審議団体:一般社団法人 日本産業機械工業会

    規格概要

    模型ポンプによる性能試験方法(JISB8327)の国際規格化。当初、ISOとして提案したが、内容の一部について合意が得られず、TRとして発行。

    紹介文

    今回の提案では、性能換算式及びポンプの製造公差についてのコンセンサス(JISB8327の採用)が得られなかったが、技術的裏付けのある換算式の採用及び相似性を保証する製造公差の採用に向けて、各国のコンセンサスが得られるよう発信を続けていく。

  • ISO 21618(ISO TC206 WG6)

    Fine ceramics (advanced ceramics, advanced technical ceramics) -- Test method for fracture resistance of monolithic ceramics at room temperature by indentation fracture (IF) method 【ファインセラミックス(先進セラミックス,先進技術セラミックス)-圧入破壊(IF)法によるモノリシックセラミックスの破壊抵抗ぼ試験方法 】

    発行時期:2019/07
    審議団体:一般社団法人 日本ファインセラミックス協会

    規格概要

    インデンテーション破壊抵抗

    紹介文

  • ISO 20318-1 (ISO TC10 WG18)

    Mechanical pencils and leads for general use — Classification, dimensions, quality and test methods — Part 1: Mechanical pencils 【一般用途のシャープペンシル及び芯-分類,寸法,品質及び試験方法-第1部:シャープペンシル】

    発行時期:2019/02
    審議団体:日本筆記具工業会

    規格概要

    一般用シャープペンシルの種類、寸法、品質、試験方法、表示などについて規定。

    紹介文

    ISO 9177-1(Mechanical pencils)の適用範囲が2011年に「製図用」に明確化されたため、それよりはるかに流通量の多い「一般用シャープペンシル」について、JISをベースにして日本から新規提案を行った。適用範囲に最近はやりの多機能ペンのシャープユニットを取り込み、芯径は日本で用いられている表示直径とするとともに種類を増やし、さらには重要部品の金属製とプラスチック製の規定を別途設定し、それぞれの品質項目も含め大幅に拡大かつ詳細に規定した。

  • ISO 20318-2 (ISO TC10 WG18)

    Mechanical pencils and leads for general use — Classification, dimensions, quality and test methods — Part 2: Black leads 【一般用途のシャープペンシル及び芯-分類,寸法,品質及び試験方法-第2部:黒芯】

    発行時期:2019/02
    審議団体:日本筆記具工業会

    規格概要

    一般用シャープペンシルに用いる芯の種類、品質、寸法、試験方法、表示などについて規定。

    紹介文

    「シャープペンシル用芯」における硬度記号(HBなど)は単純な硬さではないため、ISOではこれまで「種類(6B~9H)」のみが規定されていた。今回JISの評価方法である「筆記時の硬さ(崩れやすさ)=フリーハンド」と「描線の濃さ=HB濃度の定量化」を採用して、初めて全硬度記号を規定することができた。国による試験機や試験紙等の入手事情を考慮して柔軟に対応し、濃度試験用の画線機については二種、試験紙については三種を規定し、しかも同じ品質レベルとなるよう、海外メーカーと共に試験と調整を重ね、規格を制定した。

  • IEC 60825-12 ED.2 (IEC TC76)

    Safety of laser products - Part 12: Safety of free space optical communication systems used for transmission of information 【レーザ製品の安全性-第12部:情報伝達に利用される自由空間光通信システムの安全性】

    発行時期:2019/02
    審議団体:一般社団法人 光産業技術振興協会

    規格概要

    レーザ光を用いた光空間通信システムのレーザ安全性に関する規格

    紹介文

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2019年01月 掲載 2019/01/10
  • ISO 24678-1 (ISO/TC92/SC4))

    Fire safety engineering -- Requirements governing algebraic equations -- Part 1: General requirements

    発行時期:2019/03
    審議団体:建築・住宅関係国際機構

    規格概要

    火災安全工学に用いる代数式の一般要求事項を規定している。

    紹介文

    建築物等の性能的火災安全設計に用いる代数式の基本的要求事項を規定している。この規定に基づいて、個別の計算式の規格が順次制定される予定である。

  • ISO 20480-2 (ISO/TC281)

    Fine bubble technology -- General principles for usage and measurement of fine bubbles -- Part 2: Categorization of the attributes of fine bubbles 【ファインバブル技術-ファインバブルの利用及び測定の一般原則-第2部:ファインバブルの属性のカテゴリ分類 】

    発行時期:2018/11/15
    審議団体:(一社)ファインバブル産業会

    規格概要

    この文書は、ユーザーが液体品質とファインバブルのサイズと個数濃度を記述できるようにするための一般原則と属性の分類を規定。

    紹介文

  • IEC 60747-16-6 Ed.1 (IEC/TC47/SC47E)

    Semiconductor devices - Part 16-6: Microwave integrated circuits – Frequency multipliers

    発行時期:2019/01
    審議団体:(一社)電子情報技術産業協会

    規格概要

    マイクロ波集積回路 周波数逓倍器

    紹介文

  • IEC/TS 62312-1-1 Ed. 2.0 (IEC/TC100/TA11)

    Guideline for synchronization of audio and video - Part 1-1: Measurement methods for synchronization of audio and video equipment and systems - General 【オーディオとビデオの同期化の指針-第1-1部:オーディオ及びビデオ機器システムの同期化の測定方法-一般】

    発行時期:2019/02
    審議団体:日本筆記具工業会

    規格概要

    AVシンクロの測定法、General

    紹介文

    -

  • IEC/TS 62312-2 Ed. 2.0 (IEC/TC100/TA11)

    Guideline for synchronization of audio and video - Part 2: Methods for synchronization of audio and video systems 【オーディオとビデオの同期化の指針-第2部:オーディオとビデオシステムの同期化の方法】

    発行時期:2018/11/02
    審議団体:(一社)電子情報技術産業協会

    規格概要

    AVシンクロを取る方法

    紹介文

    -

  • IEC 63033-2 Ed. 1.0 (IEC/TC100/TA17)

    Car multimedia systems and equipment - Drive monitoring system - Part 2: Recording methods of the drive monitoring system 【自動車用マルチメディアシステム及び機器-運転監視システム-第2部:運転監視システムの記録方式】

    発行時期:2018/11/28
    審議団体:(一社)電子情報技術産業協会

    規格概要

    車周辺モニタリングシステム、Part2 録画方法

    紹介文

    -

  • IEC 61937-11 Ed. 1.1 (IEC/TC100/TA4)

    Digital audio - Interface for non-linear PCM encoded audio bitstreams applying IEC 60958 - Part 11: MPEG-4 AAC and its extensions in LATM/LOAS 【デジタルオーディオ-IEC 60958を適用する非リニアPCMでコード化されたオーディオビットストリームのインタフェース-第11部:MPEG-4 AAC及びLATM/LOAS内での拡張】

    発行時期:2018/11/02
    審議団体:(一社)電子情報技術産業協会

    規格概要

    圧縮オーディオデータ伝送、MPEG-4 AAC拡張

    紹介文

    -

  • IEC 62899-201 Amd.1 Ed. 1.0 (IEC/TC119)

    Amendment 1 - Printed electronics - Part 201: Materials - Substrates 【修正票1-プリンテッドエレクトロニクス-第201部:素材-回路基板】

    発行時期:2018/11/15
    審議団体:(一社)電子情報技術産業協会

    規格概要

    -

    紹介文

    -

2018年12 掲載 2018/12/15
  • ISO 49:1994/Amd 1:2018 (ISO TC5 SC5)

    Chemical composition of the zinc coating -- adjustment to actual requirements regarding hazardous substance 【修正票1-亜鉛被覆の化学組成-危険物質に関する現在の要求事項の調整】

    発行時期:2018/04/24
    審議団体:日本金属継手協会

    規格概要

    ねじ込み式可鍛鋳鉄製管継手の表面に施す亜鉛めっき中に含まれる鉛の含有率を、従来より制限した規格

    紹介文

  • ISO 7176-30 (ISO/TC173/SC1/WG1)

    Wheelchairs -- Part 30: Wheelchairs for changing occupant posture -- Test methods and requirements 【車いす-第30部:搭乗者の姿勢を変える車いす-試験方法及び要求事項 】

    発行時期:2018/11
    審議団体:日本福祉用具・生活支援用具協会(JASPA)

    規格概要

    リクライニング・チルティング・スタンドアップのできる車椅子の試験方法

    紹介文

    東アジア標準化フォーラムで国際標準化案を作成したもの

  • ISO 20720 (ISO/TC202)

    Microbeam analysis -- Methods of specimen preparation for analysis of general powders using WDS and EDS 【マイクロイビーム分析-WDSいい部」EDSを使用する一般粉体の分析のための試料の調製方法】

    発行時期:2018/10/18
    審議団体:表面化学分析技術国際標準化委員会 JSCA)

    規格概要

    粒径100nm以上の粉をEPMA、SEM-EDXで分析する場合の試料前処理を分析目的と粒径で分類して規定する

    紹介文

  • ISO 21255 (ISO/TC281)

    Fine bubble technology -- Storage and transportation of ultrafine bubble dispersion in water 【ファインバブル技術-水中の超微細気泡分散の保存及び輸送】

    発行時期:2018/10/12
    審議団体:(一社)ファインバブル産業会

    規格概要

    この文書では、ウルトラファインバブルの貯蔵および輸送のための手順および装置を規定。

    紹介文

    このようなウルトラファインバブルを維持するために関連する要件としてサイズと個数濃度としての特性を規定。

  • ISO 20298-1 (ISO/TC281)

    Fine bubble technology -- Sampling and sample preparation for measurement -- Part 1: Ultrafine bubble dispersion in water 【ファインバブル技術-測定のためのサンプリング及びサンプル調製-第1部:水中でのウルトラファインバブルの分散 】

    発行時期:2018/11/13
    審議団体:(一社)ファインバブル産業会

    規格概要

    この文書は、水中でのウルトラファインバブル分散液のサンプリングおよび試料調製の手順および要件を規定。

    紹介文

  • ISO 20468-1 (ISO/TC282/SC3)

    Guidelines for performance evaluation of treatment technologies for water reuse systems -- Part 1: General 【水再利用システムのための処理技術の性能評価の指針-第1部:一般 】

    発行時期:2018/10/31
    審議団体: 国土交通省下水道部流域管理官

    規格概要

    本規格は、水再利用システムにおける処理技術の性能評価方法に関するガイドラインです。

    紹介文

    TC282/SC3/WG2(処理技術の性能評価)では現在、日本の優れた水処理技術の性能評価方法を規定する規格を計5本開発しています。(ISO20468-2(Part2:GHGに基づく性能評価)、ISO20468-3(Part3:オゾン処理技術の性能評価)、ISO20468-4(Part4:UV消毒技術の性能評価)、ISO20468-5(Part5:膜処理技術の性能評価)、ISO20468-6(Part6:イオン技術の性能評価))。 ISO20468-1(Part1:処理技術の性能評価一般概念)は、現在開発中のそれら規格のベースとなる規格になります。

  • ISO 20469 (ISO/TC282/SC3)

    Guidelines for water quality grade classification for water reuse 【水の再利用のための水質等級分類の指針 】

    発行時期:2018/11/05
    審議団体:国土交通省下水道部流域管理官

    規格概要

    本規格は非飲料の再生水の利用場所において、利用者が安全性を判断するための一助となることを目的とした、水質の階級分類を示すガイドラインです。

    紹介文

    本規格はTC282/SC3/WG1(健康リスク)において開発されたガイドラインです。2018年5月に発行されたISO20426(健康リスク評価と管理)に続く、発行規格第2段になります。

  • IEC IEC TS 63042-101 ED1(IEC/TC122)

    UHV AC transmission systems - Part 101: Voltage regulation and insulation design for UHV AC transmission systems 【UHV AC電送システム-第101部:電圧調節及び絶縁設計 】

    発行時期: 2019/02/01
    審議団体:一般社団法人電気学会

    規格概要

    紹介文

  • IEC TS 63042-201 ED1(IEC/TC122)

    UHV AC transmission systems: Part 201: UHV AC substation design 【UHV AC電送システム-第201部:UHV AC変電所の設計 】

    発行時期: 2019/02/01
    審議団体:一般社団法人電気学会

    規格概要

    紹介文

  • IEC TS 63042-301 ED1 (IEC/TC122)

    UHV AC transmission systems: Part 301: On-site acceptance tests 【UHV送電システムの現地受入試験】

    発行時期:2019/02/01
    審議団体:一般社団法人電気学会

    規格概要

    紹介文

2018年11月 掲載 2018/11/15
  • ISO 19847 (ISO/TC8/SC6)

    Ship and marine technology –Shipboard data servers to share field data at sea 【船舶及び海洋技術-海上における共有現場データに対する船上データサーバー】

    発行時期:2018/10/05
    審議団体:一般財団法人日本船舶技術研究協会

    規格概要

    規格では、船上データサーバーの性能、機能、環境要件、設置要件等に加えて、データの入出力管理や試験要件を定めている。また、データサーバーに機器との連携や安全性等を確保するため、データの冗長性の確保(RAID等)、入出力機能として船内LAN及びイーサネットを有すること、保存データのバックアップ機能、不正アクセスからの保護機能の要件も定めている。

    紹介文

    今後の海事分野におけるIoT、ビッグデータの活用が促進され、船舶の安全運航及び船員の労務軽減、自動運航船の実現に貢献するとともに、データの活用による今後のアプリケーション開発やサイバーセキュリティー対策の検討に際して我が国の事業者が先行者メリットを受けることができるなど、我が国海事産業界の国際競争力の強化及び活性化に繋がることが期待されます。

  • ISO 19848 (ISO/TC8/SC6)

    Ship and marine technology –Standard data for shipboard machinery and equipment 【船舶及び海洋技術-船上機械及び機器のための標準データ】

    発行時期:2018/10/16
    審議団体:一般財団法人日本船舶技術研究協会

    規格概要

    規格では、データチャネル(唯一データとして取り扱うための標準)、時系列データ、データ構成等を定める。また、データ標準化のための方法、データIDの例として、機関関係データを定めたjsmea mac及び DNVGL-VISの方式が示されている。

    紹介文

    今後の海事分野におけるIoT、ビッグデータの活用が促進され、船舶の安全運航及び船員の労務軽減、自動運航船の実現に貢献するとともに、データの活用による今後のアプリケーション開発やサイバーセキュリティー対策の検討に際して我が国の事業者が先行者メリットを受けることができるなど、我が国海事産業界の国際競争力の強化及び活性化に繋がることが期待されます。

  • ISO 4945 (ISO/TC17/SC1)

    Steel-Determination of nitrogen-Spectrophotometric method 【鋼-窒素の定量方法-光度測定法】

    発行時期:2018/10/16
    審議団体:一般社団法人日本鉄鋼連盟

    規格概要

    窒素定量方法-アンモニア蒸留分離インドフェノール青吸光光度法

    紹介文

    国際共同実験の結果を受けて、適用範囲に高合金鋼を含め、低合金鋼における窒素含有率(質量分率)の下限値を0.002 mass %から0.000 6 mass %(高合金の下限値は0.01 mass %)に拡大した。

  • ISO 20894 (ISO/TC20/SC1)

    Aircraft -- LED based taxiing lightsystem -- General requirements 【航空機-LEDベースの誘導灯システム-一般要件】

    発行時期:2018/09/11
    審議団体:一般社団法人日本航空宇宙工業会

    規格概要

    LEDを光源とする航空機のタキシーライト及びランウェイターンオフライトに対する、全般的な機能要求に関する規格

    紹介文

    LEDは低消費電力と長寿命を活かした整備工数低減効果から航空機用照明の光源として注目されてきている。しかし、従来はタキシーライトやランウェイターンオフライトのように大きな光束と輝度を持つLEDが無かったため、LEDがタキシーライトやランウェイターンオフライトの光源に採用されることは無かった。近年、大きな光束と輝度を持つLEDが開発され始めたことを受けて、本規格ではLEDを光源とするタキシーライト及びランウェイターンオフライトに対する全般的な機能要求を規定する。

  • ISO 433 (ISO/TC20/SC1)

    Conveyor belts – Marking 【コンベヤーベルト-マーク】

    発行時期:2017/10/25
    審議団体:ISO/TC41ベルト国内審議委員会

    規格概要

    コンベヤゴムベルトの表示(刻印)

    紹介文

    日本提案により、表示間隔等を変更した。

  • ISO 505 (ISO/TC41/SC3)

    Conveyor belts – Method of the determination of the tear propagation resistance of textile conveyor belts コンベヤーベルト-繊維性コンベヤーベルトの引裂伝播抵抗測定法

    発行時期:2017/10/19
    審議団体:ISO/TC41ベルト国内審議委員会

    規格概要

    コンベヤゴムベルトの引裂き抵抗力の測定方法

    紹介文

    日本提案により、図を変更した。

  • ISO 21183-2 (ISO/TC41/SC3)

    Light conveyor belts – Part 2: List of equivalent terms

    発行時期:2018/12
    審議団体:ISO/TC41ベルト国内審議委員会

    規格概要

    ライトコンベヤベルトの各国同意語集

    紹介文

    日本語を新規に追加した。

  • ISO 21433 (ISO/TC123/SC6)

    Plain bearings -- Handling of plain bearings 【滑り軸受-滑り軸受の取扱い】

    発行時期:2018/10/15
    審議団体:一般社団法人日本機械学会

    規格概要

    一般の機械作業従事者を対象とした滑り軸受の取り扱い法を規定する。

    紹介文

  • ISO 10303-62 (ISO/TC184/SC4)

    Industrial automation systems and integration -- Product data representation and exchange -- Part 62: Integrated generic resource: Equivalence validation of product data 【産業オートメーションシステム及びその統合-製品データの表現及び交換-第62部:統合一般リソース:製品テータの同等性バリデーション】

    発行時期:2018/10/03
    審議団体:一般財団法人製造科学技術センター

    規格概要

    2つの製品データ(データ変換前後を含む)の同等性を検証するための規格である。 世界の自動車産業、航空機産業の要請に応えたもので、主な使い道としては; (1) 長期保存のContextで、保存されていたデータが意図したものか否かの確認 (2) 設計変更前後のデータの比較による設計変更箇所の確認 (3) CADバージョンアップ前後のデータの比較による、バージョンアップの妥当性の確認 (4) データ変換前後のデータの比較による、データ変換の正しさの検証 などがある。

    紹介文

    首尾よく開発が進んで、予定通りのIS発刊に至った主な理由は以下である。 (1) NWI提案前に主要国に規格開発の意図、狙い、予想効果を十分に説明し同意を得たこと (2) Boeing, Airbus, ProSTEP, NISTなど製造業に絡む海外の有力な組織の代表者を開発組織に含めた国際プロジェクトで開発し、各国のニーズや意見を定期的な国際teleconferenceで収集して、合意形成を図ったこと。このためCD ballot, DIS ballotは常に全会一致の承認であった。 20

  • ISO 16300-1 (ISO/TC184/SC5)

    Automation systems and integration -- Interoperability of capability units for manufacturing application solutions -- Part 1: Interoperability criteria of capability units per application requirements 【オートメーションシステム及びその統合-製造アプリケーションソリューションに対する機能ユニットの相互運用性-第1部:適用要求事項ごとの機能ユニットの相互運用性の基準】

    発行時期:2018/09/28
    審議団体:一般財団法人製造科学技術センター

    規格概要

    生産アプリケーションシステムの機能要件と相互運用性基準を表すためのフレームワークを規定している。これは、機能要素の単位である生産ソフトウェアユニットの集合によって提供される機能の観点で、製造アプリケーションへの要求とソリューションを記述するためのフレームワークでもある。

    紹介文

    ISO 16100(プラットフォームに非依存な生産ソフトウェアユニットの相互運用性を確保することを目的とした国際標準)を活用して、生産ソフトウェアの相互運用による便益を上げるための国際標準であるISO 16300の第1部であり、シリーズ全体を概観できベースとなる考え方を知ることができる。

  • ISO 13084 (ISO/TC201/SC6)

    Surface chemical analysis -- Secondary ion mass spectrometry -- Calibration of the mass scale for a time-of-flight secondary ion mass spectrometer

    発行時期:2019/02
    審議団体:表面化学分析技術国際標準化委員会

    規格概要

    飛行時間形二次イオン質量分析法の質量軸の校正。大きな質量に対応できるよう内部添加法を追加。

    紹介文

    TOF-SIMSの質量軸の校正法である。従来の規格では大きな質量を校正できない問題があった。この問題に対応するため、日本主導で内部添加法を追加した。

  • ISO TS 16195 (ISO/TC229/JWG2)

    Nanotechnologies – Specification for developing representative test materials consisting of nano-objects in dry powder form

    発行時期:2018/11
    審議団体:産業技術総合研究所

    規格概要

    ナノ材料標準試料の作成方法とその要件に関する技術仕様

    紹介文

  • EC TR 63069 (IEC/TC65)

    Industrial-processmeasurement, control and automation – Framework for functional safety and security

    発行時期:2019/01
    審議団体:一般社団法人日本電気計測器工業会

    規格概要

    このテクニカル・レポート(TR)は、産業のプロセス計測・制御とオートメーションの領域でIEC 61508とIEC 62443の一般的適用のガイダンスを提供します。この文書は、IEC 61508とIEC 62443が適用される他の産業界に適用されるかもしれません。

    紹介文

    工業用プロセス計測制御及びオートメーション(Industrial-process measurement, control and automation)の安全については機能安全規格IEC 61508が1999年-2000年にかけて制定され、現在では水平規格として他の分野でも幅広く参照されている。また、「産業分野」のセキュリティについてもIEC 62443シリーズとして順次規格化が進められている。 今後は、安全、セキュリティ両方の分野の専門家の協力が必要となるが、両方の分野の専門家の間ではアプローチどころか用語も全く異なるのが現状である。そこで両者の間の橋渡しをして不整合を解決して両立させるための方法論が待たれており、本規格はこれに応えるものである。

2018年10月  掲載 2018/10/22
  • ISO TS 21979 (ISO/TC20/SC14)

    Space environment (natural and artificial) -- Procedure for obtaining worst case and confidence level of fluence using the quasi-dynamic model of earth's radiation belts 【宇宙環境(自然及び人工)-地球電離帯の準動力学的モデルを使用する流束量の最悪状況及び信頼水準を求めるための手順】

    発行時期:2018/8/24
    審議団体:一般社団法人日本航空宇宙工業会

    規格概要

    宇宙機の運用期間を考慮した放射線帯粒子(電子、陽子、Heイオン)のフラックス計算方法。放射線帯の電子、陽子及びHeイオンの1日の各Fluxの最悪値を予測するために、太陽電波強度(F10.7))、太陽風速度(SW)と磁気活動指数(Ap)のみを使って数日先のFluxを予測するシンプルな動的予測モデル。JAXA宇宙環境グループの研究成果及びJAXA設計標準の内容がベース。

    紹介文

  • ISO 20418-2 (ISO/TC38)

    Textiles -- Qualitative and quantitative proteomic analysis of some animal hair fibres -- Part 2: Peptide detection using MALDI-TOF MS 【繊維- 一部の動物の毛髪繊維の定性的及び定量的プロテオーム解析-第2部:MALDI-TOF MSの使用によるペプチド検出】

    発行時期:2018/8/30
    審議団体:一般社団法人繊維評価技術協議会

    規格概要

    蛋白繊維鑑別方法

    紹介文

    FDISスキップで発行 となったため、事後 連絡となりました。

  • ISO 18935 (ISO/TC42)

    Imaging materials -- Colour images -- Determination of water resistance of printed colour images 【イメージング材料-カラーイメージ-印刷されたカラーイメージの耐水性の測定】

    発行時期:2018/8/31
    審議団体:ISO/TC42国内協議会

    規格概要

    カラー画像材料の耐水性試験法に関する規定。

    紹介文

    2016年に発行されたISO 18935 ed.2(カラー画像材料の耐水性試験法)のMinor Revision賛否を問うもの。承認されたDIS文書にあった記載が発行時に削除されていたため、元に戻すことが合意された。

  • ISO TR 21784 (ISO/TC123/SC7)

    Plain bearings -- Spray nozzle type directed lubrication for tilting pad bearings 【滑り軸受-ティルティングパッド軸受用のスプレイノズルタイプ直接潤滑】

    発行時期:2018/9/13
    審議団体:一般社団法人日本機械学会

    規格概要

    一般的な油浴潤滑における攪拌損失を20~40 %程度減少出来る、画期的な直接潤滑法を規定する。

    紹介文

    -

  • ISO 22507 (ISO/TC123/SC7)

    Plain bearings -- Fluid film bearing materials for vehicular turbocharge 【滑り軸受-自動車ターボチャージャ用流体膜材料】

    発行時期:2018/8/29
    審議団体:一般社団法人日本機械学会

    規格概要

    耐熱特性を持ち、腐食に強い、自動車エンジン過給機用滑り軸受けの材料を規定する。

    紹介文

    -

  • ISO 19916-1 (ISO/TC160/SC1)

    Glass in building – Vacuum Insulating Glass – Part1: Basic specification of products and evaluation methods for thermal and sound insulating performance 【建築用ガラス-真空断熱ガラス-第1部:断熱及び遮音性能の手順及び評価方法の基本仕様】

    発行時期:2018/10/12
    審議団体:板硝子協会

    規格概要

    真空ガラスの基本仕様と断熱・遮音性能の評価方法

    紹介文

    日本において世界で初めて製品化された断熱ガラス「真空ガラス」の国際規格を開発。日本提案により設立したISO/TC160/SC1/WG10にて審議を主導し、国際規格の発行に漕ぎ着けました。

  • ISO 20140-2 (ISO/TC184/SC5)

    Automation systems and integration -- Evaluating energy efficiency and other factors of manufacturing systems that influence the environment -- Part 2: Environmental performance evaluation process 【オートメーションシステム及びその統合-環境に影響を及ぼす製造システムのエネルギー効率及びその他の要因の評価-第2部:環境パフォーマンス評価プロセス】

    発行時期:2018/7/31
    審議団体:一般財団法人製造科学技術センター

    規格概要

    製造工場に設置された製造システムのエネルギー効率等の環境性能の評価プロセスについて規定する。

    紹介文

    製造システムのエネルギー効率等の環境性能を評価する場合、評価の目的によって評価の対象や範囲も異なり多種多様である。このような背景のもと、本規格は、環境性能評価を行うための評価仕様の開発に始まり、それに基づく環境KPIの決定及び計算、さらに評価結果の報告といった環境性能評価のプロセスについて規定している。

  • ISO 21255 (ISO/TC281)

    Fine bubble technology - Storage and transportation of ultrafine bubble dispersion in water 【ファインバブル技術-水中の超微細気泡分散の保存及び輸送】

    発行時期:2018/10/12
    審議団体:一般社団法人ファインバブル産業会

    規格概要

    この文書では、ウルトラファインバブルの貯蔵および輸送のための手順および装置を規定。このようなウルトラファインバブルを維持するために関連する要件としてサイズと個数濃度としての特性を規定。

    紹介文

    -

  • IEC 60286-5 (IEC/TC40)

    PACKAGING OF COMPONENTS FOR AUTOMATIC HANDLING –Part 5: Matrix trays 【自動取扱いのための部品の包装-第5部:マトリックストレイ】

    発行時期:2018/4/25
    審議団体:一般社団法人電子情報技術産業協会

    規格概要

    包装 マトリクストレイ

    紹介文

    電子部品の包装材料のひとつとしてテスト、ベーキング、輸送/保管、および実装設備において取り扱いを容易にするように構成されたマトリクストレイがある。本規格ではその一般的な設計ルールを規格化している。今回2009年に発行された第2版(改正版)の全面見直しを行い第3版として発行した。

  • IEC 60297-3-110 (IEC/TC48/SC48D)

    Mechanical structures for electrical and electronic equipment - Dimensions of mechanical structures of the 482,6 mm (19 in) series - Part 3-110: Residential racks and cabinets for smart houses 【電子機器の機械構造-482.6 mm (19インチ)シリーズの機械構造の寸法-第3-110部:スマートハウス用の住居ラック及びキャビネット】

    発行時期:2018/8/15
    審議団体:一般社団法人電子情報技術産業協会

    規格概要

    電子機器の機械構造-482.6 mm (19インチ)シリーズの機械構造の寸法-第3-110部:スマートハウス用の住居ラック及びキャビネット

    紹介文

    -

  • IEC 62610-2 (IEC/TC48/SC48D)

    Mechanical structures for electrical and electronic equipment - Thermal management for cabinets in accordance with IEC 60297 and IEC 60917 series - Part 2: Method for the determination of forced air cooling structure 【電子機器の機械的構造-IEC 60297及びIEC 60917シリーズによるキャビネットの熱管理-第2部:強制空気冷却構造の決定方法】

    発行時期:2018/5/16
    審議団体:一般社団法人電子情報技術産業協会

    規格概要

    電子機器の機械的構造-IEC 60297及びIEC 60917シリーズによるキャビネットの熱管理-第2部:強制空気冷却構造の決定方法

    紹介文

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  • IEC 61784-5-20 (IEC/TC65/SC65C)

    Industrial communication networks - Profiles - Part 5-20: Installation of fieldbuses - Installation profiles for CPF 20 【工業用コミュニケーションネットワーク-プロファイル-第5-20部:フィールドバスの設置-CPF 20の設置プロファイル

    発行時期:2018/8/30
    審議団体:一般社団法人日本電気計測器工業会

    規格概要

    工業用コミュニケーションネットワーク-プロファイル-第5-20部:フィールドバスの設置-CPF 20の設置プロファイル

    紹介文

    鉄道、電力、上下水道、製造業などの社会インフラを支えるシステムに広く適用されている、自律分散システム技術(ADS-net: Autonomous Decentralized System - network)が、IEC 61784-5-20 (産業ネットワークの据付・配線規格)として規格成立した。残るADS-netのプロトコル等の仕様についても2018年度末に規格成立予定。今後、ADS-netとの親和性が高いIIoT (Industrial IoT)システムにも広く適用されていくことが期待される。

  • IEC 61784-5-21 (IEC/TC65/SC65C)

    Industrial communication networks - Profiles - Part 5-21: Installation of fieldbuses - Installation profiles for CPF 21 【工業用コミュニケーションネットワーク-プロファイル-第5-21部:フィールドバスの設置-CPF 21の設置プロファイル】

    発行時期:2018/8/30
    審議団体: 一般社団法人日本電気計測器工業会

    規格概要

    工業用コミュニケーションネットワーク-プロファイル-第5-21部:フィールドバスの設置-CPF 21の設置プロファイル

    紹介文

    FL-net (FA Link network)は、多くの異メーカ間のPLCやコントローラを容易に接続できるマルチベンダ産業用イーサネットである。FL-netは他の産業用イーサネットのように特定メーカ主導で開発されたネットワークではなく、日本自動車工業会からの要求仕様に対して、国内の制御機器メーカ数十社が共同で開発した日本発祥のオープンネットワークである。今回発行された規格は敷設の仕様を規定しており,年度内には通信プロトコルの仕様を規定した規格も発効される。

  • IEC 62899-403-1 (IEC/TC119)

    Printed electronics - Part 403-1: Printability - Requirements for reproducibility - Basic patterns for evaluation of printing machine 【プリンテッドエレクトロニクス-第403-1部:印刷適性-再現性の要求事項-印刷機械の評価のための基本パターン 】

    発行時期:2018/6/21
    審議団体:一般社団法人電子情報技術産業協会

    規格概要

    プリンテッドエレクトロニクス-第403-1部:印刷適性-再現性の要求事項-印刷機械の評価のための基本パターン

    紹介文

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2018年09月 掲載 2018/09/21
  • ISO 19711-1 (ISO/TC195/SC1)

    Building construction machinery and equipment -- Truck mixers - Part 1:Termininology and commercial specifications 【建築機械及び機器-トラックミキサ-第1部:用語及び商用仕様】

    発行時期:2018/8/6
    審議団体:一般社団法人日本建設機械施行協会

    規格概要

    コンクリート及びモルタル又はそれらの材料を混練し、建設現場へ運搬するトラックミキサに関する用語及び商業仕様を定義する

    紹介文

    日本が議長国を務めるISO/TC 195/SC 1コンクリート工事用機械及び装置では、コンクリートポンプ・コンクリートミキサ等の用語、試験方法を規格化した実績がある。近年、米国・中国・韓国が新業務提案を行っていることから、日本からもWGコンビナーを擁立し、代表的な製品であるトラックミキサの規格化を行った。

  • IEC TS 62399-3-1 (IEC/TC120)

    ELECTRICAl ENERGY STRAGE (EES) SYSTEMS - Part 3-1: Planning and performance assessment of electrical energy storage systems - General specification

    発行時期:2018/8/29
    審議団体:IEC TC120国内委員会

    規格概要

    EESSの計画、設置に関する一般規定

    紹介文

    蓄電池システムの計画、設置に関する規定で、エネルギー源に因らない共通一般事項についてまとめています。

2018年08月 掲載 2018/08/21
  • ISO 17339 (ISO/TC8/SC1)

    Ships and marine technology -- Sea anchors for survival craft and rescue boats 【船舶及び海洋技術-救命及び防火-救命ボート及び救助艇のシーアンカー】

    発行時期:2018/7/19
    審議団体:一般社団法人日本船舶技術研究協会

    規格概要

    国際海事機関(IMO)が定める救命設備コードに従って救命艇及び救助艇に備えるシーアンカー(錨)の設計、性能及び試験方法に係る要求事項を取りまとめたもの。

    紹介文

    シーアンカーとは、漂流中の救命艇や救命いかだから水中に投入し、救命いかだ等の姿勢を保持して安定性を保つための船舶の法定装備品です。シーアンカーには、欧米でよく使われるコーン型と日本で主流となっているパラシュート型がありますが、ISO 17339:2002では、コーン型を代表例として規格化されていました。このため、パラシュート型製品にも適合する規格を日本が作成・提案し主導して開発を進め、この度、日本提案が盛り込まれた改訂ISO規格が制定されました。これにより、国内で製造されるシーアンカーも国際規格に適合させることができるようになりました。

  • ISO 27919-1 (ISO/TC265)

    Carbon dioxide capture-Part1; Performance evaluation methods for post-combustion CO2 capture integrated with a power plant 【二酸化炭素の回収-第1部:発電所に統合された燃焼後CO2の回収のパフォーマンス評価方法】

    発行時期:2018/9
    審議団体:公益財団法人地球環境産業技術研究機構

    規格概要

    火力発電所における石炭等の燃焼排ガス中の二酸化炭素を、化学吸収液を使った化学吸収法で回収する燃焼後回収プラントの性能評価方法を規定する規格であり、エネルギー消費量、電力消費量等の性能を評価するための指標を5つのKPI(key performance indicator)として定義し、その計算方法を示す。またPCCプラントのシステムバウンダリ、PCCプラントの基本性能、低圧/高圧蒸気等のユーティリティの定義とその消費量計算方法、PCCプラントのテスト方法、測定装置と計測方法等を規定する。

    紹介文

    火力発電所における石炭等の燃焼排ガス中の二酸化炭素を化学吸収液を使った化学吸収法で回収する燃焼後回収技術の性能評価方法を規定したISO標準です。二酸化炭素の大気中への排出を削減する目的のCCS(二酸化炭素回収貯留)に関するISO標準整備の一環として開発されました。

  • ISO 20071-23 (ISO/IEC JCT1/SC35)

    Information technology -- User interface component accessibility -- Part 23: Visual presentation of audio information (including captions and subtitles) 【情報技術-ユーザインタフェースコンポーネントアクセシビリティ-第23部:オーディオ情報の視覚的表現(見出し及び字幕を含む)】

    発行時期:2018年末
    審議団体:一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会

    規格概要

    主に聴覚障害者のための情報保証を目的とした、動画に用いる字幕に関する国際標準

    紹介文

2018年07月 掲載 2018/07/13
  • ISO TS 20991 (ISO/TC20/SC14)

    Space systems - Requirements for small spacecraft
    【宇宙システム-小型宇宙船の要求事項】

    発行時期:2018年7月
    審議団体:一般社団法人日本航空宇宙工業会

    規格概要

    超小型衛星を定義した。低コスト・単能機を追及する超小型衛星とジュライ衛星の違い。襲来衛星の規格体系の内、超小型衛星が「衛星」として準拠しなければいけない規格を明確化した。

    紹介文

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  • ISO 16169(ISO/TC 33)

    Preparation of silicone carbide and similar materials for subsequence analysis by ISO 12677 X-ray fluorescence (XRF)- Fused cast-bead method
    【ISO 12677蛍光X線(XRF)による分析のための炭化ケイ素及び類似材料の調製-融解キャストビード法】

    発行時期:2018/9
    審議団体:耐火物技術協会

    規格概要

    SiC 含有耐火物の蛍光X線分析方法

    紹介文

    SiC含有耐火物は、ガラスビード作製の融解過程でSiCが酸化して質量増加するため、蛍光X線分析は出来ないとされていた。この規格のベースとなったJIS R 2011 附属書3は、この問題を解消した画期的な分析方法である。

  • ISO 16063-44 (ISO/TC 108)

    Methods for the calibration of vibration and shock transducers - Part 44: Calibration of field vibration calibration
    【振動及び衝撃トランスデューサの校正方法-第44部:現場振動校正器の校正 】

    発行時期:2018年6月
    審議団体:一般社団法人日本機械学会

    規格概要

    振動加速度計を現場で簡易的に校正するフィールド用振動校正装置の校正法を規定する。

    紹介文

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  • ISO 20596-1(ISO/TC147/SC 2)

    Determination of cyclic volatile methylsiloxanes in water -- Part 1: Method using purge and trap with gas chromatography-mass spectrometry (GC-MS)
    【水質-揮発性環状メチルシロキサンの測定-第1部:パージ及びトラップガスクロマトグラフィ質量分析法(GC-MS)を用いた方法】

    発行時期:2018年6月
    審議団体:一般社団法人日本産業環境管理協会

    規格概要

    ガスクロマトグラフ質量分析計を用いて、同位体希釈法により水中の揮発性環状メチルシロキサンの 濃度を測定するものである。この分析方法は、対象化合物に揮発性環状メチルシロキサンの4~6量 体(D4, D5, D6)を含み、表層水、地下水、及び廃水の水試料に適用できる。水試料の抽出にはパー ジトラップ法を用い、固相カートリッジに捕集した対象化合物を溶媒溶出し、GC-MSで測定する。

    紹介文

    埼玉県環境科学国際センターは、戦略的国際標準化加速事業(経済産業省)のサポートを受け、高精度・高感度で対象物質の濃度を測定する方法を開発し、国際規格としました。当該規格化に際しては、埼玉県環境科学国際センター職員(堀井研究員)がTC147/WG72のコンビーナを務め、日本主導で規格立案から策定までを達成しました。

  • ISO 71112(ISO/TC172/SC3)

    Optics and photonics -- Optical materials and components -- The powder test method for the water resistance of optical glass

    発行時期:2018年12月
    審議団体:日本光学硝子工業会

    規格概要

    光学ガラスの粉末法耐水性試験

    紹介文

    光学ガラスにおける水溶液中への溶出量評価を比較的短い時間で行える粉末法耐水性試験方法と、その質量減少率の等級表示について規定している。

  • ISO 14080(ISO/TC207/SC7)

    Greenhouse gas management and related activities — Framework and principles for methodologies on climate actions
    【温室効果ガス管理及び関連活動-気候変動対策行動に関する方法論の枠組み及び原理】

    発行時期:2018年6月
    審議団体:一般社団法人産業環境管理協会

    規格概要

    本規格は、以下に関するアプローチ及びプロセスを構築するための原則を伴うフレームワークを記載する。
    ・ 方法論の特定、評価、改定
    ・ 方法論の開発
    ・ 方法論の管理
    本規格は、適応とその影響、GHG緩和を含めた持続可能性を支援する、気候変動に関連する気候アクションに対して適用する。アクションとしては、プロジェクト、組織、自治体、経済的セクター、技術、製品、政策、制度などが対象となりえる。
    注記:この規格は、具体的な方法論に対する要求事項は規定しない 。

    紹介文

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  • ISO TR 21245(ISO/TC269)

    Railway project planning process – Guidance on railway project planning

    発行時期:2018年12月
    審議団体:公益財団法人鉄道総合技術研究所

    規格概要

    鉄道プロジェクトの計画に関するガイダンス

    紹介文

    本書は、鉄道プロジェクトに関わる一般事項/用語や基本因子とそれらの関係性を解説し、計画策定におけるキーポイントを明らかにする技術報告書です。本書を活用することで、鉄道プロジェクト経験の乏しい発注側が期待するプロジェクトの成果に近づけることができるようになるだけでなく、コンサルタントなど受注側にとっても、プロジェクト初期段階でのコストや時間といったリソース節減が期待されます。

  • IEC TR 62246-3(IEC/TC 94))

    Reed switches - Part 3:Reliablity data for reed switch-devices in typical safety applications
    【リードスイッチ-第3部:典型的な安全用途におけるリードスイッチ装置の信頼性データ 】

    発行時期:2018年6月
    審議団体:一般社団法人日本電気制御機器工業会

    規格概要

    機械安全規格や機能安全規格が要求するリスク評価に対する信頼性データを提供します。

    紹介文

    故障率をB10値及びフィールドデータから試算する方法・手順を各適用事例で示しています。

2018年06月 掲載 2018/06/07
  • IEC 62853 (IEC/TC56)

    Open Systems Dependability
    【オープンシステムディペンダビリティ】

    発行時期:2018年6月
    審議団体:日本規格協会

    規格概要

    IoT、SOS時代特有のディペンダビリティ課題を同定することにより、想定外の事態下においても可能な限りディペンダビリティを確保し、さらにアシュランスケースでその経過を客観的に提示するための指針を与える。

    紹介文

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