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洋上風力発電設備に関する技術基準の統一的解説等の改定に関する審議を行います ~第1回 洋上風力発電施設検討委員会の開催について~

2020/02/13

<国土交通省の記事から抜粋>

経済産業省と国土交通省は、洋上風力発電の円滑な導入の促進に向け、昨年施行された海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律(以下「再エネ海域利用法」という。)、電気事業法及び港湾法に基づく審査手続きの合理化や事業者の負担軽減のため、洋上風力発電施設検討委員会を令和元年6月に設置し、洋上風力発電設備に関する基準類の検討を進めています。
今般、洋上風力発電設備に関する技術基準の統一的解説等の改定に向けた審議を行うため、第1回検討委員会を2月14日に開催します。

経済産業省と国土交通省は、洋上風力発電プロジェクトの円滑化を図るため、電気事業法と港湾法に基づく審査手続きの合理化や事業者の負担軽減に向け、港湾区域における洋上風力発電事業に係る「洋上風力発電設備に関する技術基準の統一的解説」(平成30年3月)、「港湾における洋上風力発電設備の施工に関する審査の指針」(平成30年3月)、「洋上風力発電設備に関する維持管理の統一的解説」(平成31年3月)を策定・公表しました。

昨年、再エネ海域利用法が施行され、海域の大半を占める一般海域について、関係者との調整の枠組みを定めつつ、長期にわたる占用を可能とする制度が整備されたところ、洋上風力発電施設検討委員会を令和元年6月に設置し、一般海域における洋上風力発電事業に係る基準類の検討を現在進めているところです。

傍聴申込方法等、本記事の詳細は、国土交通省のページをご覧ください。

<出典:国土交通省のウェブサイトを加工して作成>
http://www.mlit.go.jp/report/press/port06_hh_000186.html