品質不正問題研究会(委員長:早稲田大学 棟近雅彦教授)より、「製造業における品質不正問題に関する提言(案)」が公表され、意見募集が開始されました。
本研究会は品質管理、ガバナンス、コンプライアンス、企業倫理といった総合的・学際的な観点から、日本の製造業に共通する原因・課題を分析するために立ち上げられたものです。品質不正を抑止するためには、製造業側の取組だけでは十分ではなく、顧客及び社会も意識を変える必要があるとの点で提言がまとめられています。
7月13日(月)まで広く意見を募集しています。詳細はJAQ(日本クオリティ協議会)ウェブサイトの「製造業における品質不正問題に関する提言(案)」ページからご確認ください。


