【研修】ITとAIのガバナンス規格動向説明会 開催のお知らせ
2026/03/26
ITとAIのガバナンス規格動向説明会の開催について
2026年2月20日に同時発行された最新JIS(JIS Q 38500シリーズ)の内容を、規格を利用する関係者に向けて、原案作成委員から直接解説いただきます。
規格説明会の目的
組織のあらゆるレベルでのIT利活用が加速し、特に生成AIの広がりが仕事のあり方を劇的に変えています。しかし、技術が与えるインパクトに対し「ガバナンスが追いつかない」という課題が生じています。従来のIT部門による中央集権的な管理だけでは、セキュリティとコンプライアンスを担保しきれないのが実情です。DXを止めることなく、いかに全社でリスクを統制するか。組織のITガバナンスには今、かつてない変革が求められています。
これに対応するため、ITガバナンスの基盤となるJIS Q 38500を国際規格に対応する形で改正いたしました。また、これに関連して、JIS Q 38503、JIS Q 38507が制定されました。3規格はいずれも2026年2月20日に発行されました。経営層や監査部門、IT戦略担当者にとって、今後のAIを含むIT戦略・ガバナンス体制を見直すための必須情報を本説明会でお届けします。
開催概要
- 開催日時 2026年4月14日(火) 13:00~16:30
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開催方法
ハイブリッド開催 ・会場:JSA事務所(セミナールーム) ・オンライン:Zoomウェビナー(ライブ配信) ※アーカイブ配信あり(開催後1週間)
- 主催 一般財団法人日本規格協会
- 後援 一般社団法人情報処理学会 情報規格調査会、特定非営利活動法人 日本システム監査人協会
- 参加費 一般:9,900円 / 維持会員:8,800円(税込)
※参加費には、テキスト・資料代を含みます。
プログラム
(敬称略)
JIS Q 38500(情報技術-ITガバナンス)について
改正の背景、規格体系等
ITガバナンスについて
関連規基準等 政策
規定内容
ISO/IEC TS 38501改訂DIS 導入ガイド
今後の展開ビジョン
講師:原田 要之助(JIS Q 38500改正原案作成委員会、JIS Q 38503原案作成委員会 委員長)
JIS Q 38503(情報技術-ITガバナンス-ITガバナンスのアセスメント)について
規定内容
政策等周辺情報
講師:松尾 正行(JIS Q 38503原案作成委員会 幹事)
JIS Q 38507(情報技術-ITガバナンス-組織による人工知能の利活用のガバナンスへの影響)について
規定内容
講師:小倉 博行(JIS Q 38507原案作成委員会 委員長)
質疑応答・統括
お申込み
関連規格書籍
いずれも2026年2月20日に同時発行されました。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


