経済産業省こどもデー(こども霞が関見学デー) レポート 2026
2026/08/31
2026年7月29日、30日の2日間にわたって「経済産業省こどもデー」が開催されました。同イベントは、夏休み期間中に子供たちに広く社会を知ってもらうこと・政府の施策に対する理解を深め、活動参加を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを目的とした、霞が関に所在する文部科学省をはじめ、各府省庁等が連携し、所管の業務説明や関連業務の展示等を行う取組みである「こども霞が関見学デー」に合わせて開催されたものです。日本規格協会(JSA)は「図記号クイズに挑戦!」のプログラムを開催しました。

JSAのブースには、両日合わせ400名近くの方々にご来場いただき、盛況のうちに終了しました。小学校低学年のお子様を中心に参加いただきましたが、保護者の方にも興味をもっていただき、常に並びがでるほどの盛況ぶりでした。

JSAスタッフの感想
一組あたり10問のクイズに答えていただきました。中には「もっとやりたい!」と追加のリクエストをしてくれるお子様もいらっしゃり、子供たちの熱意に私たちもたくさんの元気をもらいました。
クイズの正解発表では、お子様だけでなく保護者の方も一緒になって「なるほど!」「知らなかった!」と驚かれる場面が多く、ご家族で楽しんでいただけたのがとても印象的でした。
街で見かけるマークについて「お出かけした時に見たことあるよ!」と元気に教えてくれるお子様も多く、私たちスタッフも一緒になって盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
難しい図記号の意味を一生懸命に考えて、ひらめいた時の嬉しそうな笑顔をたくさん見ることができ、心温まる2日間でした。
2日間で400名近くの方々にご参加いただきました。今回のイベントが、多くの方に「標準化」を身近に感じていただくきっかけになっていれば嬉しいです。
[日本規格協会]


