この欄は、国内外の関係者に対して、JISを制定・改正・廃止する前に、意見提出の機会を設けるため及びJISのパテントポリシーに基づき関連する特許等に関する情報収集を行うために公告するものです。(60日間)なお、規格名称の先頭に※印を記すJISは、WTO/TBT協定のただし書きに準じ意見の提出期間を短縮して公告するものです。掲載されているJIS案の内容のお問合せは、各認定機関あてご連絡ください。
意見受付公告(JIS)
| 規格番号 | 規格名称 | 制定 改正 廃止 | 認定機関 | 意見締切日 |
|---|---|---|---|---|
| C3102 | 電気用軟銅線(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3106 | 電気用荒引銅線(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3152 | すずめっき軟銅線(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3312 | 600V ビニル絶縁ビニルキャブタイヤケーブル(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3315 | 口出用ゴム絶縁電線(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3323 | 600Vけい素ゴム絶縁電線(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3340 | 屋外用ビニル絶縁電線(OW)(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3341 | 引込用ビニル絶縁電線(DV)(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3342 | 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル(VV)(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3408 | エレベータ用ケーブル(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3501 | 高周波同軸ケーブル(ポリエチレン絶縁編組形)(追補2) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3502 | テレビジョン受信用同軸ケーブル(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3503 | CATV用(給電兼用)アルミニウム パイプ形同軸ケーブル(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3605 | 600Vポリエチレンケーブル(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3609 | 高圧引下用絶縁電線(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C3621 | 600V EPゴム絶縁ケーブル(追補1) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| C4034-7 | 回転電気機械-第7部:構造形式,据付方式及び端子箱位置の分類 | 制定 | JSA | 2026/12/14 |
| C8201-5-1 | 低圧開閉装置及び制御装置-第5-1部:制御回路機器及び開閉素子-電気機械式制御回路機器 | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| K6404-3 | ゴム引布及びプラスチック引布試験方法-第3部:物理試験(応用) | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| K7142 | プラスチック―屈折率の求め方 | 改正 | JSA | 2026/12/14 |
| Z2263-1 | 金属材料の変動振幅疲労試験方法—第1部:一般原則,試験方法及び報告要件 | 制定 | JSA | 2026/12/14 |
| Z2263-2 | 金属材料の変動振幅疲労試験方法—第2部:サイクル計数法及びデータ表示法 | 制定 | JSA | 2026/12/14 |
| B7745-1 | 金属材料の単軸疲労試験のための動的試験力校正法-第1部:疲労試験装置 | 制定 | JSA | 2026/11/09 |
| B7745-2 | 金属材料の単軸疲労試験のための動的試験力校正法-第2部:動的校正デバイス計測器 | 制定 | JSA | 2026/11/09 |
| C5925-5 | 光伝送用WDMデバイス-第5部:シングルモード光ファイバピッグテール形中規模1×N DWDMデバイス | 改正 | JSA | 2026/11/09 |
| C5967-1 | 光ファイバ接続デバイス及び光受動部品-光ファイバコネクタ光学互換標準-第1部:曲げ損失低減形マルチモード50 μmコア光ファイバ-通則 | 制定 | JSA | 2026/11/09 |
| C5967-2-1 | 光ファイバ接続デバイス及び光受動部品-曲げ損失低減形マルチモード光ファイバコネクタ光学互換標準-第2-1部:50 μmコアPC端面光ファイバの接続パラメータ-直角 | 制定 | JSA | 2026/11/09 |
| C5967-2-2 | 光ファイバ接続デバイス及び光受動部品-曲げ損失低減形マルチモード光ファイバコネクタ光学互換標準-第2-2部:50 μmコアPC端面光ファイバの接続パラメータ-基準接続用直角及び斜め | 制定 | JSA | 2026/11/09 |
| C62246-4 | リードスイッチ-第4部:磁石を利用した磁気センシングデバイス | 制定 | JSA | 2026/11/09 |
| C62868-1 | 一般照明用有機EL(OLED)光源-安全仕様-第1部:一般要求事項及び試験方法 | 改正 | JSA | 2026/11/09 |
| C62868-2-4 | 一般照明用有機EL(OLED)光源-安全仕様-第2-4部:硬質な基盤を用いたOLEDタイル及びOLEDパネルに関する安全性要求事項 | 制定 | JSA | 2026/11/09 |
| C6825 | 光ファイバ構造パラメータ試験方法-光学的特性 | 改正 | JSA | 2026/11/09 |
| C6831 | 光ファイバ心線 | 改正 | JSA | 2026/11/09 |
| C9318 | 抵抗溶接装置-水冷二次ケーブル | 改正 | JSA | 2026/11/09 |
| H0500 | 伸銅品用語 | 改正 | JSA | 2026/11/09 |
a)地域又は国家規格が技術的内容、構成*1)及び文言*2)において一致している、又は b)地域又は国家規格が、技術的内容及び構成において一致しているが、最小限の編集上の変更(ミスプリントの訂正など)*3)があってもよい。
技術的差異は、明確に識別されかつ説明されているなら、許容される。地域又は国家規格は、国際規格の構成を反映することとし、その構成の変更は、両規格の技術的内容と構成の比較が容易に行えることが可能な場合のみ許容される。
地域又は国家規格は、技術的内容及び構成において国際規格と同等でない、そして、それらのどの変更も明確には識別されていない。地域又は国家規格と国際規格との間に明確な対応が見られない。
注*1)構成:本文3.10節〈規格の〉箇条、細(細々)分した箇条、段落、表、図、附属書の順番
注*2)文言の変更:本文3.9節国際規格を一つの公用言語で採用するに当たり、国際規格を採用する地域又は国家で用いられている共通言語を反映するため、一つの単語又は句を地域又は国家規格の同義語に置き換えること。例:ある国々では"elevators"の代わりに"lifts"を使用。
注*3)編集上の変更:本文3.7節〈国際規格から地域又は国家規格への編集上の変更〉規格の技術的内容を変更しない許容された変更。
本文4.2節