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会員向け情報

当協会が助成する奨学寄附金

急速に変化するデジタル社会やグローバル市場において、技術やサービスの標準化は、企業の競争力向上だけでなく、持続可能な社会(SDGs)を築くための共通言語として重要性を増しています。しかし、未来の標準化戦略を担う若い世代の育成や、高度な最先端研究への支援は未だ十分とは言えません。そこで当協会は、日本の未来を支える学術機関との連携を深め、研究に励む研究者や学生たちが経済的な不安なく挑戦できる環境を整えるべく、今回の奨学寄附金の提供を決定いたしました。

今回の寄附により、各大学において標準化教育の活性化、最先端研究の加速や、国際学会での発表といった学生の自発的なチャレンジが活発化することを期待しています。JSAグループは「標準化で、世界をつなげる。」をスローガンに、これからも未来を創る若い力を応援し、社会全体にイノベーションを循環させる取り組みを続けてまいります。

■2026年度奨学寄附金提供先

当協会は、我が国の学術研究の発展および次世代の専門人材育成を目的として、国内3大学へ奨学寄附金を提供いたしました。

JSAグループはこれまで、多様な産業規格の開発や普及を通じて社会インフラを支えてまいりました。今回の寄附を通じて、大学における最先端の研究活動や、これからの国際社会・デジタル社会をリードする次世代の「標準化人材」の育成をより一層強力に支援してまいります。

  • 寄附受入機関(3大学):
    ・【中部大学】 (対象:【経営情報学部/経営総合学科】)
    ・【宇都宮大学】(対象:【工学部基盤工学科情報電子オプティクスコース 山本研究室】)
    ・【山口大学】 (対象:【知的財産センター 】)

■2027年度奨学寄附金(募集中)

次年度も持続可能な社会の実現と学術研究の発展を目指し、未来を築く若き研究者や学生たちの挑戦をサポートするために、奨学寄附金のご提供を希望される方を対象に公募を行います。

募集要項をご参照のうえ、奮ってご応募ください。

募集期間および応募方法

募集期間: 2026年9月1日 ~ 2026年11月30日 正午必着
応募方法: 指定のGoogleフォームより必要事項を入力し、シラバス等のエビデンスを添付の上、「寄附金の活用計画・標準化教育への想い(400文字以内)」を記入して申請してください。

Googleフォーム


https://forms.gle/ha7hPMxP1yEBPYxbA

お問合せ

一般財団法人日本規格協会
標準化企画・管理ユニット 標準化人材チーム 北浦・坂井
メールアドレス:shrd@jsa.or.jp