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| 規格番号 | C61300-2-11 |
|---|---|
| 規格名称 | 光ファイバ接続デバイス及び光受動部品-基本試験及び測定手順-第2-11部:試験-光ファイバクランプ強度-軸方向圧縮 |
| 英文名称 | Fiber optic interconnecting devices and passive components - Basic test and measurement procedures - Part 2-11: Tests - Axial compression |
| 概要 | この規格は、光ファイバ用クロージャなどの光ファイバ接続デバイス及び光受動部品において、光ファイバケーブル(以下、光ケーブルという。)に軸方向の圧縮力を加えた場合のクランプ強度試験方法について規定したものであるが、最近の生産及び使用の実態を踏まえて、規格内容の充実を図るため、改正を行うものである。 主な改正点は、次のとおりである。 ・適用範囲において、対応国際規格に合わせて、“光ファイバ接続デバイス”を“光ファイバ接続デバイス及び光受動部品”に変更した。 ・用語及び定義並びに略語において、用語及び定義略語の箇条を追加し、“この規格で用いる主な用語及び定義は、JIS C 61300-1による。”とした。略語については、対応国際規格にある“DUT”はこの規格では用いていないため、細分箇条とともに記載をしなかった。 ・可動ケーブルクランプにおいて、対応国際規格に合わせて、“ケーブルクランプ”を“可動ケーブルクランプ”に変更した。 ・光ファイバ接続デバイスの取付具において、対応国際規格に合わせて、“光ファイバ接続デバイス”を“光ファイバ接続デバイス及び光受動部品”に変更した。 ・力指示計において、対応国際規格に合わせて、“光ファイバ接続デバイス”を“光ファイバ接続デバイス及び光受動部品”に変更した。 ・初期検査において、対応国際規格に合わせて、初期検査の細分箇条を追加した。 ・後処理において、対応国際規格に合わせて、後処理の細分箇条を追加した。 ・最終検査及び測定において、“ケーブルジャケット、シール、光ケーブル保護部[直片2.1]又はファイバに”と機能を損なう詳細部位を明記した。また、我が国の実態に合わせて、“供試品の損失を個別仕様書に従って測定して合否を判定することが望ましい。個別仕様書に規定がない場合、性能標準のIEC 61753規格群又は信頼性文書のIEC 62005規格群に規定する公称値を用いてもよい。”を追加した。 ・試験の厳しさの程度において、“個別仕様書に規定がない場合、性能標準のIEC 61753規格群又は信頼性文書のIEC 62005規格群に規定する公称値を用いてもよい。”を追加した。また、IEC 61753-1:2018で規定する環境カテゴリを表1に追加した。ケーブル直径“d”の記載を削除し、等符号記号を対応国際規格に合わせた。 |
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| 基礎として用いた国際規格の番号及び同等性記号 | MOD IEC 61300-2-11:2023; Fibre optic interconnecting devices and passive components - Basic test and measurement procedures - Part 2-11: Tests - Axial compression |
| ICS分類 | 33.180.20 |
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