当該JIS案は、意見受付公告時点での内容であり、審議の結果等によって、変更・修正することがあります。
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| 規格番号 | K8465 |
|---|---|
| 規格名称 | 1,2-ジクロロエタン(試薬) |
| 英文名称 | 1,2-Dichloroethane (Reagent) |
| 概要 | この規格は、“JIS K 8465 1,2-ジクロロエタン(試薬)”について規定したものであるが、最近の生産及び使用の実態を踏まえて、規格内容の充実を図るため、改正を行うものである。 主な改正点は、次のとおりである。 a) 性状を“1,2-ジクロロエタンは,無色透明の液体で特異なにおいがある。エタノール(99.5)及びジエチルエーテルに極めて混ざりやすく,水に溶けにくい。沸点は約84 ℃,屈折率は約1.44である。安定剤として,2-メチル—2-ブテンを含む場合がある。”に変更した。 b) FID検出器温度を250 ℃にする。また,6% シアノプロピルフェニル-94% メチルポリシロキサンのカラム条件を追加し,キャリアガスとして窒素を追加した。 c) 容量滴定法の試料量50 gを10 gに変更した。 d) よう素消費物質を規格項目から削除した。 |
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| 基礎として用いた国際規格の番号及び同等性記号 | - |
| ICS分類 | 71.040.30 |
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