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★システムメンテナンスのお知らせ★ 2018年8月27日(月) 18:00~22:00

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会員向け情報

JIS最新情報

=規格開発の現場から=

・2018年8月公示予定の注目JIS情報 

JIS B 8702 静的流体混合装置の混合性能測定方法

複数の流体を連続的に混ぜ合わせる静的流体混合装置の「混ざり具合」を評価する指標及び測定方法についてJIS化。
利用者が期待する装置を選択し易くなり、製品開発の迅速化に寄与することが期待されます
*2018/08/20に公示されました。(2018/08/20追記)
掲載 2018/08/09



JIS Z 2324-1 非破壊試験-加工穴内径面自動検査装置-第1部:標準試験片

加工穴内径面のきずを自動検査する装置の性能評価に用いる標準試験片についてJIS化。
レーザ式、カメラ式及び渦電流式の3方式の検査装置の性能試験方法の統一が期待されます。
*2018/08/20に公示されました。(2018/08/20追記)
掲載 2018/08/09



JIS Z 8922 照明器具用白色シリコーンインキ塗膜

LED照明器具用の反射材として、高い反射率を備え、LED光源から樹脂部材を保護するため耐熱性・耐候性に優れた白色シリコーンインキの品質についてJIS化。
LED照明器具の省エネ・長寿命化に寄与することが期待されます。
*2018/08/20に公示されました。(2018/08/20追記)
掲載 2018/08/09



・以前の掲示情報 

JIS S 0251 尿吸収製品用ポリアクリル酸系吸水性樹脂

大人用紙おむつ及び乳幼児用紙おむつの普及に伴い、尿吸収性製品用吸水性樹脂の需要及び生産は日本や欧米のみならずアジアや南米などの新興国でも年々増加している状況があります。
吸水性樹脂は安全性も要求される 一方で 、それに関する規格がこれまで無かったことから、 今回吸水性樹脂の吸収性能等の機能及び安全性について標準化しました。
掲載 2018/05/28



JIS A 5917 衝撃緩和型畳床

この規格は「新市場創造型標準化制度」に基づき、全日本畳事業協同組合様及び全日本ISO畳振興協議会様が開発されました。
従来の建材畳床に、転倒時の衝撃緩和機能を付加した 「衝撃緩和型建材畳床」として、「歩行,立位保持又は腰を下ろすときなど日常的な動作時に感じる畳床の硬さ」及び、「転倒衝突時に,人体が受ける衝撃に影響する畳床の硬さ」の性能値を標準化したものです。

「衝撃緩和型建材畳床」 は、高齢者住宅・施設等だけなく、幼稚園、児童館、保育園、老人施設、介護施設、幼児・子育て施設・一般住宅など幅広い用途での活用と、安定した製品の信頼性維持などが期待されています。
掲載 2018/05/21

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畳床の構造の例



JIS A 2104 住宅用窓のエネルギー性能-計算手順

この規格は、対応国際規格であるISO 18292:2011を基に、日本の住宅用の窓のエネルギー性能評価を可能とするため、日本の気象及び住宅モデルの条件下における窓のエネルギー性能の計算手順及び関連する入力データをまとめるために制定するものです。
この規格により製品の適切な性能評価が可能となり、品質向上などが期待されます。
掲載 2018/05/02



JIS A 5021 コンクリート用再生骨材H

この規格は構造物の解体などにより発生したコンクリート塊に対し、破砕、磨砕、分級等の高度な処理を行って製造したコンクリート用再生骨材Hについて標準化したものです。
今回、「製造」の項目において「軽量骨材コンクリートを使用してはならないこと」が追加され、そのほか「塩化物量試験」、「原骨材の特定方法」 に関する規定の変更などが行われています。
掲載 2018/05/02



JIS A 5022 再生骨材コンクリートM

この規格は構造物の解体などにより発生したコンクリート塊に対し、破砕、磨砕、分級等の高度な処理を行って製造したコンクリート用再生骨材Mなどを用いたコンクリートについて標準化したものです。
今回、「適用範囲」の項目において「再生骨材Lと普通骨材(JIS A 5308の附属書Aに適合する骨材のうち,軽量骨材を除いたもの。)とを混合して用いたものを再生骨材コンクリートMとして認めること」や、「製品の呼び方」などに関する規定の変更などが行われています。
掲載 2018/05/02



JIS A 5023 再生骨材コンクリートL

この規格は構造物の解体などにより発生したコンクリート塊を破砕して造ったコンクリート用再生骨材L及びそれを骨材の全部又は一部に用いたコンクリートについて標準化したものです。
今回、「種類」を粗骨材の最大寸法、スランプ及び呼び強度を組み合わせたものとすることや、「検査」などに関する規定の変更などが行われています。
掲載 2018/05/02



JIS A 1106 コンクリートの曲げ強度試験方法

この規格は3等分点載荷法による硬化コンクリート供試体の曲げ強度試験の試験方法を標準化したものです。
今回、「装置」(載荷ローラの回転及び傾斜の構造)や「試験方法」に関する規定(表現)の変更などの改正が行われています。
掲載 2018/04/23



JIS A 1108 コンクリートの圧縮強度試験方法

この規格は硬化コンクリートの圧縮強度試験の方法を標準化したものです。
今回、「試験方法」(供試体の直径、高さ)や「アンボンドキャッピング」に関する規定の変更、「報告」の項目への一部追加などの改正が行われています。
掲載 2018/04/23



JIS A 1113 コンクリートの割裂引張強度試験方法

この規格は硬化コンクリートの割裂引張強度試験の方法を標準化したものです。
今回、「試験方法」(供試体の荷重を加える方向における直径、割れた面における長さ)に関する規定の変更などの改正が行われています。
掲載 2018/04/23



JIS Z 9101  図記号-安全色及び安全標識-安全標識及び安全マーキングのデザイン通則

この規格は安全標識に用いる図記号の基本形状、色、レイアウトなど安全標識関係JISの基本となる事項を標準化したものです。
今回、対応するISO 3864-1の改正に合わせ、これまで安全標識に用いていた「基本形状の外縁」、「安全状態標識及び防火標識に用いた長方形」、「補助標識」を基本形状の種類から削除し、新たに補助標識に移すなどの改正が行われています。
掲載 2018/03/31



TS L 4128 子ども用衣料の安全性-子ども用衣料に附属するひもの安全性に関する手引

この標準仕様書(TS)は、子ども服の製造業者がJIS L 4129(子ども用衣料の安全性―子ども用衣料に附属するひもの要求事項 )に適合する衣料をデザイン、設計及び製造する際に利用可能な設計指針として作成されました。
この標準仕様書を参照することにより、消費者もより安全性の高い子ども服の購入をすることができます。
掲載 2018/03/31


JIS S 9100 飼い犬用引きひも(紐)- 強度及び表示

この規格は、犬の飼養関連用品、特に散歩用として使用される「引きひも」について、不良及び誤使用によって大きな事故につながるおそれがあることなどから、引きひもの引張強度及び表示について標準化したものです。これにより、製品の引張強度及び使用方法が明確になり、安全・安心な引きひもが提供されることが期待されます。
掲載 2018/02/27


JIS C 60721-2-1 環境条件の分類-第2-1部:自然環境の条件-温度及び湿度

この規格は、製品の使用に当たって、適切な温度及び湿度の厳しさを選択する際の基礎的なデータを示したものですが、対応国際規格の改訂に合わせ、屋外気候区分の定義や気候の型(9種類から5種類)に変更するなどの改正が行われています。
掲載 2018/02/27


JIS B 2420-1 マイクロOリング-第1部:形状,寸法及び測定方法

この規格は、新市場創造型標準化制度に基づきケーイーエフ 株式会社様が開発された精密機器や電子機器などで用いられる「超精密用Oリング」の形状、寸法及び測定方法について標準化したものです。これにより製品の信頼性確保・認知度向上が図られることで、新たな市場が開拓され、製品の高品質化・高機能化も期待できます。

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掲載 2018/02/27


JIS C 9220 家庭用ヒートポンプ給湯機

この規格は、主に家庭における入浴、洗面などに使用する温水の供給設備用に設計・製造した給湯機で、二酸化炭素(CO2)又はハイドロフルオロカーボン(HFC)を冷媒として用いた電動圧縮式・空気熱源方式のヒートポンプ、貯湯タンク、給湯制御機器、リモコンなどで構成する家庭用ヒートポンプ給湯機について標準化したものですが、その後の市場展開や技術進歩に対応し、HFC(R32)冷媒による製品やふろ熱回収機能搭載機種を考慮した内容として改正します。
掲載 2018/02/27


JIS S 0043 コンクリート用スラグ骨材-第1部:高炉スラグ骨材

アクセシブルデザイン-視覚に障害のある人々が利用する取扱説明書の作成における配慮事項
この規格は、視覚に障害のある人々が製品を安全かつ適切に使用できるようにするために、取扱説明書に対する配慮事項について標準化したものです。この規格により、取扱説明書及び製品のアクセシビリティ向上が期待されます。
掲載 2018/01/26


JIS K 6410-3 コンクリート用スラグ骨材-第1部:高炉スラグ骨材

建築免震用積層ゴム支承-第3部:高耐久・高性能の仕様及び試験方法
この規格は、建築物を地震から保護するための免震構造に使用する積層ゴム支承について、従来以上の性能をもつ高性能品を評価するための要求性能項目とその試験方法について標準化したものです。
掲載 2018/01/26


JIS A 5011-1 コンクリート用スラグ骨材-第1部:高炉スラグ骨材

コンクリートに使用する高炉スラグ骨材について、最近の生産及び使用の実態を踏まえ改正を行います。主な改正点は、以下の通りです。
・固結防止剤の使用に関する事項を追記
・硫黄標準液分取量に硫黄標準液Fを追記
・定量範囲の見直し、定量値計算のための計算式の修正等。


JIS A 5011-4 コンクリート用スラグ骨材-第4部:電気炉酸化スラグ骨材

コンクリートに使用する電気炉酸化スラグ骨材について、最近の生産及び使用の実態を踏まえ改正を行います。主な改正点は、以下の通りです。
・附属書Aの見直し
・試料のはかりとり量、定量範囲及び定量値計算のための計算式の修正等

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