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実践!データ分析講座

セミナーコース詳細

実践!データ分析講座
Ⅲ品質工学(タグチメソッド)

■品質設計の実験データ分析を習得

■実験計画法との違いも詳しく解説

田口玄一博士によって提唱されたタグチメソッドを解説するコースです。ユーザが使用する条件を意図的に実験に取り入れ、より頑健(ロバスト)な条件を求める方法を身につけ、製品の設計・開発の場で利用できるようになることを目指します。

一般的な教科書レベルではなく,考え方の流れ,解析内容、意味など説明いただいたので理解が進んだ.

(製造業・男性)

統計学についての考え方や理解ができてさらに深まりました.数式を使用なしでの説明は大変にわかりやすかったです.

非常にわかりやすい内容で勉強になりました.

(製造業・30 代男性)

2 日間で実験計画法,ロバスト設計の関係性と,全体の内容を効率よく理解することができました.

実験計画法との関係から説明してくださりとてもクリアになりました.

(製造業・男性)

講義スタイルはとても新鮮で,若い世代のQCに対する認識が大きく変化するのでは,と感じています.さらに,オフサイトミーティングで、先生や他の受講者の方と忌憚のない意見交換したことは,自らのQC マインドをリセットする貴重な機会にもなりました.

(国研・50 代男性)

関連コースは、次のようなコースを設定しています。(コース一覧はこちら
Ⅰ データ分析:基礎編(2日間)
Ⅱ 品質管理
Ⅳ 実験計画法:応用編(応答曲面法、コンピュータ実験)
Ⅴ 多変量解析

プログラム

時 間 講義内容
9:30~16:30 ・実験計画法の基礎
・直交実験~紙ヘリコプター実験を例として~
・望目特性および動特性のロバスト設計
・演習 JMPによる品質工学(タグチメソッド)
16:30~18:00 講師を囲んだオフサイトミーティング(参加自由)

※プログラムは変更となる場合がございます。

対 象 ・コースⅠの受講後または同等の知識をお持ちの方

2019年度参加費

一  般:¥66,000 <10%税込>
維持会員:¥59,400 <10%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

開催日 開催地 会場 定員 残席状況  

開催日

2019年11月28日(木) ~ 11月29日(金)

開催地

東京

会場

日本規格協会 三田MTビル セミナールーム

定員

20 名

残席状況

空席あり