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セミナーコース詳細

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規格説明会 JIS B 8701 次亜塩素酸水生成装置 新規JIS制定説明会

 

主催:一般財団法人 日本規格協会

共催:一般財団法人 機能水研究振興財団


参加のおすすめ

 

 「新市場創造型標準化制度」の活用により、「次亜塩素酸水生成装置(JIS B 8701)」が制定されました。
 これまで、食品添加物(殺菌料)として指定された“次亜塩素酸水”や“電解次亜水”を生成する装置が普及していますが、その管理については「事業者の責任で管理する事」と通知されているのみで(食安発0426号)、装置に関する国の標準規格は決められていませんでした。そのため、市場において混乱が生じていました。そこで業界で定めた自主基準「次亜塩素酸水生成装置に関する指針」を基にJIS化が進められました。
 本JIS の制定により、生成装置の品質、性能及び安全性が向上し、ユーザーが安心して使用できる環境のほか、生成装置産業の健全な発展と国内外における食品衛生、公衆衛生等の分野での普及拡大が期待されます。
 本説明会では、規格の概要の解説をはじめ、JISマークの取得や過去の事例についてもご説明いたします。


プログラム

時 間 説明内容 講師(敬称略)
13:30~15:00 JIS B 8701 規格内容解説
(規格発行の意義含む)
機能水工業部会
15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 適合性評価概論とJISマーク取得の流れ 日本品質保証機構 JIS認証事業部 審査課
浅井 秀一
16:00~16:30 業界存続に向けた活動事例(浄水器) ~自主規格からJIS規格制定までの背景 日本食品分析センター 衛生化学部 水質試験課
課長 嶋内 裕