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不確かさ評価セミナー

セミナーコース詳細

不確かさ評価セミナー
速解コース

■入門コースの次のステップ

■演習で実践力を習得

あらかじめ用意した典型的なモデルデータを利用し、不確かさの要因別に標準不確かさの算出を実際に行い、バジェットシートにまとめる演習を通して理論だけでは理解が難しい不確かさについて、理解を深めていただくコースです。

測定結果の信頼性に対する評価は重要な問題です。従来、精度・正確さ・精密さ・誤差などの用語が使われていましたが、定義があいまいなことと、技術分野や国による不整合の問題が生じているため、統一された信頼性の表記法が望まれ、1993年にISOを含む7つの国際機関の名称で「計測における不確かさの表現ガイド」が出版され役立っています。
「不確かさ」は計測データの信頼性が重要な意味を持つ技術的、学術的文書の中で利用されるようになり、ISO 9000、ISO 17025などの規格のなかではその評価が必須のものとして要求されています。これからの計測結果に必ず付随してくる「不確かさ」の重要性を理解していただくには最適なセミナーとしてお勧め致します。

 

プログラム

時 間 講義内容
10:00~17:00 不確かさの概要
不確かさ評価で用いる統計の基礎
不確かさ計算の実際
質疑応答

※プログラムは変更になる場合がございます。
※セミナー当日は、ノートPCもしくは関数電卓を忘れずにご持参ください。

対 象 ・研究・計量検定に携わる方、技術者の方など
・「不確かさ評価セミナー入門コース」を受講された方
講師(敬称略) 田中秀幸 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 物質計測標準研究部門 計量標準基盤研究グループ

2020年度参加費

一  般:¥37,400 <10%税込>
維持会員:¥34,100 <10%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

※ 開催は終了しました。