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規格説明会

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規格説明会
ダスト濃度自動計測器規格(JIS B 7996及びJIS B 7997シリーズ)説明会

■ダスト濃度自動計測器を導入・導入検討している方へ

■大気汚染防止法の概要についてもご説明!




2020年6月、JIS B 7997(排ガス中のダスト濃度自動計測器)シリーズ制定!



 大気環境保全対策及び監視等を目的として、自動計測による連続モニタリングで幅広く使用されているダスト濃度自動計測器の光散乱方式・光透過方式及び摩擦静電気検出方式の方式毎の製品規格が、JIS B 7997(排ガス中のダスト濃度自動計測器)シリーズとして制定されました。
 本規格は、JIS B 7996(排ガス中のダスト濃度自動計測器の性能評価方法)に続く規格として、「新市場創造型標準化制度」を活用して制定されました。

 世界的には、ダスト濃度自動計測器による連続モニタリングが一般化されており、今後、大気汚染防止法の公定法に加えられることも想定されています。
 本規格の制定により、ダスト濃度自動計測器は、大気汚染防止法で規定するばい煙発生施設の監視ツールとして更なる活用が期待でき、各事業所での環境の維持・改善や自動連続モニタリングによる管理コストの削減により一層寄与するものと期待されます。

 本説明会では、環境省担当官から大防法の施行状況や企業に求める排ガスの自主管理についてご講演いただくほか、規格作成者からJIS B 7996及びJIS B 7997シリーズ規格の趣旨及び内容についてご説明いただきます。
 すでにダスト濃度自動計測器を導入している方、これから導入を検討されている方のご参加をお待ちしております。


※ 弊会ライブ配信セミナーでは、Zoom(Web 会議サービス)を利用いたします。
  お申込前に、開催日程欄にございます【☆お申込みの前に必ずお読みください(Zoom)☆】をご確認ください。

 

プログラム

時 間 講 義 内 容
13:30~16:40 ■大気汚染防止法の施行状況等
 ・大気汚染防止法の概要(ばい煙発生施設への規制)
 ・大防法の施行状況など(施行状況調査、大気汚染物質排出量総合調査など発生源に対する国の調査について)
 ・排ガスの自主管理について、行政が企業(発生施設)に求めるもの

■新市場制度及びJIS制定の背景

■JIS概要説明
 ・規格制定に至るまでの経緯
 ・我が国の実情、海外状況、課題
 ・ダスト濃度自動計測器3規格の説明(ダスト濃度計の原理、規格の内容、特に問題となった事項、今後の課題など)

■ダスト濃度測定方法について
 ・大防法の公定法である手分析法及び自動計測法の実際
 ・試験ダクト測定方法の開発
 ・JIS B 7996(性能評価方法)の内容

■ダスト濃度自動計測器の方式別説明
 ・第1部:光散乱方式
 ・第2部:光透過方式
 ・第3部:摩擦静電気検出方式

※プログラムは変更になる場合がございます

講 師
(講演順)
・石山 豊  氏 -環境省 水・大気環境局 大気環境課 課長補佐
・田中 敏文 氏 -JIS B 7997原案作成委員会幹事 [(株)田中電気研究所 代表取締役]
・酒井 茂克 氏 -JIS B 7997原案作成委員会副委員長
・芥川 智子 氏 -(地独)北海道立総合研究機構 産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所 環境保全部 リスク管理グループ 研究主幹
・小村 秀一 氏 -大東計器(株)代表取締役
・木村 達次 氏 -関西オートメイション(株) 環境機器事業部 課長

【受講料(備考)】

  • 受講料には、説明対象の規格であるJIS B 7996及びJIS B 7997シリーズの規格票の代金は含まれていません。
    購入希望の方はJSA Webdeskよりご購入下さい。

2020年度参加費

一  般:¥6,600 <10%税込>
維持会員:¥5,500 <10%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

2021年度参加費

一  般:¥6,600 <10%税込>
維持会員:¥5,500 <10%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

開催日 開催地 会場 定員 残席状況  

開催日

2021年03月04日(木)

開催地

ライブ配信

会場

☆お申込みの前に必ずお読みください(Zoom)☆

定員

100 名

残席状況

空席あり