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セミナーコース詳細

開発・設計部門のためのエキスパート講座

開発・設計部門のためのエキスパートコース
■日本唯一のQEエキスパート養成
■本気で学びたい方のための4か月
こちらをクリックするとコース概要が表示されます。

コースの特徴

 

◆小テスト
 各月の理解度をすぐに確認できるよう1~3か月目に小テストを実施します。
◆宿題/宿題・小テスト 解説
 宿題は、単純に計算結果を求める訓練だけでなく、出題の意図、背景、解答に導くプロセスを十分理解していただくために行うものです。
 また、宿題、小テストの解説の時間を設けていますので、ご自身の理解不足箇所を確認し、復習にお役立ていただけます。
◆テスト
 講義内容の理解度を最終的に確認するため、4か月目に行います。
 テスト解説だけでなく4か月間の内容を総括したまとめの時間も設けています。


受講者の声  

     
 
 
 
 

 私は、普段の業務では品質工学に携わっておらず、数年前に通信教育を受けた程度の知識しかない状態で臨んだセミナーでした。
 正直、普段の業務で適用できるとは思っていなかったのですが、セミナーを受講し、品質工学の本質を学んでいくうちに段々と品質工学にのめり込んでいる自分がいることに気が付きました。それは、講師の先生方の興味深い実例やお話もさることながら、他企業の同期との交流もそうさせたと思います。
 今回のエキスパートコースを受講して、自身の品質工学に対する考えは変わりました。今後は職場で適用できないかを調査し、品質工学を活かしたいと考えるようになったのは私にとって良い刺激・変化となりました。
 このような貴重な経験をさせて頂いた講師の皆様、協会の皆様には大変感謝致します。

㈱仙台ニコン 佐々木勝太

     
   

 品質工学というと一見複雑な数式が多く、また直交実験のプレッシャーから拒否反応を示す人も多いとは思うが、計算自体はコンピュータが高速にこ
なしてくれるこの時代において身につけるべきは電卓の叩き方ではなく本質的な考え方であり、これについては書籍による独学や短時間の講習では限
界があると感じていた。
 本講座においては、著名な方々が講師を担当されており、骨太の基礎を身につけると同時に、質問・確認・議論もできる貴重な機会であり、これまで
判断に困っていたり疑問だった箇所のかなりの部分をクリアにすることができた。
 特に、学会・研究会のついでに立ち話をするには重く、いきなりのコンサル契約もハードルが高いような課題がある場合には、自力での解決も見込み
つつ、ちょうど良い規模感であったと思う。
 また、利害関係の無い他業種の受講生の方々との交流は文化や視点の違いや共通点を知るきっかけとなり、これは実際に業務での評価方法の参考にな
った。
 合計20日間、実質1ヶ月分の講習ということで通常業務への影響はそれなりに大きいものの、不在にした分の成果は十分得られたと感じている。

田中貴金属工業 関根 宗一郎


プログラム

日  9:30~13:20 13:20~15:00 15:00~16:30 16:30~
第1月 第1日

品質工学概論、損失関数  

(品質とコスト)

懇親会 
第2日

望目特性の機能性評価とSN比  

(SN比 2乗和の分解と分散分析)

 
第3日

動特性の機能性とSN比   

(機能性評価)

 
第4日 直交表によるパラメータ設計(1)  (パラメータ設計)  
第5日 直交表によるパラメータ設計(2)  (わりつけ)  
宿題(1) 小テスト(1)
第2月 第6日

機能性の評価、標準SN比  

(SN比計算法)

宿題・小テスト解説
第7日 シミュレーションによるロバスト設計  (シミュレーション)  
第8日 電気特性の評価
基本機能を考える①(電気特性)
 
第9日

動特性の評価、欠測値の処理  

(動的機能窓)

 
第10日 加工性能の品質工学とテストピースによる研究開発  (加工性の評価)  
宿題(2) 小テスト(2)
第3月 第11日 機能窓法(静的機能窓と動的機能窓)  (計測法・データ) 宿題・小テスト解説
第12日 品質特性による評価

基本機能を考える②(加工性の評価)

 
第13日 情報システムの設計(MT) (MTの手順)   
第14日 画像の性能評価    
第15日 MTの新分野への応用

R&Dにおける戦略、R&Dのマネジメント

 
 宿題(3) 小テスト(3)
第4月 第16日 許容差設計 宿題・小テスト解説
第17日 限界のある場合の対応

企業における品質工学

(企業事例)

 
第18日 ソフトのテスト方法 修了テスト
第19日 品質工学とマネジメント  
第20日

品質工学の歴史と海外における展開

小テスト・テスト解説

修了懇親会

※プログラム・講師は変更になる場合がございますのでご了承下さい。                 

※各月初日の講義時間は10:00~17:00です。   

※小テスト・宿題解説は講義終了後に実施します。


対 象 研究開発・設計・企画部門の技術者・スタッフの方
品質管理・生産技術・品質保証部門の技術者、スタッフの方
当会開催の「品質工学セミナー実践コース」または「通信教育による初心者のための品質工学入門コース」修了された方と同等の知識を有する方
2018年度
参加費
一  般:¥356,400<税込>
維持会員:¥334,800<税込>
※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

開催日 開催地 会場 定員 残席状況  
2018年10月15日(月) ~ 10月19日(金) 2018年11月12日(月) ~ 11月16日(金) 2018年12月10日(月) ~ 12月14日(金) 2019年01月21日(月) ~ 01月25日(金)

東京

日本規格協会 三田MTビル セミナールーム

26 名

 空席あり

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