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品質工学通信教育

セミナーコース詳細

品質工学通信教育
通信教育による初心者のための品質工学入門コース

■QEを通信で学べる唯一のコース

■質問は何度でも可!実践力を養成

品質工学の基礎的な項目を系統立てて勉する通信教育コースです。40年以上の歴史あるコースで約7000人の受講生を輩出してきました。品質工学を使えるようになるために必要な勉強と練習を実現するこの通信教育でしっかり勉強しましょう。

品質工学については、学生時代から耳にしていたこともあり、技術系にとって、身近な学問であるように感じておりました。しかし、実際に受講してみると、自分が学生時代に抱いていたものが、浅はかであることを実感させられました。品質工学は基本概念や哲学的なロジックがとても強固であり、うわべだけの勉強で理解できるようなものではありませんでした。しかし、テキストを繰り返し読むことにより、本質的な内容について、理解を深めていけるような仕組みになっていると思いました。 通信教育を行う以前は、実験は行ったが、あまり良い結果が出ない。何が起因しているのが明確にならない。といったことが多かったように感じます。それだけではなく、原因を突き止めるために、実験⇒検証といった作業を繰り返すことに多くの時間と労力を費やしていました。これまでの実験においては、場当たり的な条件設定が多かったため、今後の実験には積極的に品質工学を適用していこうと思います。 また、品質工学の基礎である、基本機能の考え方、誤差因子、制御因子の選定方法等を、ロジック部分から理解することで、結果が出ない場合の対処方法など、考える力を鍛えられたように感じます。今回の教育で得られた、考える力を今後の業務へ活用して、より一層のレベルアップをしていければと思います。

田中貴金属工業株式会社 伊藤 治

プログラム

講座内容
第1月目 □ 品質工学概論
 ・品質工学のねらい
 ・機能のばらつきと損失,合理的な製造規格のあり方 他
□ 生産現場における品質水準の評価と改善
 ・生産現場における品質水準
 ・2乗和の分解と変動・分散の期待値 他
第2月目 □ SN比入門
 ・入力と出力の安定性
 ・動特性の2乗和の分解 他
□ 機能性評価とSN比
 ・品質特性から機能性評価へ
 ・機能性評価のための誤差の調合と2乗和の分解 他
第3月目 □ パラメータ設計入門
 ・パラメータ設計とは
 ・パラメータ設計の標準的な手順 他
□ パラメータ設計による設計研究
 ・2段階設計とは
 ・テストピースによるスクリーン印刷の設計研究 他
第4月目 □ 目的機能のSN比と合わせ込み
 ・基本機能と目的機能
 ・標準SN比 他
□ シミュレーションによるパラメータ設計
 ・内乱を考慮した設計研究
 ・電源回路のパラメータ設計 他
第5月目 □ 計測誤差とSN比
 ・製品のばらつきと計測誤差
 ・計測分野のSN比に必要な3要素  他
□ 製造工程の管理
 ・工程管理の全貌
 ・工程管理の概要  他
第6月目 □ シミュレーションによる設計研究
 ・内乱を考慮した設計研究 他
□ 許容差設計
 ・パラメータ設計完了後の品質改善と許容差設計
 ・部品のばらつきや劣化による誤差 他

※講座内容は変更になる場合がございます。

対 象 技術開発、研究開発、設計技術、計測技術、品質管理などの技術者の方々
修了条件 全てのレポート(6回)を指定期間内(最長12ヶ月間)に提出すること。
提出されたレポートの合計点(700点満点)が、420点以上であること。
以上の項目を満たした方には修了証書をお送りいたします。

2019年度参加費 (19年04月 ~ 19年09月)

一  般:¥60,480 <8%税込>
維持会員:¥54,000 <8%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

2019年度参加費 (19年10月 ~ 20年03月)

一  般:¥61,600 <10%税込>
維持会員:¥55,000 <10%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

開催日 開催地 会場 定員 残席状況  

開催日

2019年06月30日(日) ~ 12月01日(日)

開催地

※※

会場

※※

定員

40 名

残席状況

受付終了

開催日

2019年11月01日(金) ~ 2020年04月01日(水)

開催地

※※

会場

※※

定員

40 名

残席状況

空席あり