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セミナーコース詳細

品質工学(タグチメソッド)セミナー

技術者と技術マネジメントのためのDFSSデザイン・フォー・シックスシグマとタグチメソッド
■最先端のタグチメソッドを講義
■ディスカッションでQEが進化!
日米において、タグチメソッドを推進、指導された立場からタグチメソッド活用の誤解や、本来あるべき有効な活用法を講義や参加者との討論から学んでいただくとともにデザインフォーシックスシグマについてもご紹介します。タグチメソッドの役割である「新しい設計概念の限界を早く知ること」の意味合いについて、米国で議論されている内容を解説するとともに損失関数の哲学、応用方法についてもご紹介します。

※2019年度よりコース名変更(旧:田口伸のタグチメソッドコース)

●セミナーPDF


プログラム

時 間

講 義 内 容

10:00~12:30

 

13:30~14:30

●タグチメソッド

タグチメソッドの全貌

損失関数とその考え方

最適化の基本的な考え方

最適化の8ステップ

予測モデルのためのT法

開発期間短縮のためのSBT(System Behavior Testing)

パターン認識のためのMT法

14:30~16:30

●DFSS デザインフォーシックスシグマ

DFSSのIDDOV プロセス紹介

I:Identify Opportunity テーマ選択:

理由・目的・人の役割・プロジェクトのロードマップ・DFSSコーチ・期間・計画書

D:Define Requirement 要求の整理:

意味のあるVoice Of Customerの収集・声の強さ・ベンチマーキング・戦略的ターゲットの設定

D:Develop Concept 設計概念の創造と選択:

アイデアが出尽きるまで続ける Pugh のアイデア創出のプロセス

多機能システムの設計において擦り合わせの必要のない全機能が独立した設計を目指すためのAxiomatic Design

旧ソ連で開発されたアイデア出しを支援するTRIZ

O:Optimize Design 選ばれた設計のロバスト性の評価と最適化・タグチメソッドの活用

損失関数による品質の評価・理想機能の定義とノイズ因子の戦略によるロバスト性評価のための試験とその検証・ロバスト性評価の試験による設計の最適化・診断システム・パターン認識システムの場合のロバスト性の最適化

V:Verify プロジェクトの結果の検証・レッスンラーンド・データベース登録・アクション

注:DFSSのテーマはテーマごとに Identify のステージで 必要なサブプロセスを見極めてプロジェクトのロードマップを作成する。
結果DFSSプロジェクトは IDDOV、 IDD_V、 ID_OV、 I_DOV、I__OV など様々な形態となる。

※プログラムは変更になる場合がございます。


対 象 品質工学の経験度は問わない
研究・開発・製品設計(サービスも含む)、生産技術、バリデーション試験・品質保証・計測技術に関わるトップ・ミドルのマネジメントと技術者・エンジニアの方
品質工学の初心者から上級者の方まで
2019年度参加費
(19年04月
~ 19年09月)
一  般:¥35,640<8%税込>
維持会員:¥32,400<8%税込>
※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。
2019年度参加費
(19年10月
~ 20年03月)
一  般:¥36,300<10%税込>
維持会員:¥33,000<10%税込>
※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

開催日 開催地 会場 定員 残席状況  
2020年01月29日(水)

東京

日本規格協会 三田MTビル セミナールーム

40 名

 空席あり

2020年03月18日(水)

名古屋

日本規格協会 名古屋支部(RT白川ビル7F)

60 名

 空席あり

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