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リスクマネジメントシステムセミナー

セミナーコース詳細

リスクマネジメントシステムセミナー
ISO31000規格活用コース

■リスクマネジメントを詳しく解説

■リスクに基づく考え方を習得

規格の理解を深めることで、組織におけるマネジメントを改善し、マネジメントシステムの有益な運営につなげていただくことを目的としたコースです。2015年に改訂されたISO9001や14001でも「リスク」の取り扱いを求めており、リスクを管理するプロセスは今後ますます重要となります。

★ 継続的専門能力開発(CPD)対象コース ★

本セミナーは、学習サービス審査員評価登録センター(CLSAR)の「継続的専門能力開発(CPD)」の対象コースに認定されております。
詳細は下記URLをご覧ください。(※日本規格協会外のサイトへ移動します)
詳細URL http://www.clsar.jp/cpd/cpd_list.pdf

<リスクマネジメントの国際規格ISO31000について>

リスクマネジメントの国際規格であるISO31000は、2009年11月15日に発行され、2018年2月15日に改訂されました。ISO31000は、組織が、リスクマネジメントを行うときの組織運営に関する指針、リスクを管理するときの基本的なプロセスの構成要素とその適用に関する指針等が提供されており、組織の規模・業種を問わずに利用できる指針となっています。既に具体的なリスクマネジメントを行っている組織にとっても、組織運営のあり方や、リスクを管理するプロセスを見直す上で、有用な指針です。

プログラム

時 間 講義内容
9:30~10:30 ①マネジメント改善に資する最新リスクマネジメント規格2018年バージョンの要点 マネジメントから管理へ
 ネガティブの影響の低減からリスクの最適化へ
10:30~10:40 休憩
10:40~11:40 ②リスクマネジメントの有効な活用を促す組織環境の整備
 リスクマネジメントフレームワークとは
 マネジメントシステムとして導入する意義
 リスクマネジメントシステムの概論
11:40~11:50 質疑応答
11:50~12:50 昼食休憩
12:50~14:50 ③ISO31000:2018規格(新バージョン)の各ステップの要点
 リスク特定 ・リスク算定 ・リスク評価 ・リスク対応
 本説明においては、品質管理等への適用事例も解説します。
14:50~15:05 休憩
15:05~16:05 ④リスクマネジメントの効率的な導入の要点
 既存のマネジメントシステムとの整合のとり方
 導入の初期に気をつけるべき事項
16:05~16:30 ⑤質疑応答
 質問事項・抱えている問題について、ディスカッション
対 象 ・総務、人事、経営企画担当の方
・ISO9001、14001の事務局の方
講 師
(敬称略)
野口 和彦
  横浜国立大学 リスク共生社会創造センター センター長
  大学院 環境情報研究員 教授

2019年度参加費 (19年04月 ~ 19年09月)

一  般:¥23,760 <8%税込>
維持会員:¥21,600 <8%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

2019年度参加費 (19年10月 ~ 20年03月)

一  般:¥24,200 <10%税込>
維持会員:¥22,000 <10%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

開催日 開催地 会場 定員 残席状況  

開催日

2019年09月26日(木)

開催地

東京

会場

日本規格協会 三田MTビル セミナールーム

定員

40 名

残席状況

空席あり

開催日

2019年12月19日(木)

開催地

東京

会場

日本規格協会 三田MTビル セミナールーム

定員

40 名

残席状況

空席あり