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FSSC22000セミナー(食品安全MS)

セミナーコース詳細

FSSC22000セミナー(食品安全MS)
HACCPコース

■HACCP導入推進に役立つ知識

■演習を中心とした実践的コース

食品安全チームのメンバーが、自ら食品安全ハザードに関する情報収集を行いハザード分析ができるようになると同時に、HACCPシステムを科学的な知見、変化により継続的に改善することができるようになることを目的としたコースです。

<食品等事業者にとって今後必要不可欠なHACCP>

HACCP原則は、ISO22000の内容に含まれており、食品安全の管理手法として、世界標準に位置付けられています。そのような状況の元、厚生労働省では、2016年12 月に公表した「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会」の最終とりまとめを踏まえて、製造・加工、調理、販売等を行う全ての食品等事業者を対象として、HACCP による衛生管理の制度化を進めることとなりました。食品関連組織の皆様にとっては、消費者に安心して食品を購入していただくために、また食品の輸出のためにも、HACCPシステムの導入は必要不可欠となりつつあります。
研修プログラムはISO22000要求事項を確認しながら、ハザード情報の収集、「フローダイアグラム作成」「ハザード分析」「HACCPプラン作成」などのワークショップを中心におこないます。即戦力の育成に最適の充実したコースです。
この機会に、食品の安全確保のためのHACCP導入推進の一助としてご活用ください。
安全・安心面の強化について模索されている、食品関連組織の皆様の参加をお待ちしております。

プログラム

第1日目 第2日目
時 間 講義内容 時 間 講義内容

9:30~17:30

(休憩:
12:30~13:30)

  • コース紹介
  • 事前演習の答え合わせと解説
  • HACCPシステムとは
  • 食品安全ハザード
  • インターネットで調べてみよう
  • 環境整備と5S
  • HACCP導入手順の実施(手順1~3)
  • ワークショップ1:「製品説明書」を書いてみる
  • HACCP導入手順の実施(手順4~5)
  • ワークショップ2:フローダイアグラムを完成させる
  • 1日目の復習、Q&A

9:30~17:00

(休憩:
12:30~13:30)

  • HACCP導入手順の実施(手順6~7)
  • ワークショップ3-1:ハザード分析表の作成
  • ハザード分析の手順を説明(ハザード評価)
  • ワークショップ3-2:ハザード分析表の作成
  • ハザード分析の手順を説明(管理手段の選択)
  • ワークショップ3-3:ハザード分析表の作成
  • ハザード分析表の発表、講評
  • HACCP導入手順の実施(手順8~9)
  • ワークショップ4:HACCPプランの作成
  • HACCP導入手順の実施(手順10)
  • ワークショップ5:改善措置を考える
  • HACCP導入手順の実施(手順11~12)
  • 次のステップFSMS
  • 理解度テスト、Q&A

※講師・プログラムは変更になる場合がございます。

対 象 ・FSSC22000認証をご検討の方
・HACCPシステムを構築しようとしている方
講 師 (一財)日本規格協会 FSSC22000セミナー 講師グループ

2019年度参加費

一  般:¥60,500 <10%税込>
維持会員:¥55,000 <10%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

開催日 開催地 会場 定員 残席状況  

開催日

2019年10月24日(木) ~ 10月25日(金)

開催地

名古屋

会場

日本規格協会 名古屋支部(RT白川ビル7F)

定員

24 名

残席状況

空席あり

開催日

2019年11月26日(火) ~ 11月27日(水)

開催地

広島

会場

広島商工会議所ビル

定員

24 名

残席状況

空席あり

開催日

2020年02月17日(月) ~ 02月18日(火)

開催地

東京

会場

日本規格協会 三田MTビル セミナールーム

定員

24 名

残席状況

空席あり