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ISO27000セミナー

セミナーコース詳細

ISO27000セミナー
JISQ27001(ISMS)/JISQ15001(PMS)統合マネジメントシステム構築のポイント解説コース(2日間)

■統合MS構築の実践方法

■演習を通じ実践力を習得

すでにISMSとPMSを運用しているが、うまく事業経営に統合できていないと感じている方、またISMS又はPMSを運用していてこれから両方のMSに取り組もうとされている方を対象としたコースです。1日目は、27001と15001の共通点・相違点を理解いただきます。2日目は、統合MS構築方法を解説するとともに、リスクアセスメントの演習を通じて、統合MS構築の実践力を習得していただきます。1日目のみ、2日目のみの受講も可能です。

プログラム

時 間 説 明 内 容
1日目
9:30~17:00
ISMSとPMSの共通点と相違点
  • 国際標準ISO HLS(上位構造)とJIS15001:2017 との関連
  • ISMSとPMSの主な共通事項(箇条4,6,5等)
相違点の理解
  • JISとISOの関係
  • JISQ27001:2013(附属書A)とJISQ15001:2017 (附属書A、B、C)の関係
  • 守るべき対象とリスクの特定(「情報資産」と「個人情報ライフサイクル」)
  • 情報資産の「価値」と個人情報の「プライバシー権利」
2日目
9:30~17:00
統合MS構築の実践
  • 統合MS構築方法
  • 統合MS構築の留意点
事例によるリスク分析と対策解説及び演習
  • 「マネジメントシステム」のリスクと「情報セキュリティ」のリスク
  • 事業経営のリスクと事業運営のリスク
  • リスク分析及び評価
    <リスク分析演習及び適用宣言書(管理策)適用演習>
  • 管理策の適用と日常運用(P.D.C.A:継続的改善)
    <セキュリティ事象、インシデントの把握とエスカレーション>

※ プログラム、講師は変更になる場合がございます。

対 象
  • 27001と15001の共通点・相違点について詳しく知りたい方
  • 27001と15001の統合MSの構築を考えている方
講師 日本規格協会 ISO27000セミナー 講師グループ
諸条件 ※本コース受講にあたっては、ISO27001など規格の記載がある書籍が必要となります。
※本コース受講にあたっては、JISQ15001など規格の記載がある書籍が必要となります。
 もし、お持ちでない場合は追加でご購入いただく必要がありますのでご注意ください。

2019年度参加費 (19年04月 ~ 19年09月)

一  般:¥48,600 <8%税込>
維持会員:¥43,200 <8%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

2019年度参加費 (19年10月 ~ 20年03月)

一  般:¥49,500 <10%税込>
維持会員:¥44,000 <10%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

開催日 開催地 会場 定員 残席状況  

開催日

2019年12月10日(火) ~ 12月11日(水)

開催地

東京

会場

日本規格協会 三田MTビル 11階セミナールーム

定員

22 名

残席状況

空席あり