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人工知能(AI)

セミナーコース詳細

◆ 人工知能(AI)
リスクベースで学ぶQMS×AI利活用コース

■QMS/CSR/QA向け AI時代のリスク管理&人材開発

■知識から価値へ、AIとの賢い共創の実現

生成AIは効率化の道具から問題解決に必要な仲間へと急速に進化する一方、ハルシネーション・知的財産・情報漏洩・説明責任など新たな品質リスクが顕在化しています。また、ISO9001:2026改訂で注目される「品質文化」や「倫理的行動」の観点からも、AIリスクの早期発見と対処、AIとの賢い共創がこれからの企業競争力の源泉となります。本セミナーでは演習やワークショップを通じ、実践的なAI時代のマネジメントとリスクに対する着眼と対処を体系的に学ぶことができます。

セミナーの目的と期待できる成果

●知識習得:QMSの運用改善に向けた生成AIの使用例を知る
●行動の促進:生成AI活用に伴うメリットとリスクの全体像を知り、自社のマネジメントシステムの維持向上に向けた指針を得る
●模擬実践:生成AIを実装・利活用した自社製品・サービスの提供におけるリスクの発見とその着眼点をワークショップで学ぶ

プログラム

時 間 講義内容
 9:30~10:00 第1部 AIの基礎知識
AIとは何か・誤解と真実(従来型AIと生成AIの違い)
AI導入による仕事のマネジメントは何がどう変わり、どう準備するか
データ分析技術の変遷の中でのLLM(大規模言語モデル)やRAG(検索拡張生成)の概要
などを学びます。
 10:00~12:00 第2部 AIの活用(紹介と演習)
生成AIでできることを実演を交えて説明し、不適合指摘等の例で演習を行います。
演習や実演を通じて、ISO規格とAIの関わりや人とAIの役割分担について考察します。
12:00~13:00 昼食休憩
 13:00~15:00 第3部 AIリスクの理解とコントロール
AIのリスクを必要以上に恐れないための道標とリスクベースマネジメントの考え方を説明します。
また、AIインシデント事例からの教訓やAIリスクをコントロールする品質マネジメントのポイントを学びます。
 15:00~17:00 第4部 ワークショップ
グループに分かれてワークショップによる模擬実践を行います。検討結果は最後に発表と気づきのシェアを行い、まとめをします。
お題のAIシステムについて、モヤモヤ(不安)からAIリスクを発見する方法やリスク分類マップを用いた是正活動のアセスメントとレビューストーリーと結果の読み方、QFDへの橋渡しなどを検討します。

講 師

講 師 廣野 元久(日本規格協会 技術顧問)
1984年株式会社リコー入社、品質本部QM推進室長を経て、2010年に新規事業開発専任部長、スマートファシリティ事業センター所長、2019年にヘルスケア事業本部品質保証・薬事推進室長、2020年リコーグループ倫理審査委員会委員、2023年に技術経営センター倫理統括室室長、2025年10月に退職
日本品質管理学会 元副会長
2026年3月に日本規格協会技術顧問
専門:数理統計(因果推論)/信頼性工学/マネジメントシステム/新規事業開発
著書に「アンスコム的な数値例で学ぶ統計的方法23講」(2013:日科技連出版、日経品質管理文献賞)、「JMPによる信頼性工学」(2022:規格協会)等がある。

※プログラム・講師は変更になる場合がございます。

対 象

対 象 ・AIを業務に利用してQMSなどの維持運用に携わっている方
・製品・サービスにAIを実装する開発/提供/監査・QAの方
・ガバナンス担当、AIリテラシー教育を企画・運用している方

2026年度参加費

一  般:¥36,300 <10%税込>
維持会員:¥33,000 <10%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

開催日 開催地 会場 定員 残席状況  

開催日

2027年01月27日(水)

開催地

東京

会場

日本規格協会 三田Avanti セミナールーム

定員

20 名

残席状況

空席あり

開催日

2027年01月27日(水)

開催地

ライブ配信

会場

☆お申込みの前に必ずお読みください(Zoom)☆

定員

20 名

残席状況

空席あり