セミナーコース詳細
◆ 安全衛生セミナー
職場を守る労災防止コース~経営者・管理者のためのヒント~
◆新たな労働リスクのヒントを得て、健康経営に取り組む!
◆法令遵守の先へ。持続可能な企業成長を支える健康経営戦略!
新しい技術やシステムが生まれ、社会に変革が起こると職場では新しい病気が生まれます。先進技術に伴って生まれた病気は、解決されていない従来からの病気と相まって、労働者の健康維持をますます困難にしてきています。
従来、労働者の健康対策は労働安全衛生法令の枠組みの中で考えられてきましたがその限界も見えてきており、経営者・管理者が労働者の健康維持に果たす役割がますます大きくなってきています。
本セミナーは、被災者も多くその対策が簡単ではない化学物質管理、熱中症、メンタルヘルス、過重労働に焦点を当てて、特に経営者・管理者の方々のヒントになると思われるポイント(災害事例、判例、対策の要点など)をわかりやすく伝えることを目的に企画致しました。
本セミナーで、労働者の健康維持のためのヒントを一つでも見つけていただければ大変嬉しく思います。
【主催】 一般財団法人日本規格協会
| 時 間 | 内 容 | 担当講師 |
| 13:00~13:45 | 化学物質の「自律的な管理」が意味するもの 化学物質管理が従来の「法令順守型」から「自律的な管理」へ大きく変わりました。これは労働安全衛生法令の大きな転換を示唆するものでもありました。ここでは皆さんが悩んでおられる「自律的な管理」のポイント、さらに第14次労働災害防止計画が目指す方向についても触れたいと思います。 |
城内 博 氏 独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 化学物質情報管理研究センター長 |
| 13:45~14:30 | 熱中症対策:罰則付き義務化を受けて求められること 労働安全衛生規則の改正により,2025年6月より熱中症対策が強化され,全ての事業者に対して罰則付きで義務化されました。本講演では,熱中症を防ぐために何が求められているのか,実際の発生状況や過去の送検事例・裁判事例等を踏まえながら考えていきます。 |
齊藤 宏之 氏 独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 化学物質情報管理研究センター ばく露評価研究部長 |
| 14:30~14:50 | 休憩 | |
| 14:50~15:35 | メンタルヘルスと職場環境改善 過労死・過労自殺の最近の認定事例の実態を踏まえ、経営者・管理者が現場で実践できるストレスチェック制度の活用と、いきいき働く職場つくりのための参加型職場環境改善の進め方を紹介します。 |
吉川 徹 氏 独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 過労死等防止調査研究センター 統括研究員 |
| 15:35~16:10 | レスタビリティ(休む力):疲れたら休む、休める、休ませることの重要性 働く人々の疲労は身体から発せられる休息欲求の役割があります。それを無視して働き続けることは疲労が回復困難な過労にシフトして安全や健康の重大なリスクになります。本講演では休む力という意味でのレスタビリティと「労働者の疲労回復3原則」についてご紹介し、参加者の方々の会社における疲労リスク管理について考える機会になれば幸いです。 |
久保 智英 氏 独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 産業保健研究グループ / 過労死等防止調査研究センター 上席研究員 |
諸案内
| ご対象 | 経営者、管理者、組織における安全衛生担当者、産業保健関係者など |
| ご受講方法 | 本講演会は東京会場開催とライブ配信(Zoom)にてご受講いただきます。 |
2025年度参加費
一 般:¥6,600
<10%税込>
維持会員:¥5,500
<10%税込>
※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。
開催日程
| 開催日 | 開催地 | 会場 | 定員 | 残席状況 | |
|---|---|---|---|---|---|
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開催日 2026年03月25日(水) |
開催地 東京 |
会場 日本規格協会 三田Avanti セミナールーム |
定員 50 名 |
残席状況 空席あり |
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開催日 2026年03月25日(水)オンライン申込期限は3月18日(水)まで |
開催地 ライブ配信 |
会場 ☆お申込みの前に必ずお読みください(Zoom)☆ |
定員 200 名 |
残席状況 空席あり |