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会員向け情報

AIリスク研究会

セミナーコース詳細

◆ AIリスク研究会
一般財団法人日本規格協会AIリスク研究会

■AIの積極的活用のため、産学連携でAIリスクについて研究

■AIリスクの特定・評価・対応の体系的な方法論の確立をめざす

 AI技術の急速な進化と世界各国の法規制等の更新の難しさから、企業は自主的なリスクベースドアプローチにより自ら安全性を提示することが必要です。
 本研究会では、大阪大学 社会技術共創研究センターとの共同研究事業の成果に基づき、各社自らがAI技術の利活用時に生じ得るリスクに対応するための体系的な方法を確立することを目指します。そのため、倫理的・法的・社会的課題(ELSI)を含むAIリスクに関連する各種法規制やガイドラインに関する最新の知見を学び、さらに、AI技術利用の社内ガバナンスの在り方、第三者委員会の設置、人材育成など、基盤となる要素についても検討を行います。これらの知見を組み入れ、体系を整理し、企業や組織が効果的に利用可能な形式にすることも目標とします。これにより、AI技術を安全で、安心かつ効果的に運用する基盤を築き、AIの持つポテンシャルを最大限に発揮しつつ、その適用に伴う障害を最小限に抑えることを目指します。 
 研究会では、グループワーク等で各社の悩みや課題を取り扱う機会も設け、具体的な事例解説やディスカッションを通して、参加者の理解を深め、AIリスクについて探究します。



主査

   大阪大学
 D3センター 教授
 社会技術共創研究センター センター長

  岸本 充生 氏

※大阪大学社会技術共創研究センター ホームページ

【経歴】
 博士(経済学)
 京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。
 通産省工業技術院資源環境技術総合研究所にて勤務の後、独立行政法人産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター主任研究員、同研究所安全科学研究部門研究
 グループ長。東京大学公共政策大学院特任教授、大阪大学データビリティフロンティア機構教授を経て、同大学D3センター教授。社会技術共創研究センター長を兼任。

【委員歴】(現職・抜粋)
 原子力規制庁, 放射線審議会委員
 公正取引委員会, 競争評価検討会議委員
 経済産業省, 産業構造審議会臨時委員




事前説明会(無料)

日時:10月28日(水)15:00~17:00
会場:日本規格協会 本部(東京都港区三田3丁目11−28 三田 Avanti 8F)
   オンライン配信(Zoom)

本研究会の開講に先立ち、2026年10月28日(水)に無料の事前説明会を開催いたします。
説明会では、主査の岸本教授より、第2期の設置趣旨や年間のカリキュラム概要など、本研究会の方向性について直接ご説明いただきます。
また、国内外でAIガバナンスを取り巻く最新動向や展開と、今日本企業が備えるべき実務上の論点についてもダイジェストで解説いたします。
法務・知財、DX推進、研究開発、リスクマネジメント、品質保証など、AI活用に関わる幅広い部門の皆様のご参加をお待ちしております。
※説明会のアーカイブは後日、このページでの公開を予定しております。

事前説明会へのご参加をご希望の方は、以下のボタンをクリックし、Microsoft Formsにて必要情報をご記入ください。
アーカイブ視聴をご予定の方もご回答いただけますと、アーカイブ公開時にメールでお知らせさせていただきます。

 




研究会(年会費制)

全6回/隔月開催

開催時間:原則 13:30~16:30
開催場所:一般財団法人日本規格協会 本部(東京都港区三田3丁目11−28 三田 Avanti 8F)
     ※オンライン参加可能。



本研究会は「AI×リスク×倫理」をテーマに、AI技術に対するリスクや倫理の面から実践的な検討を行う場です。
最新動向の解説と会員同士のディスカッションを通じて、法令やガイドラインの整備を待つのでなく、企業自らがAIリスクアセスメントの方針を示せる状態を目指します。

  開 催 日 時 ト ピ ッ ク (仮)
第1回 2026年12月17日(木) ・2026年下半期のAIガバナンス最新動向と今後の展望
・自主的なAIリスクガバナンスがなぜ必要か。その際に「リスク」と「倫理」がカギであること
第2回 2027年2月 ・過去2か月のAIガバナンスに関する最新動向
・国内外のガイドラインに見られる各種AIリスクマネジメントの手法・プロセスのおさらいと本研究会で採用する手法の紹介
第3回 2027年4月 ・過去2か月のAIガバナンスに関する最新動向
・EU Horizon EuropeプロジェクトのAI倫理研修教材を使った研究の実践
第4回 2027年6月 ・過去2か月のAIガバナンスに関する最新動向
・AIの仮想ユースケースを用いた<リスクマップの作成>の実践
第5回 2027年8月 ・過去2か月のAIガバナンスに関する最新動向
・AIの仮想ユースケースを用いた<リスクマップの作成>の実践
第6回 2027年10月 ・過去2か月のAIガバナンスに関する最新動向
・研究会総括(『AI×リスク×倫理』の枠組みと事例集の検討)

 運営委員(敬称略・五十音順):廣野元久(日本規格協会 技術顧問)
                松本真和(日本電気株式会社 NECフェロー室長)
                宮崎勝(日本放送協会 放送技術研究所スマートプロダクション研究部 副部長)
 事務局 :一般財団法人日本規格協会

年会費 1口:330,000円(税込)
※1口につき2名のご参加が可能。

※本研究会は1社の中から
  ①AIリスクアセスメントを管理・監督する方
  ②実際にアセスメント作業をする方
 の2名揃っての参加を推奨しております。
※出席予定者が体調不良等で出席できない場合、代理出席も可。
※研究会終了までに会費をご入金ください。【ご入金期限:2027年11月30日(火)】
お申込 本入会のお申込は、以下のボタンをクリックし、Microsoft Formsにて必要情報をご記入ください。
〆切:2026年11月30日(月)

 

 お問い合わせ先:etd@jsa.or.jp
         日本規格協会 研修事業部 AIリスク研究会事務局
 ※参加方法や会費の納入などについてもお気軽にご相談ください


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 ※以下の「開催日」「定員」「残席状況」「申込」等はシステム上の仕様です。
  実際のものとは異なります。詳細はお問い合わせください。

開催日程

※ 開催は終了しました。