NEWS TOPICS

会員向け情報

機能安全セミナー

セミナーコース詳細

機能安全セミナー
SW編コース

■機能安全SWの開発マネジメントおよび開発技法を習得

■機能安全開発および管理責任者としての力量

安全ライフサイクル、機能安全マネジメント、設計・開発技法、体系的能力、オフラインサポートツール等の支援ツールに関する要求まで、IEC 61508(第1部・第3部)について理解いただくコースです。
なお、本コースは近く発行予定の「IEC 61508 Ed.3」の内容に基づいた、エキスパートによる最新解説となります。

プログラム

時 間 講義内容
10:00~11:00
機能安全マネジメント(IEC 61508-1)
「IEC 61508-1 第1部:一般要求事項」について解説します。
機能安全の概要、シリーズ構成、安全ライフサイクル、機能安全マネジメントおよびシステム全般に関する要求を含みます。
11:00 - 12:00
SW機能安全マネジメント(IEC 61508-3全体)
「第3部:ソフトウェア要求事項」について解説します。
特に、E/E/PESの機能安全ライフサイクル(第1部)に追加されるSW特有の機能安全マネジメント要件について解説します。
12:00~12:50 昼食休憩
12:50~13:50
SW開発要求(IEC 61508-3 7.4章、付属書D, F)
「第3部:ソフトウェア要求事項」について解説します。
特に、SW開発フェーズにおける要件(7.4 SWの設計と開発、付属書E, F)、体系的故障の回避方法やルート1S/2S/3Sなどについて解説します。
13:50~15:00(休憩含む)
SW開発支援(IEC 61508-3 付属書G, H, I, J)
「第3部:ソフトウェア要求事項」について解説します。
特に、開発中の不具合を回避するための体系的能力(SC)と具体的な技法/手法(付属書A~C)について解説します。
15:00~16:30
SW体系的能力(IEC 61508-3 付属書A, B, C)
「第3部:ソフトウェア要求事項」について解説します。
特に、SW開発におけるオフラインサポートツールやモデルベース開発等の開発支援機能への要件(付属書D, G~J)について解説します。
16:30~16:40
総合質疑
16:40~16:50
SW編コース試験
16:50~17:00
総評
対 象 ・組込み機器あるいは制御装置の設計・開発・品証・適合性評価の実務経験がある方
・機能安全セミナー 入門編コース(動画版)を受講された方
講師

神余 浩夫 氏

三菱電機株式会社 知的財産センター知財戦略部
 IEC TC65 SC65A/MT61508 国際エキスパート
 IEC CAB/IECEE/CMC/WG32 Functional Safety国際エキスパート
 TUV Rheinland/SUD 機能安全エキスパート(FSexp)


【著述】
目で見る機能安全(日本規格協会発行)

※プログラムは変更となる場合がございます。

2026年度参加費

一  般:¥44,000 <10%税込>
維持会員:¥39,600 <10%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

開催日 開催地 会場 定員 残席状況  

開催日

2026年11月05日(木)

開催地

東京

会場

日本規格協会 三田Avanti セミナールーム

定員

10 名

残席状況

空席あり