セミナーコース詳細
◆ 技術開発フォーラム
タグチメソッドによる技術開発フォーラム
- 東京会場&ライブ配信にて開催!-
開発・設計技術者の方々に贈る【品質工学の最前線】
2027年3月5日(金)開催決定! ※詳細は今しばらくお待ちください。
・椿広計氏・田口伸氏による特別講演を開催いたします。
・全国どこでもオンライン生配信でご覧いただけます
プログラム【仮】
| 時 間 | プログラム【敬称略】 |
| 10:00~10:15 | 開会/QRG幹事長挨拶 |
| 10:15~11:45 | 【特別講演①/椿広計(横断型基幹科学技術研究団体連合 会長)】 Coming soon |
| 11:50~12:30 | 【QRG活動報告①/WG1】Coming soon |
| 12:30~13:30 | 昼休憩 |
| 13:30~14:10 |
【QRG活動報告②/WG2】Coming soon |
| 14:15~14:55 | 【QRG活動報告③/WG4】Coming soon |
| 15:00~16:30 | 【特別講演②/田口伸(American Supplier Inst. Inc.)】 「海外における技術開発およびタグチメソッドのトレンド(仮)」 |
| 16:30~16:40 | 閉会の辞 (QRG幹事) |
【参考】昨年度のプログラム
| 時 間 | プログラム【敬称略】 |
| 10:00~10:15 | 開会式/QRG幹事長挨拶 |
| 10:15~11:45 | 【特別講演①/椿広計(横断型基幹科学技術研究団体連合 会長)】 「管理技術を活かすマネジメントへの期待~かつて何が行われ、何が失われたのか」 日本のTQC・TQMを俯瞰し、これまでどのような進化を辿ってきたのか。そして、現在進行形で起きている進化について考察します。 日本の製造業および技術マネジメントの競争力強化のカギを握るのは、品質工学が目指してきたフロントローディングにありました。 品質工学が、なぜ、DX・AI時代を生き抜くためのデータサイエンスと言えるのか。統計家の真打である椿先生に、ご自身のご経験と共に、緻密にご講義いただきます。ぜひお越しください。 |
| 11:50~12:30 | 【QRG活動報告①/WG1】「タグチメソッドの道具を考える」
田口博士は、“タグチメソッドは、生産に移ってから、あるいは市場に出てから発生するトラブルを製品設計時に、さらに生産工程の設計時に改善・研究ができるための、品質の予測方法を提供する技術手段である。”と記述している。 そして、品質の予測方法として機能性評価があり、その評価のカナメがSN比である。 我々は毎日のようにSN比になじんでいるのだが、1950年代から始まったSN比の発展の歴史はもとより、その素顔を意外と知らないのではないか。 「深く知ることでより良く使いたい」との思いから始めた研究である 今年度は、SN比の意味、SN比のための標本抽出の工夫について理解を深め、SN比を熱力学的な観点で眺めてみた。 SN比の統一は田口博士の晩年の想いであった。その検討内容を紹介する。 |
| 12:30~13:20 | 昼休憩 |
| 13:20~14:00 |
【QRG活動報告②/WG2】「顧客価値創造のための商品企画開発プロセスの研究」 メーカーの役割として、顧客価値を創造し「魅力的な商品」を開発することの重要性が高まっている。顧客価値創造は、商品企画段階で如何に顧客価値を評価するかがポイントである。 これまでWG2では「品質の評価」を応用し、商品企画における様々な選択問題に対する客観的な評価方法を提案してきた。しかし、商品企画の最重要課題は新たなコンセプトやシステムの創造にあり、選択問題への対処はその一部に過ぎない。 そこでWG2では2024年度より商品企画におけるコンセプトやシステム創造の生産性を高めるための評価方法の検討に着手した。今回は、商品企画段階において素性の良いシステムを創出するためのアプローチとして仮想的機能性評価を提案・試行し有用性の確認とさらなる改善に向けた課題について議論・考察を行った。 |
| 14:00~14:40 | 【QRG活動報告③/WG4】「MT法と関連数理および地震予測などの応用」
MT法を中心に機械学習分野で用いられている多変量解析手法の検討成果や、最適化設計に適用する実験計画法について、数理および地震予測をはじめとする活用事例についての調査研究をまとめたので報告する。 |
| 14:50~16:20 | 【特別講演②/早川公人(元富士ゼロックス)】 「品質工学の活用の実践」 富士ゼロックスやコンサルティング先での、品質工学の導入について振り返ってご講義いただきます。研究・開発プロセス、さらにはオンラインへの導入の実践について、大変貴重なご経験と知見を共有いただけます。さらには氏が直接お伺いした、田口博士のお言葉も! ぜひご聴講ください。 |
| 16:20~16:30 | 閉会の辞 (QRG幹事) |
※都合によりプログラム内容、時間を変更する場合がございます。あらかじめご承知おきください。
※撮影・録音などはご遠慮ください。
2026年度参加費
一 般:¥3,300
<10%税込>
維持会員:¥3,300
<10%税込>
※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。
開催日程
| 開催日 | 開催地 | 会場 | 定員 | 残席状況 | |
|---|---|---|---|---|---|
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開催日 2027年03月05日(金) |
開催地 東京 |
会場 日本規格協会 三田Avanti セミナールーム |
定員 30 名 |
残席状況 空席あり |
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開催日 2027年03月05日(金) |
開催地 ライブ配信 |
会場 ☆お申込みの前に必ずお読みください(Zoom)☆ |
定員 70 名 |
残席状況 空席あり |