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品質管理セミナー(QC手法)

セミナーコース詳細

品質管理セミナー(QC手法)
“はじめて学ぶ”現場技術者のための品質リスク低減コース

■想定外も事前に予測する技術

■品質リスク低減アプローチを習得

品質リスクを低減するための実践的なアプローチやツール、工程FMEAを活用した潜在的要因の抽出方法、リスクマトリックス図を活用したリスク評価とリスク管理、PDPCを活用したリスク回避対策の検討など、講義・演習を通じて学ぶコースです。

重大な不具合・災害は現場の些細なミスから起こります。しかしながら技術革新が飛躍している現代社会では、過去の事例から事前に不具合予測をするのは難しくなっています。しかし、推測できない不具合また起こっていないこと、データがない中でも、不具合を“事前に予測する技術”が今まさに求められています。
本コースでは、ものづくりの現場や保全・サービスの現場で実践できる品質リスク低減のための効果的且つ具体的アプローチやツール、工程FMEAを活用した潜在的要因の抽出方法、リスクマトリックス図を活用したリスク評価とリスク管理、PDPCを活用したリスク回避対策の検討などを講義・演習・事例解説を通じて取得していただける内容となっています。

プログラム

第1日目 第2日目
時 間 講義内容 時 間 講義内容
 9:30~16:30  ■ 品質リスク低減活動とは
(1) 未然防止の必要性
(2) 品質リスクとは
(3) リスク分析に有効なツール
(4) 品質リスク低減活動の事例紹介
■ 工程FMEAによる不具合モードの抽出
(1) 工程FMEAによる不具合モードの抽出方法
(2) 起こりうる事象の想定
(3) リスク低減シートによる実践演習
■ リスクマトリックス図によるリスク評価
(1) リスクマトリックス図によるリスク評価方法と管理方法
(2) リスク低減シートによる実践演習
 9:30~16:30 ■ PDPCによる最悪事態への進展評価
(1) 最悪の事態を回避するPDPCの作成手順
(2) リスク対応策の検討
(3) リスク低減シートによる実践演習
■ 品質リスク低減対策の立案
(1) エラープルーフ化 ・排除、代替化、容易化、異常検出、影響緩和
(2) 信頼性設計 ・フールプルーフ、フェイルセイフ
(3) リスク低減シートによる実践演習
■ 実践テーマの発表とディスカッション
■ 質疑応答、まとめ

※ プログラムは変更される場合があります。

対 象 ものづくりに携わる現場技術者の方々や保全・サービスを提供する方々。
品質問題を未然に防ぐ具体的なアプローチを身に付けたい方々。
お客様からの品質クレームの対応に苦慮されている方々。
品質問題に対する効果的なアプローチであるリスクマネジメントを習得したい方々。

2021年度参加費

一  般:¥47,300 <10%税込>
維持会員:¥42,900 <10%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

※ 開催は終了しました。