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品質管理と標準化セミナー

セミナーコース詳細

品質管理と標準化セミナー
普通科コース(22日間)

■問題解決のエキスパートを養成

■この22日間は一生の財産

品質管理と標準化に有効な初歩的手法から統計的手法(検定・推定から実験計画法・多変量解析まで)やその手法を活用した実施法など、管理技術全般を講義と実習(PC演習、演習、グループ討論などの多彩なプログラム)を5か月間(22日)にわたって徹底指導し、品質管理全般の知識を効率よく体系的に学べるプログラムになっています。永遠の課題である「品質第一」「ひとづくり」などに、きっとお役に立てると確信しております。

学長からのメッセージ

我が国の品質管理においては、統計的品質管理(SQC)や標準化は定着した感があります。しかし、本当に定着しているでしょうか?SQCや標準化が、手法としてある程度確立したのは確かでしょう。しかし、手法が確立していることと、ある組織にそれが定着していることは別のことです。社内に、データ分析に基づいて問題解析をきちんとできる人がどれぐらいいますか?標準化の意義を説明できる人がどれぐらいいますか?品質問題は繰返し起きているにも関わらず、品質管理教育は途切れていませんか?
SQCのスペシャリストは、いつの時代でも必要であり、組織としての問題解決力を上げる牽引力となります。「品質管理と標準化セミナー」は、卓越した講師陣が、問題解決のプロを育成するための教育の場を提供します。

品質管理と標準化セミナー 学長
早稲田大学 創造理工学部 教授 棟近 雅彦

棟近雅彦学長

職場の問題・課題解決のエキスパートを養成する8つの特長

  • 知識と経験が豊富な講師陣による「教育研修体制」
  • 品質管理と標準化を網羅した「カリキュラム・テキスト」
  • 学習効果を高める「宿題と理解度テスト」の実施
  • 「改善問題研究」の実施
  • 「改善ケーススタディ」の仮想体験
  • 「品質管理責任者養成」の講習会基準に適合
  • 着実な理解定着をねらった「おさらい・宿題解説」の各週開催
  • 通学不要の「ライブ配信」を同時開催

プログラム

★ライブ配信での受講も可能です
※★のついた通学推奨日にある実技演習は一部制約がございます。予めご了承ください。
※品質管理責任者テスト・修了テストは会場で受けて頂くため、通学必須となります。

★通学推奨日 9:15~10:00 10:00~10:45 10:45~11:30 11:30~12:15   13:15~14:00 14:00~14:45 14:45~15:30 15:30~16:15 16:15~17:00 17:00~17:45 18:00~
1 1 イントロダクション 品質マネジメント(1) 昼食休憩 品質マネジメント(2) 産業標準化 交流会
2 データのまとめ方 QC七つ道具(Q7) 改善の進め方 (改善問題研究)
3★ 統計的方法の基礎(分布)(1) 統計的方法の基礎(分布)(2) ケーススタディ(1)  
4 新QC七つ道具(N7) 統計的工程管理のための管理図 (改善問題研究)
5 検定と推定の考え方(1) 検定と推定(2)
計量値データの検定と推定
 
翌週オンライン   1月目のおさらい<参加希望者のみ>
(13:30~15:30)
 
2 前週オンライン   宿題解説(1)(13:30~16:30)  
6 検定と推定(3)
計量値データの検定と推定
昼食休憩 検定と推定(4)
計量値データの検定と推定
ST(1)(1時間) (改善問題研究)
7 実験の計画と解析(1) 実験の計画と解析(2) (改善問題研究)
8 相関分析と単回帰分析(1) 相関分析と単回帰分析(2) (改善問題研究)
9 社内標準化(1) 社内標準化(2) ケーススタディ(2) (改善問題研究)
10 検定と推定(5)
数値データの検定と推定
検定と推定(6)
計量値データ
 
翌週オンライン   2月目のおさらい<参加希望者のみ>
(13:30~15:30)
 
3 前週オンライン   宿題解説(2)(13:30~16:30)  
11   ISO9000ファミリー 昼食休憩 プロセスの計画と管理 ST(2)(1時間) (改善問題研究)
12 実験の計画と解析(3) 実験の計画と解析(4) (改善問題研究)
13★ 多変量解析(1) 多変量解析(2) (改善問題研究)
14★ 信頼性工学(1) ケーススタディ(3)  
翌週オンライン   3月目のおさらい<参加希望者のみ>
(13:30~15:30)
 
4 前週オンライン   宿題解説(3)(13:30~16:30)  
15   サンプリングと検査(1) 昼食休憩 サンプリングと検査(2) ST(3)(1時間) (改善問題研究)
16 実験の計画と解析(5) 実験の計画と解析(6) (改善問題研究)
17 標準と標準化 パラメータ設計入門 (改善問題研究)
18★ 信頼性工学(2) ケーススタディ(4)  
翌週オンライン   4月目のおさらい<参加希望者のみ>
(13:30~15:30)
 
5 前週オンライン   宿題解説(4)(13:30~16:30)  
19   信頼性工学(3) 昼食休憩 信頼性工学(4) 品質管理責任者テスト(1.5時間)※通学必須 (改善問題研究)
20 顧客価値創造技術とQFD 感性品質 修了テスト(1.5時間)
※通学必須
(改善問題研究)
21★ JISマーク表示認証制度における製品試験とJIS Q 17025 ケーススタディ(5)  
22 改善研究発表(1) 改善研究発表(2) 修了式  

※プログラムは変更になる場合がございますのでご了承下さい。
※各月の宿題解説とおさらい(復習)を、各月の前週と翌週にZoomを利用したオンラインにて講義時間外に設定することで、各月の内容を着実に理解していけるよう、一部従来のカリキュラムを変更しております。
※当該セミナーにおける“管理図”については、JIS Z 9020-2:2016に基づいて教材を作成しています。

※2019年7月1日施行後、当セミナーは「産業標準化法」「鉱工業品及びその加工技術に係る日本産業規格への適合性の認証に関する省令」に基づき、セミナーの内容へ必要事項を随時反映していく予定です。
なお、「電磁的記録に係る日本産業規格への適合性の認証に関する省令」及び「役務に係る日本産業規格への適合性の認証に関する省令」には基づいておりません。            

対 象 品質管理・品質システムを推進する技術系スタッフ
実務でのSQC実践活用を指導するアドバイザー
国内外を問わず、会社・工場・部・課などの品質保証やQC推進担当者、製造現場の方、又はこれから担当される方々
会 場(2021年度) ・講義日程(22日間):東京会場で開催・ライブ配信でも受講可能です
・宿題解説と各月のおさらい:Zoomを用いたオンライン実施のみ(各月実施週の前週と翌週の午後を想定)

2021年度参加費

一  般:¥363,000 <10%税込>
維持会員:¥341,000 <10%税込>

※参加費は、テキスト・資料代を含んだ金額です。

開催日程

開催日 開催地 会場 定員 残席状況  

開催日

2021年09月13日(月) ~ 09月17日(金)
2021年10月18日(月) ~ 10月22日(金)
2021年11月15日(月) ~ 11月18日(木)
2021年12月13日(月) ~ 12月16日(木)
2022年01月24日(月) ~ 01月27日(木)

開催地

東京

会場

日本規格協会 三田MTビル セミナールーム

定員

45 名

残席状況

空席あり

開催日

2021年09月13日(月) ~ 09月17日(金)
2021年10月18日(月) ~ 10月22日(金)
2021年11月15日(月) ~ 11月18日(木)
2021年12月13日(月) ~ 12月16日(木)
2022年01月24日(月) ~ 01月27日(木)

開催地

ライブ配信

会場

☆お申込みの前に必ずお読みください(Zoom)☆

定員

45 名

残席状況

空席あり