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品質月間2026 テキストNo.490 AIで時間をつくり,人が価値をつくる

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 品質月間2026 テキストNo.490 AIで時間をつくり,人が価値をつくる

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    9月下旬よりご予約順にお届け予定です。通常販売は10月末より開始いたします。

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    726 円(税込)

    本体価格:660 円

    発売年月日:2026-09-01

  • 商品コード:6926490
    「AIで時間をつくり,人が価値をつくる-TQMを基盤としたAI時代の人中心経営-」
    松本工業株式会社 代表取締役社長 舘下 繁仁 著

     松本工業株式会社では、企業理念とTQMという不変の土台の上に、AIを現場に取り入れる挑戦を進めている。AIはやがて電気や水のように誰もが使えるコモディティになる。差を生み出すのは、AI自体ではなく人であり、組織である。人を育て、現場の知恵を磨き続ける会社だけが強くなる。AIで生み出した時間を、人にしかできない判断、改善、価値創造へと再配分する。TQM奨励賞受賞企業によるAI時代の人中心経営の姿を示す。

    ★2026年11月1日~30日は、第67回品質月間です★
    今年度のテーマは、今こそみんなで共創しよう! 未来を拓く品質の力です

     現在、自然環境や政治・経済環境に加え、AIなどの技術環境が急速に変化しています。このような環境変化の中で未来を切り拓くために品質の力はますます重要になってきています。品質には、結果やプロセスを多面的に評価し、改善へと結びつける力が考えられます。また、品質にはモノの良し悪しだけでなく、企業内外の人々や顧客を結びつけ、協力することで得られる信頼や喜びを創出する力も考えられます。しかし一人で考えているだけでは品質の力を十分発揮できないかもしれません。
     品質の力を最大限に発揮するために、今こそ「共創」が重要です。共創は異なる立場や業種の人・団体が協力して新たな商品・サービスや価値観を作り出すことです。協力による顧客価値の創造や社会的価値の創造は共創です。また職場における業務改善の取り組みや環境変化に対応しながら協力して改善を進めること、過去の失敗から学び間違いを減らすことも共創です。さらに、DXやAIなどの新技術や情報を活用し、新たな価値を生み出すことも共創です。こうした共創を推進するためにTQMは進化していますし、新たな試みもすでに実施されています。
     共創を通じて互いの信頼感を深めることで、協力することの喜びに気づくことができます。一人では諦めていたことが、協力することで実現できる楽しさがあります。チームとして期待し合い、その期待に応えることで得られる成長と達成感があります。品質月間が、品質の力を発揮してみんなが未来に向けて喜びを感じながら共創する機会になれば、これに勝る喜びはありません。

    ★品質月間資料を活用して、効果的な品質月間を実施してください★
    ~各社で行う品質月間行事(一例)~
    ●品質の総点検
    ●社内パンフレットなどの作成・配布
    ●品質月間特別講演会、クオリティフォーラムなどへの参加
    ●Q旗の掲揚、品質月間ポスター・標語の掲示
    ●社内報を品質管理(TQM)特集号とする
    ●内部監査や社長などによるTQM診断の実施
    ●論文などの募集・選考
    ●社内の品質管理(TQM)大会の開催、関連する表彰式の実施
    ●品質月間テキストなどの購入・配布
    ●TQMの観点からみたトップへの働きかけなど

     

     

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