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品質月間2019 テキストNo.436~442(1セット)

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    図書

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    3,300 円(税込)

    本体価格:3,000 円

    発売年月日:2019-09-01


  • 7種セット・A5判
    商品コード: 6919400
    テキストセット価格を設定し、テキストセットがお求めやすくなっております。
    No. タイトル・著者
    436 「We are One 経営」
    著者 日立オートモティブシステムズ㈱  コーポレートアドバイザー 大沼 邦彦氏

    ~著者によるテキスト紹介~
    別々の生い立ちを有し、企業文化が異なる3つの事業部を統合してできた自動車部品事業会社の社長に就任し、「We are One!」をスローガンに組織の壁を越えたグローバル一体経営を行い、黒字転換を図る経営改革を行いました。ここで推進したグローバル事業体制の構築、世界中のお客様に評価されるモノづくり・品質の実現、品質を支える人材育成・現場組織の活性化、顧客満足で評価する品質経営などを中心にご紹介します。
    437 「価値創造経営の勧め」
    著者 早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科 教授 棟近 雅彦氏
    ※本テキストの著者である棟近 雅彦氏のその他の著書は、こちら

    ~著者によるテキスト紹介~
    品質がよいとは、顧客の要求を満たすこと、顧客を満足させることです。すなわち、品質のよい製品・サービスを提供することは、顧客にとって有益な価値を創造し、それを顧客に享受してもらうことと同義です。そして、顧客に製品・サービスを通じて価値を提供し、それによって対価を得て、そこから得られる利益を再投資することで価値提供を継続し続ける経営が価値創造経営です。本テキストでは、価値創造経営のために,品質マネジメントの考え方や方法をどのように活用すべきかを解説します。
    438 「キャタラー流 全員参加の自工程完結(C-QIC)の実践~仕事の質向上を目指して~」
    著者 (株)キャタラー 執行役員・品質保証本部 本部長 高野 英雄氏

    ~著者によるテキスト紹介~
    キャタラーはクレーム・納入不良ゼロを達成していましたが、製造現場では工程内不良や設備不良が発生しており、事務・技術系の職場でもポカミスや不具合が発生、再発しているのが現状でした。この事態に鑑み、「不良品をつくらない工程づくり」、「故障しない設備づくり」、「失敗しない業務プロセスの構築」を掲げ、2012年よりC-QIC(自工程完結)を展開しました。本テキストではC-QICの2本柱である「問題を起こさない標準づくり」、「問題を再発させない仕組みづくり」を中心に、導入から今後の展望までを紹介します。
    439 「デジタル技術を活用したインテリジェント・マニュファクチャリングの実現」
    著者 
    日本マイクロソフト(株)エンタープライズ事業本部 製造ソリューション統括部長 鈴木 靖隆氏
    日本マイクロソフト(株)エンタープライズ事業本部 クラウドソリューションアーキテクト 児玉 敏男氏
    日本マイクロソフト(株)デジタル・アドバイザリー・グループ


    ~著者によるテキスト紹介~
    製造業は今、大きなデジタル変革期にあります。高齢化・人材不足といった課題を解決しながら、新たな付加価値ある製品・サービスを創出するために、デジタル技術を積極的に活用したものづくりのインテリジェント化が必要です。本テキストでは、製造業の変革を後押しするデジタル技術について、デジタルツイン・IoT・AI・仮想現実といった主要技術と業務プロセスへの適用範囲、デジタル化によって業務がどう変わるのかを適用例を用いて解説します。また、これまでの日本におけるIT導入のあり方を再考し、今後のデジタル技術導入における方法論を紹介します。
    440 「トラブルの未然防止・再発防止」
    著者 電気通信大学名誉教授 鈴木 和幸氏
    ※本テキストの著者である鈴木 和幸氏のその他の著書は、こちら

    ~著者によるテキスト紹介~
    人は誰でも失敗する。大切なことは失敗を教訓とし、組織として将来へ活かすことにあります。また、取り返しのつかない失敗へは未然防止が必要です。本稿では、品質データ偽装、労災などの事故を絡め、人が意図せずに起こすエラーや意図的にルールを守らない行為によって問題が発生する背景と要因、そしてそのメカニズムについて説明します。また、本テキストを通じて、これらの未然防止に関し、組織がどのように取り組むべきか、特にこれらの解決の鍵はトップと部課長、そしてトップと現場をつなぐ管理者にあることを示したいと思います。
    441 「病院、NPO、行政などサービス分野における問題解決」
    著者  (株)クオリティ・クリエイション 代表取締役 古谷 健夫氏

    ~著者によるテキスト紹介~
    サービス分野に従事している多くの皆さんは、日々お客様と直に接し、サービスの提供でお客様の笑顔を獲得しています。一方で、お客様からの苦情・クレームや、同じ過ち・失敗などを繰り返してしまう問題も発生しています。このためサービス分野において、製造業が培ってきた問題解決の考え方やアプローチ方法を適用することに取り組んできました。本テキストでは、病院の医師、NPOの代表、行政官など、様々な職種の事例を交えて、その内容を紹介します。多くの皆さんに参考としていただければ幸いです。
    442 「良品を作り続ける力」
    (株)真弓PQMソリューションズ 代表取締役 真弓 篤氏
    ※本テキストの著者である真弓 篤様のその他の著書は、こちら

    ~著者によるテキスト紹介~

    モノ(物、者)づくりの使命は、図面に込められた設計者の夢をかなえ、世界の人々に安心して使って頂き喜びを共有する事です。多様化する市場ニーズの調査・研究から開発された製品作りの条件は、1/10,000,000の不具合でも、買ったお客様にとっては100%の不良であり、確率では許されない現場の厳しさが有ります。実現に向け「一個の不良に拘り」予測予防の品質管理を作業者、管理監督者、スタッフが総智総力でCS100%実現を目指した現場発信の取り組みを紹介します。






    ★2019年11月1日~30日は、第60回品質月間です★

    今年度のテーマは、「みんなでつくる つなぐ お客様の笑顔」です。
    品質月間は、今から60年前の1960年に、迫り来る貿易自由化の波に対する危機感が強まる中、メーカー・流通業者・消費者一丸となって品質管理に取り組む雰囲気を作りたいという関係者の思いから誕生しました。
    品質管理とは、お客様のことを第一に考え、新たな価値を生み出すために、トップから第一線の従業員まで、開発・製造・営業・サービス・間接などのあらゆる部門が、全員参加で、自分の仕事のやり方を改善・管理する活動です。この原点に立ち返り、熱心に取り組んでいるところはそのことを誇りに感じ、いつの間にか疎かになっているところ・綻びが見え始めたところは反省・見直しを行い、様々な人が思いを一つにして品質管理に取り組みましょう。

    ★品質月間資料を活用して、効果的な品質月間を実施してください★

    ~各社で行う品質月間行事(一例)~
    ●品質の総点検
    ●社内パンフレットなどの作成・配布
    ●各都市で行われる品質月間特別講演会、クオリティフォーラムなどへの参加
    ●Q旗の掲揚、品質月間ポスター・標語の掲示
    ●社内報を品質管理(TQM)特集号とする
    ●内部監査や社長などによるTQM診断の実施
    ●論文などの募集・選考
    ●社内の品質管理(TQM)大会の開催、関連する表彰式の実施
    ●品質月間テキストなどの購入・配布
    ●TQMの観点からみたトップへの働きかけなど


    ★第60回品質月間特別講演会を実施します★

    今年も品質月間を記念して、全国12カ所で特別講演会を開催致します。
    経営者・管理職から一般社員の方々まで、幅広く対象とした講演会をよていしておりますので、みなさまの「品質」向上のために、是非ご参加ください。
    詳細は、こちらをご参照ください。

     

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