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品質月間2022 テキストNo.457 顧客価値創造に貢献できる現場力の育成と強化

  • 品質月間2022 テキストNo.457 顧客価値創造に貢献できる現場力の育成と強化

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    627 円(税込)

    本体価格:570 円

    発売年月日:2022-09-01

  • 「品質月間2022 テキストNo.457 顧客価値創造に貢献できる現場力の育成と強化
     ―コト価値の発生が求める現場力―」
    商品コード:36922457

    ~テキスト紹介~
    著者 大阪電気通信大学名誉教授 猪原 正守 氏
     魅力的な顧客価値を創造し続けることのできる企業や組織であるためには、保有している経営資源(人、物、金,情報)を戦略目的達成に向けて統合することのできる能力と、目的達成に必要な新技術・技能・仕組みの開発
    を行うことのできる能力の育成・強化が必要となる。それらの能力は組織能力というフレーズで語られることもあるが、その組織能力は経営トップ、ミドルマネジメント、技術者・スタッフおよび職場第一線におけるすべて
    の部門や人々が顧客満足度向上や品質保証を目的とした日常活動を通じて育成・強化されると考える。
     以上の意味で、顧客価値創造を実現するためには、そうした日常活動を通じて組織や個々人の能力を蓄積・改善・革新できる現場力が必須要件となる。本書では、そうした観点から経営トップから職場第一線までのあら
    ゆる人々の現場力を育成・強化するための方法の提案することを意図している。

    2022111日~30日は、第63回品質月間です★
    今年度のテーマは、「今こそ実践 新たな社会のクオリティ」です。

     SDGs, Society 5.0など日本社会の目指すべき方向性が語られ始めた中で、突然予期せぬCOVID-19感染症の世界的蔓延、そして軍事侵攻など、当たり前と考えていた社会が世界規模で変貌しています。品質月間では昨年、「新たな社会のクオリティ」を目指すというテーマを掲げました。ビジネスのDX化やそれを支える人材育成、TQMの根幹である社内外とのコミュニケーションを根底から考え直そうという意図があったからです。私どもでは今年の品質月間でも、この「新たな社会のクオリティ」という旗を掲げ、その意図の実現に向けた活動の展開に挑戦することといたしました。
     品質管理活動は、製品・サービスの質(クオリティ)の保証から始まり、製品やサービスを生み出すプロセスの質、そのデザインや企画の質に進化し、さらにその進化を支える企業マネジメントの質へと進化を続けてきました。今、企業活動を支える健全な社会の質の実現に更なる一歩を進めなければ、社会自体がとんでもない方向に迷走するのではないかと考えます。
     社会のクオリティを正しい姿に効果的に導くためには、社会の現状把握を基に、本質的問題を抽出し、社会全体が知恵を絞ってその解決に当たるという品質管理活動の視点と方法が有効なことは言うまでもありません。社会価値の創造が、顧客価値、そして企業価値の実現を意味する。そういう品質管理活動を品質管理に携わる方はもちろん、社会の構成員でもある企業人全体で考える機会に、今回の品質月間がなればと願うものです。

    ★品質月間資料を活用して、効果的な品質月間を実施してください★
    ~各社で行う品質月間行事(一例)~
    ●品質の総点検
    ●社内パンフレットなどの作成・配布
    ●品質月間特別講演会、クオリティフォーラムなどへの参加
    ●Q旗の掲揚、品質月間ポスター・標語の掲示
    ●社内報を品質管理(TQM)特集号とする
    ●内部監査や社長などによるTQM診断の実施
    ●論文などの募集・選考
    ●社内の品質管理(TQM)大会の開催、関連する表彰式の実施
    ●品質月間テキストなどの購入・配布
    ●TQMの観点からみたトップへの働きかけなど

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