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JMPによる技術者のための多変量解析
技術企画から信頼性評価まで
廣野 元久 著 図書 4,212 円(税込)
(本体価格:3,900円)

発売年月日: 2018-11-30

ISBN:  9784542601130

A5判・304頁
商品コード:360113
【概要】

JMPを活用して解析スキルを高めたい技術者必見!多変量解析の手順書
多変量解析とは、多数の特性から相関や何かしらの従属関係を紐解き、考察する解析手法の総称です。
本書は、数理論を削ぎ落し、SAS社開発の優れた統計ソフトウェア「JMP(バージョン14)」を活用した解析方法を中心に解説しております。
解説に使用したデータはダウンロード可能なので、読後も研究開発・新製品開発・品質管理等、技術者の実務に役立てることができます。
※JMP とは・・・SAS Institute社から発売されている統計解析ソフトウェア。
様々な統計手法を活用し、データから有益な知見を引き出すことができます。
高度な分析手法が取り入れられていて、国内外の大学や企業の研究者に広く支持されています。

【目次】
第1章 データの要約
1.1  パッケージデザイン
1.2  データの秘めたる真実の確かさ
1.3  分散分析の手順
1.4 ロジスティック回帰分析の適用例
第2章 特性の分類
2.1 投手成績
2.2 データの陰に陽を照らす主成分分析
2.3 主成分分析の手順
2.4 主成分分析の事例
第3章 個体の分類
3.1 原油の組成
3.2 誤判断のリスクを語る判別分析
3.3 判別分析の手順
3.4  多群判別分析の事例
3.5  外れ値分析の適用例
第4章 集団の分解
4.1 商品デザイン
4.2 隠れ集団を発見するクラスター分析
4.3 クラスター分析の手順
4.4  正規混合分析と自己組織化マップの事例
4.5 潜在クラス分析の適用例
第5章 質的情報の鳥瞰
5.1 口紅の評価
5.2 データに潜む反応パターンを暴く対応分析 
5.3 対応分析の手順
5.4  多重対応分析の事例
第6章 特性の予測
6.1 アナログIC
6.2 特性のばらつきを要因で説明する重回帰分析
6.3 重回帰分析の手順
6.4  多重共線性の事例
6.5 層別因子を含む重回帰分析の適用例
第7章 交互作用の発見
7.1 文字認識
7.2 データ全体から特異な集団を焙り出す決定木
7.3 決定木の手順
7.4 量的特性の決定木の事例
第8章 判定器の創造
8.1 重送
8.2 データから学習成長するニューラルネットワーク
8.3 ニューラルネットワークの手順
8.4  ニューラルネットワークの事例
第9章 時間の要約
9.1 受信アンテナ
9.2 時の長さを探る時間分析
9.3 時間分布の手順
9.4  競合リスクモデルの事例
第10章 時のモデル化
10.1 PCB(プリント配線板)
10.2 試験データから実寿命を予測するワイブル回帰
10.3 ワイブル回帰の手順
10.4 ワイブル回帰の事例
第11章 ハザード比の予測
11.1 樹脂の信頼性
11.2 故障リスクを表現する比例ハザード法
11.3 比例ハザード法の手順
11.4 比例ハザードモデルの事例
第12章 発生確率の予測
12.1 接着剤強度
12.2 確率の変化を測るロジスティック回帰
12.3 ロジスティック回帰の手順
12.4 ロジスティック回帰の事例
12.5 累積ロジスティック回帰の適用例
第13章 劣化の予測
13.1 ゴム材の劣化
13.2 劣化の進行を使い寿命を調べる劣化分析
13.3 劣化分析の手順
13.4 劣化分析の事例
13.5 ポアソン回帰の適用例
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