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測定における不確かさの表現のガイド[GUM]ハンドブック
編集委員長 今井秀孝 図書 5,400 円(税込)
(本体価格:5,000円)

発売年月日: 2018-06-27

ISBN:  9784542307056

A5判・248頁
商品コード:330705
【概要】
不確かさ評価の規範的文書を収録
「測定不確かさの表現」に関する手引きであるISO/IEC Guide 98-3:2008(GUM:1995)は、計量標準の設定・維持や校正機関・試験所の認定をはじめ、
多くの分野で国際的に活用されており、日本語版としてTS Z 0033:2012が発行されています。
この文書は、TS(技術仕様書)としての有効期限を2018年8月に迎えますが、JIS化の予定はなく、以降はGUMの日本語版文書が無くなる見込みです。
本書では、ISO/IEC Guide 98-3:2008(GUM:1995)の日本語版であるTS Z 0033:2012を完全収録しつつ、
GUMに関連するJCGM文書の紹介などを盛り込んでいます。
校正機関、試験機関等の適合性評価に関係する方々、必読の一冊です。
【目次】
第Ⅰ部 TS Z 0033 測定における不確かさの表現のガイド
序文
1 適用範囲
2 定義
3 基本概念
4 標準不確かさの評価
5 合成標準不確かさの決定
6 拡張不確かさの決定
7 不確かさの報告
8 不確かさの評価と表現の手順のまとめ
附属書A 作業部会及びCIPMの勧告
附属書B 一般計測用語
附属書C 基礎統計用語及び概念
附属書D “真の”値,誤差及び不確かさ
附属書E 勧告INC-1(1980)の動機と基礎
附属書F 不確かさ成分の評価のための実際の手引き
附属書G 自由度及び信頼の水準
附属書H 事例
附属書J 主な記号の解説
第Ⅱ部 誤差から不確かさへ―不確かさアプローチ概説
第1章 GUM・VIMの発展―JCGMの活動とその背景
1.1 誤差評価から不確かさ評価へ
1.2 不確かさアプローチとその背景
第2章 GUMに関わるJCGM文書の紹介
2.1 JCGM 101:2008(ISO/IEC Guide 98-3/Supplement 1:2008)
2.2 JCGM 102:2011(ISO/IEC Guide 98-3/Supplement 2:2011)
2.3 JCGM 104:2009(ISO/IEC Guide 98-1:2009)
2.4 JCGM 106:2012(ISO/IEC Guide 98-4:2012)
付録 GUMに関連する情報源の紹介

 

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