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【規格・書籍・物品】

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JIS使い方シリーズ
新版 圧力容器の構造と設計
JIS B 8265:2017及びJIS B 8267:2015
編集委員長 小林 英男 図書 4,968 円(税込)
(本体価格:4,600円)

発売年月日: 2018-02-28

ISBN:  9784542304338

A5判・372頁
商品コード:330433
【概要】

JIS規格の制定と改正に携わった専門家による
“規格原本からは読み取れない”豊富な技術解説
関連JISの改正や2017 ASME B&PV Codeの発行に伴う、JIS規格とASME規格との親和性に富んだ技術解説が特徴です。
「JIS B 8265:2017」と「JIS B 8267:2015」の制定と解説に携わった専門家による解説は、
規格原本を読むだけでは感じ取れない行間を読み取ることができます。
専門家による解説に加え、圧力容器のグローバルスタンダードであるASME B&PV Codeとの充実した比較、
代表的な庄力容器の部位に関する計算例題を豊富に収録しており、
実務者には必須の一冊です。

【目次】
1. 圧力容器とは
1.1 圧力容器の定義と種類
1.2 圧力容器と安全
1.3 圧力容器の種類
2. JIS圧力容器規格体系と国内法規の適用区分
2.1 JIS圧力容器規格体系
2.2 国内法規の適用区分
2.3 国外規格
3. 設計
3.1 基本設計
3.2 詳細設計
3.3 強度設計の基本的考え方
4. 材料
4.1 圧力容器用材料
4.2 材料一般
4.3 機械的性質
4.4 腐食及び経年劣化
4.5 製作時の材料損傷
4.6 国内外の材料規格
4.7 材料選定の基本的考え方
5. 製作
5.1 耐圧部分及び非耐圧部分
5.2 製作方法の検討
5.3 切断と成形
5.4 溶接方法と溶接施工
5.5 溶接後熱処理
5.6 溶接継手の性能
6. 試験
6.1 品質保証と品質管理
6.2 試験及び検査
6.3 溶接継手の非破壊試験
6.4 溶接継手の機械試験
6.5 耐圧試験及び漏れ試験
6.6 維持管理
7. JIS B 8265の使い方
7.1 適用範囲
7.2 引用規格
7.3 用語及び定義
7.4 材料
7.5 設計
7.6 溶接
7.7 製作
7.8 試験及び検査
7.9 安全装置
7.10 表示及び適合性評価
8. JIS B 8267の使い方
8.1 適用範囲
8.2 引用規格
8.3 用語及び定義
8.4 材料
8.5 設計
8.6 溶接
8.7 製作
8.8 試験及び検査
8.9 安全装置
8.10 表示及び適合性評価
9. 附属書の使い方
9.1 附属書A(規定)JIS B 8285の附属書Aに示すP番号とASME規格のP番号の対応
9.2 附属書B(規定)材料の許容引張応力
9.3 附属書C(規定)特定材料
9.4 附属書D(規定)材料の機械的性質及び物理的性質
9.5 附属書E(規定)圧力容器の胴及び鏡板
9.6 附属書F(規定)圧力容器の穴補強
9.7 附属書G(規定)圧力容器のボルト締めフランジ
9.8 附属書H(規定)全面形非金属ガスケットを用いる全面座フランジ
9.9 附属書I(規定)金属面接触フランジ
9.10 附属書J(規定)リバースフランジ
9.11 附属書K(規定)圧力容器の管板
9.12 附属書L(規定)圧力容器のふた板
9.13 附属書M(規定)圧力容器のステーによって支える板
9.14 附属書N(規定)圧力容器の伸縮継手
9.15 附属書O(規定)圧力容器の溶接継手の機械試験
9.16 附属書P(規定)圧力容器の耐圧試験
9.17 附属書Q(規定)円筒胴のリガメント効率
9.18 附属書R(規定)圧力容器の衝撃試験
9.19 附属書S(規定)溶接後熱処理
9.20 附属書T(規定)許容圧力確認試験
10. 附属書の解説及び計算例題
10.1 圧力容器の胴及び鏡板
10.2 圧力容器の穴補強
10.3 圧力容器のボルト締めフランジ
10.4 圧力容器の管板
10.5 圧力容器のふた板
10.6 圧力容器の衝撃試験

 

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