JIS A 1016-1:2026
コンクリート及びコンクリート構成材料に固定化した二酸化炭素の定量-第1部:定量方法
Determination of mass of carbon dioxide sequestrated in concrete and concrete constituents-Part 1: General principles
発行年月日:
2026-06-25
状態:
有効
和文 28ページ
3,960 円(税込) 本体価格:3,600円
- プレビュー
- 和文(PDF)
- 規格概要
-
この規格は,コンクリート及びコンクリート構成材料に固定化した二酸化炭素の定量方法について規定する。全文を表示する
また,この規格は,コンクリート及びコンクリート構造物のライフサイクルの最終段階において,コンクリート構成材料以外の用途に用いる再生砕石などに,二酸化炭素を固定化した場合の定量方法についても規定している。ただし,天然の無機炭酸塩(例えば,石灰石)中の二酸化炭素は,定量の対象としない。
| 公示の種類 | 制定 |
|---|---|
| 履歴 |
2026-06-25 制定
履歴に関する説明JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
|
| 原案作成団体 |
公益社団法人 日本コンクリート工学会 |
| ICS |
71.040.40 91.100.30 |
| 対応国際規格 |
同等性に関する説明
|
| 引用JIS規格 | A0203 , A1109 , A1110 , A1134 , A1135 , A1158 , A5308 , K0211 , R1620 , R5201 , R9200 , Z8801-1 , Z8807 |
| 引用国際規格 | |
| ハンドブック | |
| 備考 | |
| 正誤票・訂正票 |