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キーワードで知るJSA

「日本規格協会(JSA)グループって、どんな組織?」
就職活動中の皆さんに、
まずは私たちの全体像を直感的に、
手早く知ってもらうための
「6つのキーワード」を用意しました。

JSA in KEYWORDS

01

標準が、未来をつくる。

自由に放置すれば、バラバラで無秩序になってしまうモノや事柄を単純化し、ルールを決めること。それが「標準化」です。例えば、世界中の乾電池のサイズがどれも同じなのも、シャンプーボトルの横のギザギザで、触っただけでリンスと区別がつくのも、すべて標準化の力。JSAグループは、暮らしの安全・安心を守り、社会全体の「あたりまえ」という強固なインフラを整える、公共性の極めて高い使命を担っています。

02

最高のクオリティを、
社会に。

不具合のない「あたりまえ」を支える品質管理技術。例えば、購入したスマートフォンの充電がすぐに切れたり、画面の色調が不安定といった日常のストレスがないのは、安定して良いものを作り続ける仕組みがあるからです。
製品・サービスの作り手の無駄なコストをなくし、会社の信用を守ることで、私たちの安心も確保できる品質管理をリードしていくのも、JSAのミッションの一つです。

03

世界とつながる影響力。

JSAグループの活躍の舞台は、日本国内に留まりません。国際規格を開発する機関の「ISO」や「IEC」へ参加する日本代表の活動を支援するほか、自ら国際委員会の事務局やエキスパートとしてルール形成に参画しています。スイス・ジュネーブの海外協同事務所や、欧米の主要国家標準化機関とも日常的に連携。日本発の優れた技術を「世界のルール(国際規格)」にするとともに、国際規格を日本のJISにして使いやすくすることで、日本企業の国際競争力を引き上げるグローバルビジネスを展開しています。

04

官と民をつなぐ、
唯一無二の架け橋。

私たちは、経済産業省などの省庁(行政)と密接に連携しながら、産業界(民間企業)や学識経験者(大学・学会等)、ユーザー(消費者)の声を一つの規格にまとめ上げる「とりまとめ役」です。特定の企業の利益ではなく、社会全体の「共通の利益」を追求する組織だからこそ、国内外から圧倒的な信頼を集めています。行政のような「公共性・影響力」と、民間のような「実務力・スピード感」の両方を体感できるユニークな職場です。

05

人を育て、
組織の信頼性を高める。

規格も品質管理も、皆さんに使ってもらわないと「社会経済の発展」も、「国民生活の向上」も実現しません。
「出版」、年間150種類以上の「セミナー・研修」、累計申し込み170万人を突破した「QC(品質管理)検定」で人を育て、組織の信頼性を「ISO審査・認証」まで担保する。日本のビジネスの品質を底上げする「トータルソリューション」を一気通貫で提供します。

06

2035年に向けた、
次なる成長フェーズ。

80年の歴史をもつJSAグループですが、いま新たな成長へ向け進化を続けています。私たちは「2035年までに欧米の主要な国家標準化機関に比肩する事業規模へ成長する」というビジョンを掲げ、組織全体のDXや最先端分野への対応を加速中。現状に甘んじることなく、全員が新しいことにチャレンジできる風土づくりを進めています。これからのJSAを創り、動かしていく面白さをダイレクトに体感できるフェーズです。