education
教育研修制度

「学び続ける姿勢」を、
組織全体でバックアップする。

JSAグループの強みは、
職員一人ひとりの高い専門性と知性にあります。
伝統ある安定基盤の上で、
最先端の変革を自律的にリードしていけるよう、
基礎から世界基準の専門知識までを
体系的に習得できる、
強固な育成基盤を整えています。

JSAの4つの育成体制

JSAグループの人材育成は、
相互に補完し合う「4つのアプローチ」で
職員の自発的な成長を支えます。

職場内教育(OJT)

職場内教育(OJT)

新規採用者(新卒・中途)に対して、所属部署の先輩や上司がマンツーマンで指導を行います。教育責任者の下で職員一人ひとりの成長に合わせた「OJT計画表」を作成し、日々の実務経験を通じて、職務に必要な知識や技能を計画的かつ継続的に習得できます。

職場外教育(OFF-JT)

職場外教育(OFF-JT)

日常業務から離れた場で、体系的な知識や専門技能を習得する研修です。必須と設定されている「階層別研修」、標準化・品質管理の基礎を学ぶ「基本研修」に加え、各部門で必要とするDX関連などの「選択研修」の受講が可能です。

能力開発支援(自己啓発)

能力開発支援(自己啓発)

職員が自らの意志で目標を設定し、計画的に取り組む能力開発活動を組織が強力にバックアップします 。外部機関が主催するセミナーの受講や、外国語習得のための語学教室などの費用に対し、年間最大5万円(費用の2分の1)を上限として助成金を交付します 。

資格取得支援

資格取得支援

職務の遂行上、取得・保有が推奨される資格の取得活動を全面的に支援します 。試験日における特別休暇の付与をはじめ、受験費用や試験場までの交通費などの諸経費を全額助成 。さらに、見事資格を取得した際には、お祝いとして「報奨金」も支給されます 。

成長を促す研修カリキュラム

日常業務のスキルを磨く「階層別研修」と、
JSAのプロフェッショナルとしての専門性を高める
「基本研修」の2つの必須研修を用意しています。

階層別研修

年次や役割に
応じたステップ

基本研修

専門性を強める
独自の学び

新規採用従業員研修

新規採用従業員研修

社会人として求められる基本行動やビジネスマナー等のスキルを体得 。さらに、JSAグループのあらゆる業務を円滑に遂行するために必要不可欠な基礎知識を体系的に習得します 。

標準化基礎研修・品質管理基礎研修

標準化基礎研修・
品質管理基礎研修

グループ(研修事業部)が一般向けに主催している「標準化・品質管理セミナー」に自ら参加する実践的な研修です 。講義と演習を通して、世界基準のプロの知見をダイレクトに学習します 。

若手・中堅従業員研修

若手・中堅従業員研修

入職後数年を経た若手職員を対象に、これまでの自身の業務を客観的に振り返り、主体性を発揮するための思考方法や問題解決力などを学びます。

サブスクリプション研修

サブスクリプション研修

2025年度より、「いつでも、いくつでも」受講可能なサブスクリプション講座を本格的に取り入れ、従業員一人ひとりの課題や関心に合わせた柔軟で多様なリスキリングを促します。

管理職研修

管理職研修

新任管理職として求められる役割と必要な能力、果たすべき機能についての認識を深め、JSAグループを牽引する中心戦力としての自覚を再認識します。

情報セキュリティ・コンプライアンス研修

情報セキュリティ・
コンプライアンス研修

情報セキュリティ及びコンプライアンスに関して、最低限知っておくべき基礎知識をキャッチアップするため、全職員対象に動画視聴・ミニテストなどを年1回実施しています。