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会員向け情報

SQオンライン  ~標準化と品質管理 Web版~
= Standardization and Quality Control =


標準化と品質管理」とは日本規格協会が発行する、1946年から続く「標準化」と「品質管理」をテーマにした、日本で最初の月刊誌です。

・毎月発行されるJIS(日本工業規格)の動きを掲載
・ISOやIECなど海外の標準化(規格化)の最新情報を紹介
・製造現場で役立つ品質管理や品質工学(タグチメソッド)の手法や事例を詳解
・そのほか、適合性評価関連の情報や連載、エッセイなどのコンテンツを掲載

*創刊号(1946年)のタイトルは「規格ト標準」です。現在PDFで公開しています。こちら から是非ご覧ください。

毎月15日発行 A4判 960円+税 お得な年間購読もあります。商品詳細とご注文はこちら



SQオンライン」は月刊誌「標準化と品質管理」のWeb版で、月刊誌と連動し、誌面では伝えきれない情報や発行後の更新情報のアップデート、オリジナル記事など様々な情報をご提供します。

・オンラインオリジナルコンテンツを展開
・動画コンテンツのご提供
・月刊誌発行後の更新情報のアップデート
・月刊誌のバックナンバーを含む目次機能

*月刊誌のPDF版ではありません。
*基本情報は無料で閲覧可能ですが、コンテンツは一部会員様に限定する場合があります。




SQオンライン特別企画

【企業に聞く-新市場を創造する標準化・知財戦略】

優れた技術や製品を国内外に売り込む際の市場での信頼性向上や差別化などの有力な手段となる「国内標準化(JIS化)」の実現に成功した中堅・中小企業の知財と標準化の取り組みについて、企業の生の声を紹介した2018年1月号の特別企画。


特許のレベルに対応した標準化戦略 株式会社ワイピーシステム

自動車用緊急脱出支援用具「消棒RESCUE®」の知財・標準化戦略とは?→記事を読む
→ JIS D 5716(自動車用緊急脱出支援用具)


キャズム(溝)に架ける橋としての規格化と特許
 株式会社オートマチックシステムリサーチ

世界初の製品である蛍光酸素濃度計を標準化したわけ→記事を読む
→ JIS B 7921(蛍光式酸素濃度計)


マーケット活性化のための規格化と特許 株式会社悠心

液体容器の歴史に起こしたPIDのイノベーションと標準化→記事を読む
→ JIS Z 1717(包装̶液体用高機能容器)


標準化と知財を効果的に混合(スタティックミキサーの混合性能測定方法の規格化)
 アイセル株式会社

標準化の取り組みにより採用実績が増えたオリジナルの製品→記事を読む
→ JIS B 8702(静的流体混合装置の混合性能測定方法)



著作権について

・SQオンラインのコンテンツ著作権は、日本規格協会または寄稿者など正当な権利を持つ第三者に帰属します。

・ SQオンラインに掲載している記事、テキスト、画像、写真、イラスト、動画、音声などのコンテンツの著作権は、日本規格協会または寄稿者など正当な権利を持つ第三者に帰属します。

・本サイト上の情報を、著作権者の承諾なしに改編、複製、転載、変更、翻案、再配布することはできません。


【JMPによる品質管理・品質設計のための統計解析講座】

2017年5月号より「JMPによる品質管理・品質設計のための統計解析講座」の全15回の連載が終わりました。 統計解析ソフトウェアJMPを開発、普及しているSAS Institute Japan株式会社JMPジャパン事業部のご協力の下、講座内で説明している解析手順の動画を作成いただき公開しておりましたので、アーカイブとしてここに入り口をご用意させていただきます。

記事のページを開く (JSAのホームページが開きます)


【気になる話題 <コラム>】

■ 海洋プラスチック問題と標準化 ■

 廃棄プラスチックによる海洋汚染の深刻化を受け、世界中で対策の動きが広がっている。
 2018年6月、欧州先進国とカナダはG7の場で「海洋プラスチック憲章」に署名し、プラスチック削減に向けた数値目標を発表。また、欧州は国際標準化機構(ISO)における生分解性プラスチックの標準化も主導し、素材産業の構造変化を促そうとしている。日本がこの流れで遅れを取れば、国内素材産業の競争力に影響が及びかねない。産官両面で対応を急ぐ必要がある。
 ISOでは2020年の発行を目途に、生分解性プラスチックの評価基準「ISO22766」に関する議論が進む。海洋中での分解性能の測定法に基準を設けることで∴‥∵‥∴......
続き及び、その他のコラムを読むにはこちら をクリックしてください。



月刊誌「標準化と品質管理」の情報

予 告(今後の注目記事をお伝えします。気になるタイトルをクリックで開閉)

予定記事概要

1月号の特別企画では、標準化をキーにIoTとの関係を特集しましたが、4月号では「品質管理・品質保証」に焦点を当て、Webメディアでの連載で知られる、株式会社アムイ 山田様による、「品質保証におけるIoT活用」の解説に始まり、オムロン様、生コンクリート製造業の東伸コーポレーション様など、企業における品質管理におけるIoTの取組事例をご紹介します。
また、日本提案によるISO規格であり、ニュースでも取り上げられている、ISO 20915(鋼製品のライフサイクルインベントリ計算の方法論)について、新日鐵住金株式会社 礒原様に解説を頂きます。


予定記事概要

5月号の特別企画では、安全に関する新たな潮流である「Safety2.0」や「Vision Zero」について、明治大学 名誉教授の向殿先生、Vision Zero 事務局長のHans-Horst Konkolewsky氏など、国内外の専門家・企業の方々に解説を頂きます。
また、ノーベル医学生理学賞を受賞された本庶佑先生が理事長を務められている公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構における再生医療の普及のための「細胞の品質規格の取組み」について、同機構細胞療法研究開発センター センター長の川真田伸様にご紹介を頂きます。


予定記事概要

6月号の特別企画では、「中小企業の経営に寄与する品質工学」と題し、生産性向上に始まり、購買~開発設計~検査~製造に至る各部門におけるタグチメソッドの具体的活用方法について、品質工学会の方々に解説を頂きます。
そのほか、東京大学 教育学部 附属中等教育学校における品質管理の出前授業レポートの掲載や、TQM Laboコンサルの永井守様による、「IATF16949の要求事項に対応するQC手法」に関する短期連載(全3回予定)がスタートします。



最新刊 2019年3月号(2019/02/15発行)の主な掲載記事

特別企画
IoTと品質管理

・企画のねらい

・品質保証におけるIoT 活用

・IoT の活用による製造ラインの稼働監視と製造品質の管理

・ICT を活用した生コンクリートの品質管理


トピックス

・ISO/TC 61「プラスチック」専門委員会での環境に関わる
プラスチックの審議状況

・ISO/TC 20/SC 16(無人航空機システム)東京総会報


連載

・アクセシブルデザインJIS と関連製品の紹介

第3回 アクセシブルデザイン

JIS S 0012 “消費生活用製品のアクセシビリティ一般要求事項”

・大樹七海の「規格と標準化」探訪 Vol.10

=「鉄の惑星,地球を守る 鉄鋼が支える確かな明日」=


コーナー

・JMPによる実践編:品質管理のための統計的方法実況中継!

= 第4 回 実験計画法̶信号因子がある場合の応答曲面法 =


随筆

・モーツアルトの音叉


その他、「JISの動き」「適合性評価情報」などを掲載しております。

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